2007年の年頭を迎えるに当たり、W&Jトゥデイでは(社)日本ジュエリー協会会長の桑山征洋氏にインタビューを行った。
小売市場が1兆数千億円といわれる現在、業界ではさまざまな問題を抱え、また流通の変化などに伴いそれらへの対応を今後どのように図っていくか、JJAが果たす役割は大きい。
「JJAが提示する大きな指針を元に、業界のそれぞれの分野で活性化への努力を行っていただきたい」と語る桑山会長。JJA設立参加段階からの準備、この5月には役員改選が行われるが、消費者の視点に立った業界づくり、鑑別問題、9月竣工予定のジュエリー会館、情報開示、新たに制定されるJJAの信頼マークなど、多岐にわたって業界の目指すべき方向性を語ってもらった。
「日本は世界第2位のジュエリー消費国であるということにもっと自信を持ち、海外に強くアピールしていくべきではないだろうか」。桑山会長の熱きメッセージをお届けする。
W&Jトゥデイ 新年号第2部に掲載
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