※写真をクリックで拡大します。
Home

10/26(Thu)三城からRay-Ban 新作トランスパレントフレーム
11月2日より国内単独先行販売

且O城(本社:東京、澤田将広社長))は、ミラリジャパン鰍ェ取り扱うアイウェアブランド『Ray-Ban(レイバン)』の新作トランスパレントフレームを同社が展開する店舗で11月2日から国内単独先行販売をする。
三城の旗艦店である渋谷店や心斎橋本店などで今夏に開催したサングラスイベントでは、ファッションや音楽とともにサングラスカルチャーを発信、数多くの消費者にアイウェアの魅力を感じてもらった。その中でもレイバンアイウェアは三城直営店舗で2017年の累計販売本数が6万5千本を超えたことにより、国内の販売に先駆け、三城での単独先行販売が実現、いち早く消費者に最新のトレンドを提供できることとなった。
「光線(Ray)を遮断する(Ban)」という意味を持つRay-Banのサングラス。1937年に誕生以来、「優れたサングラス」を信念に進化し続けるレイバンのサングラスは、世界のプロフェッショナルやセレブリティ達に支持されている。
今回の先行販売は、定番アイコンモデル「CLUBROUND(クラブラウンド)」と「CLUBMASTER(クラブマスター)」に、トレンドであるクリア生地を採用したトランスパレントフレーム。クラシックとトレンドが融合した時代を超越したスタイルが魅力といえる。
http://www.paris-miki.co.jp/

10/05(Thu) 薄さ2mmの老眼鏡ペーパーグラスがグッドデザイン賞受賞
西村プレシジョンの“ペーパーグラス・プレミアムクラシックシリーズ”

《西村プレシジョン》 薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」を企画製造販売する叶シ村プレシジョン(本社:福井、西村昭宏社長)は、リーディングウェア(R)「ペーパーグラス・プレミアムクラシックシリーズ」が2017年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。ペーパーグラス・プレミアムクラシックは、メガネを装着した時の自然な佇まいと、新しい機能美が高く評価された。同社ではペーパーグラス・プレミアムクラシックの受賞を契機に、老眼鏡の域を超えて、豊かなリーディングライフを提供したいと望んでいる。

〜 装着時の自然な佇まいと多用途なマルチレンズが高く評価 〜

受章した製品は、老眼鏡からリーディングウェアへと進化したペーパーグラス。折り畳むと長財布にも収まる携帯性・日常に溶け込む上質なデザイン・多様な使用用途に応えるマルチレンズへの対応。そのすべてを高次元で融合し、道具としての「ウェア」、装いとしての「ウェア」、その両方を兼ね備えた“リーディングウェア(R)”が誕生した。
審査委員による評価コメント「前回の製品からさらにコンパクトになり、技術的な発展が認められる。特に、スタイルがより洗練されたことにより、メガネを装着した時の佇まいに自然な雰囲気をもたらすデザインとなった。一般的に「老眼鏡」にはメガネとしての機能のほかに携帯性などが重視される。その結果、プロダクト自体の美しさは必然的に備わるものの、装着した際のスタイルまでは配慮が及ばないこともあった。この製品ではその点で新しい機能美を提案している」
https://www.paperglass.jp/premium/

09/25(Mon) 今年の受賞者が、吉田沙保里他 決定!
第30回 日本 メガネ ベストドレッサー賞

メガネ ベストドレッサー賞は テレビ・雑誌などマスコミや業界関係者から注目され、大きな話題を集めている人たちで、第30回も多数の業界関係者からの支持にもとづき選考された各界の著名人を表彰しているもので、「メガネの最も似合う人、今後メガネをかけてほしい人を表彰する賞」として、30年の歴史を誇っている。
受賞者は、【政界部門】世耕 弘成(経済産業大臣)、【経済界部門】岡藤正広(伊藤忠商事代表取締役社長)、【文化界部門】宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)、【スポーツ界部門】吉田 沙保里(レスリング選手/女子日本代表コーチ)、【芸能界部門(女性)】土屋 太鳳(女優)、【芸能界部門(男性)】 高橋一生(俳優)、【サングラス部門】森星(モデル)、【特別賞】欅坂46 (アイドルグループ)。
www.ioft.jp/best-dressers/ 

09/21(Thu) 情報誌『 Hills Glasses(ヒルズグラス)』9月20日発刊
最新号のテーマは「ライフスタイルに合ったメガネ選び」

《Hills Glasses》 咳R現代はメガネ専門店向けに、次世代の顧客や見込み客をつくるための情報誌『Hills Glasses(ヒルズグラス)』(A4版 16ページ)を潟買Bクトリー・オプティカルとの共同開発で年2回(2月、9月)発行しているが、その最新号を発刊した。
『Hills Glasses』は、視力を助けるための「道具」としてだけでなく、メガネの「ファッション性」「快適性」を訴求し、トレンド情報を取り入れながらメガネユーザーが「より魅力的に」「若々しく」「ファッショナブル」になるための情報を発信。顧客や休眠客へのコミュニケーションツールとして全国のメガネ専門店、メガネ・時計兼業店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
最新号のテーマは「ライフスタイルに合ったメガネ選び」。3,000人以上のクライアントデータから確立した「似合うメガネ診断」が人気のメガネコーディネーター 宮 キヌヨさんを監修者に迎え、ライフスタイルにあったレンズやフレーム選び、メガネメイクQ&Aなど、メガネライフがより快適になる情報を掲載。「コワい」「老けて見える」などのマイナスイメージを払しょくする「似合うメガネ選びの方法」を紹介している。
更に『Hills Glasses』の掲載内容と連動したイベントや商品コーナーづくり、ウェブでの情報発信など多角的な活用方法を勧め、成果を出している専門店が増えている。また接客時におけるお客さまとの会話のきっかけづくりとしても、『Hills Glasses』の活用を提案している。価格は100部以上 一般 単価200円より(会員180円〜/税別)。お問い合わせ・詳細は下記まで。<問い合わせ先>潟買Bクトリー・オプティカル(Tel. 03-3481-8057:販促部)。
http://pr-g.jp/

08/31(Thu) 大阪府内の愛眼66店舗が『こども110番』運動に参加
子供たちが安心・安全に暮らせる環境づくりに貢献

愛眼梶i本社:大阪、下條三千夫社長)は9月1日から青少年育成大阪府民会議と連携して『こども110番』運動に参加する。
これは愛眼の大阪府内にある全66店舗に『こども110番』のステッカーを掲示し、子供たちがトラブルに巻き込まれそうになった時、助けを求めて駆け込むことが出来る場所とすることで、店舗が位置する地域の恒常的な防犯活動への貢献を目指すもの。
http://www.aigan.co.jp/

08/25(Fri) レンズを「跳ね上げられる」眼鏡が8月25日発売!
〜用途に合わせてレンズを跳ね上げ使用可能〜

メガネのアイガン(URL: http://www.aigan.co.jp/ )は、“壊れにくいメガネ”「SMART FIT(スマートフィット)」シリーズの新商品“跳ね上げ式メガネ”『SMART FIT //slant.// FE-1311 UP』(1型2色、店頭販売価格:超薄型レンズ付き 各36,720円(税込))を8月25日(金)より発売した。
「SMART FIT」シリーズは、長く愛用できる製品作りを目指して、メガネの聖地“福井県・鯖江の老舗メーカー「フジイオプチカル」と共に、掛け心地がよく・使いやすく・壊れにくい“最高のメガネ”を届けるために、様々な点から高い品質を追求している。
跳ね上げ式メガネは、目的に応じて、さまざまな使い方が可能。例えば、メガネを外せば手元が見えるかた、歩き回るときに老眼鏡を外すのが面倒なかた、一般の遠近両用メガネでは使いにくいかた、跳ね上げ式のサングラスとして使いたいかたなどなど様々な用途で使用できる。
更に、素材へのこだわりとして、高強度(チタンの3倍)、高弾性であるβ(ベータ)チタンは、優れたバネ性、掛心地の良いフィット感を持続している。その中でもこの商品は、特定の配合で作られた一般より上質なβ(ベータ)チタン「眼鏡用バージン材」を使用している。
また、掛け心地へのこだわりとして、強度と軽さに優れたβチタン材を“メガネの聖地”鯖江の職人達が1/100mm単位で1本1本単位で切削し、最適な弾力性を持たせ、頭を包み込むような軽やかで快適な掛け心地を実現した。
また、見え心地へのこだわりとして、より快適な視野を得るために、愛眼独自のスラントシステムを採用、フレームに10-12°の前傾角をつけることで、レンズ面に視線がまっすぐ対しやすく、レンズの光学機能を効果的に働くように設計し、自然で快適な見え心地を実現した。
更に、壊れにくさへのこだわりとして、メガネで一番壊れやすい部分(金属と金属をつなぐ部分)の溶接にインバーター ロー付けを採用(通常のチタン スポットロー付けの2倍の強度)、蝶番ワッシャーにテフロン加工を施しスムーズなテンプル開閉を実現し、磨耗が抑えられることでスムーズな開閉が持続。さらに40キロの力で引っ張っても壊れにくい。
※一般財団法人 日本眼鏡普及光学器検査協会(JSOI)にてサンプルの耐引張荷重強度試験(小型卓上試験機:島津製作所 EZ Test使用)を実施。最大引張荷重値:448.3Nを記録。
http://www.aigan.co.jp/commitment/

08/04(Fri) 歌うメガネ屋スペシャルライブin大丸心斎橋店
「創業300周年記念 大丸・松坂屋輝く100人」選出を記念に

創業300周年を迎えた大丸・松坂屋は、各店舗の様々な分野のプロとして活躍する個性豊かなスタッフ100名の情熱を感じるポスター「大丸創業300周年企画 大丸・松坂屋 輝く100人」を制作。心斎橋店では北館13階に掲出したほか、ホームページにも掲載。好本達也社長は「自慢のスタッフをご覧ください」と紹介している。
100人の中に、大丸心斎橋店北館12階メガネサロンコジマの店主、小島常男氏【写真】が選出された。小島氏は、「まさか65歳を過ぎてこのようなポスターに載るとは夢にも思いませんでした。明るいイメージを引き出してくださったクリエーター・カメラマンの方々にも感謝です」とコメント。
また、フォークソングのグループ「Rainy Blue」で活動する小島氏は、「歌うメガネ屋 スペシャルライブ」を7月28日に、メガネ売場と同じフロアにあるイベントスペースで開催。販売スタッフがミニコンサートを開くという稀な記念イベントとなった。
ポスターに登場しているのは、さまざまな分野のプロとして大丸・松坂屋を支えてきた、個性豊かなスタッフ。 「○○のプロ」という各人の専門性を基準に、大丸・松坂屋の直営15店舗と本社から計100名を選抜、各地域のクリエイターがポスターという形に仕上げた。
http://www.daimaru.co.jp/

08/04(Fri) 和真フレンドショップ加盟店のレンズ工場見学
〜ニコンエシロール、ニデック、東海光学〜

《ニコン・エシロール社の工場》 釜a真が主宰する銀座和真フレンドショップが、昨年実施した鯖江工場見学に引き続き、東海地区のメガネレンズ及び光学機器(人口水晶体)メーカーの工場見学を、6月21日・22日の2日間に実施した。参加者数は合計16名(男性11名、女性2名に加え、和真の3名)となった。
1日目は、潟jコン・エシロール社の工場「活、知ニコン」を見学。レンズの受注システム、相談窓口、プラスチックレンズの全ての製造工程。レンズ製造工程は、レンズ1組ずつが加工箱の中でバーコード管理され、多くの機械がオートメーション化、それぞれの工程でどの機械で加工するかをコンピューターが判断する最速且つ高精度のシステム構築。工場内の人員は予想以上に少人数であったことが驚きであったとしている。
2日目の午前中は、潟jデックの本社拾石工場と浜町工場の2箇所を2班に分かれて見学。
本社拾石工場では、眼鏡機器・医療機器の製造において流れ作業ではなく、各担当者が一台ずつ手作業で組み立てている様子を見学。また、機器の精度チェックは実際にメガネレンズを削っているのを目の当たりに。ここから世界80カ国以上に出荷されている。
浜町工場では、眼内レンズの製造工程を見学したが、眼内レンズの製造には菌や埃などが厳禁のため、履物を履き替え、無菌の白衣・白帽を被り、手指を消毒してから見学。工場内は、気温・温度・湿度が一定に設定された徹底管理。眼内レンズは素材から調合、成型まで行われており、実際の素材・製品に触れることもできた。
また、ニデック製品のショールームでは、ニデック社の初号オートレフから最新の医療機器まで見学することができ、実際の測定まで行った。
http://www.washin-friendshop.com/

08/04(Fri) 岡崎にある東海光学の工場を見学。本社工場と鴨田工場の2カ所へ
顧客第一主義・独自性の発揮を実現するための取り組みなどを解説

《東海光学の工場》 午後からは、岡崎にある東海光学の工場を見学。本社工場と鴨田工場の2カ所へ行った。
本社工場では、東海光学蒲髢リ修治常務取締役が、東海光学の歴史から、会社概要、経営理念である顧客第一主義・独自性の発揮を実現するための取り組み、さらに品質方針・環境方針などについて解説。
本社工場は、年間365日24時間体制で稼働。眼鏡店及び消費者ニーズにできるだけ早く応えられる体制を整えており、眼鏡店からのサポート電話窓口が工場内に設置され、様々な要望に対応できるシステムなどは経営理念が具現化されたもの。
工場内では、プラスチック世界最高屈折率レンズの素材の配合から、プラスチックレンズの製造から梱包発送まで全て行っている。レンズの成型加工には、多くの水を使用するが、加工後の水も社内で濾過し、削りカスは発火材などに再利用するなど、環境にも配慮されていた。
鴨田工場は、東海光学の原点であるガラスレンズ工場であり、今回は、匠レンズ工房を見学した。職人さんが手作業でレンズの研磨を行っており、今回見せていただいた製品には、−280Dのレンズや乱視度数が−30Dのレンズなど、通常では考えられないレンズも製造が可能との事だった。
http://www.washin-friendshop.com/

08/04(Fri) 矢野博久氏がAJOCの新理事長に就任
ビジョンケアの原点に立ち返りこれからのAJOCの歩みを止めない

《オールジャパンメガネチェーン》 ビジョンケアを推進し、人々の快適な視力を通じて社会、文化の発展に寄与することを理念とするメガネ専門店のグループ、オールジャパンメガネチェーン(AJOC=32社518店舗)は、5月の役員改選で、理事長に潟сmメガネの矢野博久社長が就任し、7月19日にAJOC本部で記者会見を開いた。
矢野新理事長は「眼鏡業界が厳しいのは皆様の承知の通り。厳しい中で、AJOCとして何をしていったら良いのかを考えながら役目をこなしていきたい。現在の出席メンバーの中で、私は上から3番目ということが、理事長が回ってきた最大の理由かもしれないが、当社があるのはAJOCに加盟したお陰と思っており、これまで育ててもらったAJOCのために、“おまえ何か役目を果たせ”という時期だと思った。それに伴い、いままで皆様が担当した役目を少しずつ変えた。60代4人(専務含む)、50代2人、40代2人、じわじわと世代交代を進めていき、将来のAJOCの歩みを止めないようにしたい、その繋ぎの役目を果たす部分もあるだろうと思う」との心境を語り、今後に向けては「加盟店もなかなか増えず、現在の眼鏡業界をみても思ったほど増えていかない状況。ビジョンケアの原点に立ち返ることが、なすべき姿かと思う。昨今、通信販売や価格優先の店など色々な形態のお店が出てきているが、新しい視力をつくる眼鏡専門店という業種においては、まさにマンツーマン、対面でお客様のニーズを探り出し、それに対し最大限の技術力を持って新しい視力を作っていくいうのがビジョンケアの原点だと思い、もう一度突っ込んでいってやろうとつくづく思う。商いの面では、メガネ屋は街に地域にべったりの業種だと思う。言い過ぎかもしれないが、ホームドクターに近い性質を思っている。べったりとした商いをもう一度きちっとやっていかないと、ボリュームだとか広いエリアを考えてしまうと、どうも道を誤ると思う。それを支えるのが教育で、そこもしっかりと突っ込んでいきたい。また、その姿を外に広報することも非常に重要だと思う。いずれにとっても、特に力を入れていきたいのが、AJOC加盟各種の社員(定員)のひとりひとりに、存分に発揮できる技能を身につけてもらうこと。歩みはのろいようでも、一番確実にお客様に近づいていける。2年間一生懸命やっていきたい」と述べ、理事長就任あいさつに代えた。
▽新役員:理事長=矢野博久(ヤノメガネ)、副理事長=相澤博彦(メガネの相沢)、商品委員長=能勢仁(ノセ眼鏡店)、前田精一(佐藤眼鏡店)、販促広報委員長=森信也(キクチメガネ)、販促広報副委員長=板倉康貴(勉強堂)、教育委員長=輿石丈夫(セイビドー)、教育副委員長=黒澤昌寿(クロサワ眼鏡店)、専務理事=半田秀行(AJOC本部)の9名。
http://www.its-mo.com/



admin only:
1234567891011
page:6