新会場併用により、展示総面積は7万平方メートルとなり、香港パビリオン、アジアパビリオン、ジャパン“パール”パビリオン、ルースダイヤモンド、インターナショナルパビリオン、ヨーロピアンパビリオン、デザイナーセクション、ジェムストーンパビリオン、関連機器・ツールパビリオン、ヒスイ・ギャラリー、アンティークジュエリーパビリオンなど多彩なコーナーで構成される。
毎回話題を呼ぶ「ファインデザインパビリオン」には今年も世界各国から選りすぐられた企業約80社がエントリー、最先端のジュエリーの数々が紹介される。
「アジアだけではなく、ヨーロッパ、アメリカなどから質の高いバイヤーが多く訪れ、受注や新規開拓等、高い成果を上げることができた」「9月のこのフェアはプロフェッショナルなトレードショーであり、新たなビジネスのネットワークを確立できる場だ」「世界でももっとも重要なジュエリーフェア。今後も継続して来場したい」など、出展社・来場者双方から高い評価を得ている9月香港ジュエリー&ウオッチフェア。グローバル化が進み、国際感覚が欠かせなくなった今、このフェアの果たす役割はさらに大きくなってきている。
なお「アジアファッションジュエリー&アクセサリーフェア」も同時開催され、アジアワールド・エキスポ香港で9月18日〜21日に行われる。

|