佐藤英昭の「特許の哲学」

2016/04/27
佐藤英昭弁理士『特許の哲学』新コラムが始まります

特許に精通した筆者がわかりやすく解説してくれます

昨今、産業界においては「特許」等の知的財産に関する訴訟問題が増え続けています。そこで、「特許」の専門家である特許業務法人共生国際特許事務所の佐藤英昭所長に、「特許」についての考え方を解説してもらうコラムを毎月掲載することになりました。
同氏が約50年前から特許に触れ、実務を通して今日に至るまで疑問に感じている「特許」について自説を解いてもらうもので、大いに期待しております。
【経歴】1942年生まれ。弁理士登録後、佐藤国際特許事務所を設立(現在特許業務法人共生国際特許事務所として法人化)。当時としては最年少の若干32歳で東海通信機鰍フ更生管財人(静岡地方裁判所)を経験。ベトナム商工会議所顧問、東京国際大学理事・客員教授を務めている。現在74歳。経産省が主催する知的所有権セミナーをはじめ、日本発条や伊藤ハム他一般企業、更には京都大学大学院、崇城大学、チュー・ヴァン・アン大学等における多彩な講師歴を有しています。
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