※写真をクリックで拡大します。
Home

03/15(Thu) 特別功労賞の亀山実氏や橋本養三氏などに感謝状が贈呈された
盛大に表彰式も行われる

《JTO》 来賓挨拶の最後には、出席できなかった小池百合子東京都知事などからの電報が読み上げられた。
続いて、表彰式に移り、特別功労賞は亀山実氏と橋本養三氏(欠席)、功労賞が岸野豊氏と赤坂勝良氏、展示会功労賞に前田昌彦氏、そして感謝状が服部台東区長と二木上野観光連盟会長に贈呈された。
第二部では、亀山実名誉会長の挨拶の後、政木喜三郎上野関税会名誉会長の乾杯の音頭で懇親会に入り、途中、下町文化ならではの楳若倭文(うめわかしずあや)氏と楳若勧楳(うめわかかんじず)氏による古典舞踊や新舞踊、櫻川八好氏による幇間(ほうかん)芸を楽しんだ。
その後、役員紹介後、中締めを高橋隆之相談役が三本締めで締め、竹村洋之実行委員長が万歳三唱で解散した。
http://jto-net.com/

03/15(Thu) 宝飾文化の振興も視野に入れ、流通・販売等含め産業全体の発展を
真珠産業連携強化協議会

議員立法によって平成28年6月に公布、施行された「真珠の復興に関する法律」(真珠振興法)により、生産に関わる真珠養殖業のみならず、流通・販売等を含めた真珠産業全体の発展や宝飾文化の振興まで視野に入れていることを踏まえ、一般社団法人日本真珠振興会(大月京一会長)では、行政機関、研究機関等と相互に連携を図りながら、新たな成長産業としての真珠産業の振興を図るため、真珠養殖業等連携強化・成長展開事業に取り組みはじめており、その事業構成や行動計画について議論を重ねる年度内最後の「第2回真珠産業連携強化協議会」が、3月8日、東京・大手町にあるフクラシア東京ステーションで開かれた。
冒頭、来賓の真珠振興議員連盟事務局長の衆議院議員、盛山正仁氏が挨拶の中で「真珠振興法の基本方針にのっとり、検証が進んでいることは有難い。議連としても関係各所と連携をとりながら引き続き対策を進めていきたい。予算は年度内に成立することははっきりしている。我々としては次の平成31年度予算を見据えて作業を始めていかねばならないと思っている。真珠産業の特に生産現場をどのようにテコ入れをしていくのか、また加工流通が海外で負けないような競争力を高めていくにはどうすればいいのか、議連の場でも議論をさせて頂くつもりでいる」と述べ、協力を求めた。
その後は、「本年度の活動状況について」を日本真珠振興会専務理事の藤井恭治氏が説明。次いで、「行動計画(案)」について、三菱UFJリサーチ&コンサルティング且蜚C研究員の妹尾康志氏が説明し、意見交換に入った。
真珠養殖等連携強化・成長展開事業は「連携強化推進事業」「行動計画策定・評価事業」「次世代中核的人材支援事業」の3事業で構成され、「行動計画策定・評価事業」の成果にあたる行動計画となる。
その目的は、幅広い分野に及ぶ真珠産業全体の発展のために多面的な各種試作が必要であり、これを効果的・効率的に実施していくため、中長期的な視点から達成目標を定めるとともに、目標に到達するために必要な行動を整理した行動計画を策定し、それに基づいた機動的な施策展開によって課題の解決を図り、産業、そして文化にかかるまで全体の振興を図ること。
また、真珠産業の実態を把握するとともに、現状の課題を抽出・整理するため、文献・統計調査とヒアリング調査による基礎調査を実施、その結果を受けて課題に対応する対策を検討、施策体系として構築し、部会における議論等を反映してとりまとめた。
なお、活動状況で課題と対応として挙がった中に、オーストリアや中国の真珠産業界が真珠養殖技術の発祥の地が自国にあるかのような取り組みが活発化していることも踏まえ、「真円真珠の養殖発祥地は日本」という国際ブランドの維持が必要とし、効果的な情報発信を行うことを検討などとあった。
http://jp-pearl.com/

03/15(Thu) 三越伊勢丹のビジネスマナー研修 初開催!!
少人数で参加可能な有料公開講座

且O越伊勢丹ホールディングスの100%子会社である、且O越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ(東京都新宿区、石塚由紀社長)は、企業グループの中で培ってきた人事領域のノウハウを活かし、グループ内外の企業に向けて、様々な人材にまつわるソリューションの提供を4月に行うと発表した。
同社は、グループ内でも実践しているビジネスマナーに関する研修を、初めて有料公開講座の形で開催する。従来は、各企業への講師派遣形式だったが、対象者の人数がまとまらない企業の社員教育をサポートするために、様々な企業の人々が共に学び、1人から参加可能な集合研修を導入した。
内容は、同グループならではの「おもてなしの心」をベースに、あらゆる業種のビジネスシーンで実践可能なビジネスマナー研修。グループを中心に様々な経験を持った現場指導経験も豊富な講師が手掛け、過去のグループ内外の受講者アンケートでは満足度95%以上と高い評価を得ている。小売業界のみならず大手メーカー、建設業、金融業などからも要望の多い研修内容となっている。
新宿会場=4月5日10時〜19時(申込締切3月27日)、日本橋会場=4月11日10時〜19時(申込締切4月2日)。各定員30名、参加費1万5000円+税。申込・問合せは、03-6205-6101。
http://www.imh-sol.co.jp/

03/15(Thu) 「IJT商談金額は5億円UPの125億円」とJJA第7回理事会で報告
技能五輪全国大会は11月に沖縄で

《第7回理事会》 日本ジュエリー協会(JJA)の第7回理事会が2月20日に行われ、下記概要を発表した。
 第56回技能五輪全国大会が11月2日〜5日まで、沖縄県で開催予定であり、同大会成績優秀者が2019年8月のロシアで開催の第45回技能五輪国際大会に日本代表として参加すると報告している。
1月開催のIJTの来場者数は2万6181名の前年比402名増で、出展社が15社減となったが、リード社発表の商談金額は前年より5億円アップの125億円と報告した。
2月1日からインドの関税が2.5%から5%に引き上げられたことによる被害状況(輸出量・金額)について、経済産業省より情報提供依頼があり、極めて重要な事項であることを添えて全会員宛に発信している。
中華人民共和国商務部、中国国際輸入博覧局及びジェトロ主催で開放型の世界経済発展の促進を目的とした「第1回中国国際輸入博覧会」(11月5日〜10日:上海国家会展中心)の説明会が、東京(3月1日)、大阪(3月2日)で開催されると伝えた。
「JC資格制度規定」の改訂に伴って、JC資格制度実施細則の第2条試験委員会と資格制度委員会の業務の割振りの明確化、第15条有効期間開始月の制約解除、資格取得の喪失撤廃及び第11条登録猶予制度の廃止とする改訂を行った。
「ジュエリー及び貴金属製品の素材等の表示規定」改訂版を3月末に発行し、JJA会員、JC資格者へ配布を予定。また「ISOプラチナ500/600の品位追加に伴う記載追加」「原産国表示の変更」「CIBJO基金属委員会で示されたニッケル含有貴金属の取扱についての記載追加」などの主な変更点を報告している。
第5回JC接客コンテストの参加申込受付を3月中旬から5月中旬に行い、1次書類審査で30名を選出し、6月のロールプレイング審査で5名選出。最終審査を8月29日に実施し、併せて表彰式も行うとした。
新規会員は12社、退会は4社(全小売)となり、1月末の正会員数は813社。3末までに入金がない年会費未納12社(2月19日現在)は会員資格を喪失し、退会扱いとなる。
http://www.jja.ne.jp/

03/15(Thu) レッドカーペットのみで発表のアトリエ・スワロ日本初公開
スワロフスキー・ジャパン

スワロフスキー・ジャパンは、これまでカンヌ国際映画祭、アカデミー賞などのレッドカーペットでのみ発表してきたアトリエ・スワロフスキー ファイン・ジュエリーコレクションを、スワロフスキー銀座の10周年を記念し、4月1日まで日本初展示している。
日本で初めて紹介される同コレクションは、科学的な裏づけを基に自然にインスピレーションを受け、合成ダイヤモンド、合成エメラルドそしてクリスタルを使用。スワロフスキーのクラフツマンシップや革新性など持続可能な活動へのコミットメントという不可欠な要素が反映されている。
レッドカーペット向けの製品を専門とするパリのアトリエにおいて、1点1点手作業で作られたネックレス、ブレスレット、イヤリング、リングは、“Mosaic”“Art Deco”“Concentric”という3 つのテーマからインスピレーションを得ている。
スワロフスキーが製作した合成ダイヤモンドは、最先端の研究所で作られたもので、天然ダイヤモンドと同じ光学的、化学的、物理的特性を持つ。いずれも炭素100%であり、同じ硬度と輝度がありながら、ダイヤモンドの採掘に関する影響を地球に与えることがない。また、環境に配慮した製品作りは、スワロフスキーの創設者であるダニエル・スワロフスキー氏が会社を創業した当時から変わらぬスワロフスキーのミッションとなっており、責任ある社会的、環境的活動を推進するためにジュエリー業界が設立した組織、Responsible Jewellery Council の認定メンバーである。
https://www.swarovski.com/

03/15(Thu) 学生による創作ジュエリーを本格的に提供する
栄光時計鰍ニ名古屋造形大学ジュエリーデザインコースとの産学協同開発

栄光時計鰍ニ名古屋造形大学ジュエリーデザインコースとの産学協同開発として、今年で5年目を迎えた「学生による創作ジュエリー展」が、3月11・12日に開催された「ANTHOLOGY IN OSAKA 2018」で披露され、着実な成果が現れている。
これは、栄光時計が提供する宝石や貴金属を使い、未来のデザイナー・アーティストを志す学生たちが新しい感覚でデザイン及び製作したジュエリーを展示販売するもの。
今年の参加した2年生5名、3年生8名、院生2名の合計15名の学生が、ジュエリーの意匠設計から実製作まで手掛けており、試行錯誤した末に“ひとつしかない創作ジュエリー”を生み出した。長年見続けているプロの目からしても今年が一番輝いた作品が多いとの評判を得ていたとおり、初日の午前中には既に商談がいくつか始まっていた。
今回提供された素材は、アメシスト、ペリドット、ローズクォーツ、トパーズ、真珠、ダイヤモンドなどで、貴金属はK18YG、K18WG。学生では確保が難しい点からも、産学協同開発の意義は大きく、販売に直結した場で展示されることが、将来につながる大きな経験となる。またコンテストは違った視点から評価されることで、デザイン力を養う新たな創造を掻き立てることだろう。
http://www.eikotokei.co.jp/

03/15(Thu) スーパーデリバリー主催が「実店舗の魅力的な売場づくりとは」
セミナーと交流会を、3月13日、渋谷区にあるhoop link Tokyoで開催

潟宴Nーン(東京都中央区、小方功社長)が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、アパレル・雑貨を扱う小売店を対象に「商品バイイングから考える、実店舗の魅力的な売り場づくりとは」をテーマにしたセミナーと交流会を、3月13日、19時〜21時に、東京都渋谷区にあるhoop link Tokyoで開催する。
セミナーでは、「扱う商品や品揃えでお客様をわくわく魅了することができるのが小売の醍醐味。そのためにどのような商品を扱い、どのような品揃えがお客様を惹きつけるのか、また売り上げに繋がるのか? そして店舗だからこそ提供できる価値とは?」をテーマに、小田急百貨店の紳士服担当バイヤー、中村要氏と大手雑貨チェーンストア「Loft」の開店準備室のバイヤーなどを経て雑貨ショップ「神楽坂プリュス」でコーディネーターを務める安美和氏を招き、スーパーデリバリーでチーム統括リーダー兼インポートブランド担当バイヤーと販売責任者を務める竹内氏がモデレーターとして、2人の考えや戦略を伺う。参加費は2000円(軽食、ドリンク付)、会員は無料。申し込みは、http://ptix.at/sA40N5
https://www.superdelivery.com/

03/13(Tue) 1億5千万円売上げたナガホリの「THE LUXURY2018」東京展
パレスホテルでの開催は今回で4回目となり、ますます充実度を増している

先月、横浜で潟iガホリが行ったジュエリー消費者展「THE LUXURY」に300名の来場者が来場、1億5千万円を売上げたとの報告をしたが3月9日、東京・大手町のパレスホテルで開催した「THE LUXURY2018」東京展が200名の来場者で1億5千万円を超える売上げをしたと報告している。この催事のパレスホテルでの開催は2015年から今回で4回目となり、ますます充実度を増している。
この「THE LUXURY 」は、「ブランドジュエリーコレクション」とのサブタイトルにあるように、ジュエリーデザイナーはじめ、ブランドジュエリーを前面に押し出し、訴えていく展示会を目指して来たもので、今年で25年目を迎えている。
当初(1994年)は「デザイナーズ・コレクション」として立ち上げ、2003年には「ブランドジュエリーコレクション」に改名、2009年には会場を横浜に移し「THE LUXURY」と改名、2018年で通算25年目となる。
毎年、潟iガホリが主催しているジュエリー業界のビッグイベントとして名を広める「創美展」をプロパージュエリーの総合展と位置付けているが、「THE LUXURY 2018」は個々のブランド色をより際立たせた展示会と位置付けている。
http://www.nagahori.co.jp/

03/01(Thu) ジュエラーズジャパン新年度フォーラム開く
厳しさを抱えながら前へ進んでいく
ハイブリッド型を成功させ、JJの魅力に

潟Wュエラーズジャパン(JJ。中澤実仟盛社長)と全日本宝石時計眼鏡協同組合(菅田茂理事長)の「平成30年ジュエラーズジャパン新年度フォーラム」が、2月21日、東京・日本橋にあるロイヤルパークホテルで開催され、来賓はじめ、関係者、会員、報道陣と約180名が参加し、基調講演やパネルディスカッションで学びを得て、懇親会で広い情報交換の場となった。
フォーラム前に開いた記者会見で、中澤社長は「昨年の60周年からあっという間だった。個人的には元気にやっているが、市況は厳しく英知を絞る必要がある。安倍内閣では働き方改革などカッコイイことがたくさん並んでいるが、我々小売業がそこに追いつくのは厳しい。単に業績だけではなく、求人難で店の運営が止まってしまうことになりかねない厳しさを抱えながら、前へ進む必要がある。昨年、これからのJJのために、時計・宝飾・眼鏡の3業種を有機的に結びつけるハイブリッド型店舗を打ち出し、昨年7月に実験店舗を三重県(イオンタウン伊賀上野店)に出店した。地方で厳しい流れの中で、このハイブリットを成功させ、JJの魅力にしていきたい。思っていた以上に教育面での兼業の難しさが大きな課題ではあるが、JJの中に教育の仕組みを作れれば強みになるはず。その反面、人口減少が差し迫り、10年先をひとつの目安として業態を作っていいかないとならない。生き残りもかけ、まずは残っていかないと次がない。これからも工夫を凝らしていきたいと思っている」と話した。
http://www.jewelersjapan.co.jp/

03/01(Thu) 平成29年の会員店概算売上は200億円の前年比98%,
本部の売上高概況としては、32億円の前年比97%

《ジュエラーズジャパン》 平成29年の会員店概算売上は200億円の前年比98%(名誉会員除く)。会員数は前年比1社減の30社(名誉会員含む)、250店舗。商品の売上構成比は、宝飾43%(前年比97%)、時計43%(同99%)、眼鏡8%(同100%)、その他6%(同125%)。本部の売上高概況としては、32億円の前年比97%(正式には3月27日の第56期株主総会後の発表となる)。
フォーラムでは、第1部が基調講演「小売流通業の近未来」をテーマに、フューチャーアーキテクト潟fィレクター中本淳氏を講師に迎え、世界で起きている地殻変動(テクノロジー)によって流通と小売業の危機的状況に触れた後、プログラマーが義務教育化(必須科目)となる時代は第4次産業革命と捉えることができ、言い換えると「データは21世紀の石油」。現段階は未だ序の口で、大変化の入口に過ぎず、AI分野の技術革新の世界では「技術応用の発想」が著しく伸びており、近未来にはAIとロボットの技術者が大量に供給され、イマジネーション(技術応用の発想)を容易に形にでき、特有のデータを持つ者に大きなチャンスが訪れるとしておりIT活用のアイデアと実行スピードで大企業に勝つには、トップのイマジネーションこそが牽引力だとまとめた。
第2部では、中澤社長がコーディネーターを務め、パネリストに中元氏とスマートクリックを活用した聴講者もパネリストとして参加できるパネルディスカッションを実施。ただ聞くだけではなく、より身になるための新しい方法として3年前より導入している。
世間で話題になっているブロックチェーンを活用することで、現在使用頻度の高いクレジットの利用料を大幅に下げることが可能となり、その分で商品やサービスに力を入れることができるようになる面もある。まずは活用していくことが大事などとの話もあった。
その後は場所を移し懇親会を開催。日本ボランタリーチェーン協会の齋藤充弘会長の祝辞の後、日本ジュエリー協会の中川千秋氏の乾杯の音頭で歓談に入り、懇親が深まる中、菅田理事長の中締めでお開きとなった。
http://www.jewelersjapan.co.jp/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:32