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05/17(Wed) コンタクトレンズの伝道師として飯島直子さんを起用
シードが“素顔でいこう!”新ビジュアルを公開

《シード》 女優の飯島直子さんを起用した“プレミアム・コンタクトレンズ”のビジュアルを変更し、ビジュアルツール、ブランドサイト(http://www.seed.co.jp/multi/)をリニューアルした。
このブランドは、2014年から“プレミアム・コンタクトレンズ”の良さを伝えるエバンジェリスト(伝道師)として飯島直子さんを起用し、TV-CM/イベント・Web広告を通じて、様々なプロモーションを展開する。
今回のビジュアル変更では、“素顔でいこう!”をコンセプトに、メガネを掛けたり外したりしなくても、素顔のままで遠くも近くも楽に見える快適さを表現、近くが見えずらくなってきたターゲット世代にこの商品を訴求する内容となっている。
http://www.seed.co.jp/

05/15(Mon) 「先人を偲ぶとともに祝う」めがね之碑供養50周年式典
東京眼鏡懇話会

【眼鏡記者会共同】 東京眼鏡懇話会(片山敬三代表=東京眼鏡販売店協同組合理事長)は4月21日、第50回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集いを上野公園不忍池辯天堂前で行なうとともに、めがね之碑建立50周年記念パーティーを東天紅上野店6階ソールルームで開催。当日は懇話会会員はじめ約50人が先人を偲ぶとともに50周年を祝った。
式典は杉谷宗彦・東京眼鏡販売店協組常任理事の司会で開会。須藤真宏・東京眼鏡卸協組副理事長が「50回という大きな節目を迎えた。戦後からの業界のさまざまな出来事や思い出を胸に描きながら、この集いと記念パーティーを過ごしていただければ幸い」と開会の辞を述べた。その後、物故者に対しての黙祷、北岡興真住職(東叡山寛永寺不忍池弁天堂輪番)の読経で供養。東京眼鏡懇話会の片山敬三代表(東京眼鏡販売店協同組合理事長)が「めがね之碑が明治100年を記念し建立されてから半世紀が経ち、経済や社会環境の劇的な変化を痛感している。一人ひとりに合わせて作るメガネは、優れたレンズとフレーム、高度な技術と経験及び専門知識を身につけた眼鏡技術者の手を経て、初めて作ることができると考えている。50周年という節目を迎えるにあたり、我々眼鏡技術者にとって悲願の資格制度の一日も早い実現を期待している。メガネは国民の福祉とともに社会生活の向上に密接に関わる仕事。多くの先人達の努力で築いてきたこの業界をさらに発展させ、次世代にも責任を持ってつなげていくことをここに誓う」などと祭文を読み上げ、
次に服部征夫・台東区長、保坂真宏・台東区議会議員、水谷雅之・上野観光連盟副会長の来賓あいさつ。参列者による献花が行なわれた後、北岡住職が「碑には徳川家康公のメガネのモチーフが刻まれている。寛永寺は江戸時代、徳川幕府のお寺という縁もあって建立された。法要は50回目を数えた。ここまで続けられたのは、メガネに携わる方々がこよなくメガネを愛しているから。好きでなければ続けられない。その思いはお客様にも通じると思う」と講話した。
最後に冨田洋正・東京眼鏡卸協組副理事長が「盛大に無事にこの式典が終了することができた。来年以降も粛々と続けていく。皆様と穏やかな時間を過ごせることを祈念する」と閉会の辞を述べ解散。一同、記念パーティーへと向かった。
めがね之碑建立50周年記念パーティーは、辯天堂での供養の後、午後5時30分から池之端の東天紅上野店で開かれた。供養参列者ら50人が参席した。
http://www.megane-jaos.com/

05/01(Mon) サンクス・オプティカル新年懇親会「前向きに捉え、新しいことにもチャレンジ」
ひとつでも実践することが必要

《サンクス・オプティカル新年懇親会》 潟買Bクトリーオプティカル(和泉延邦代表)が主催する、サンクス・オプティカル・グループ(代表幹事:浪岡正行、幹事:小林純一、河田将之、松本逸文。相談役:入江光夫)の特別講演会と新年度懇親会が、4月26日、東京・高輪のTKP品川カンファレンスセンターANNEX3階で開催され、大勢の眼鏡店代表や管理者などが集った。
特別講演では、「価値発信を強化して中小企業の稼ぐ力をアップする効果的手法」をテーマに、潟Xプラム竹内幸次代表(中小企業診断士)が、稼げる中小企業の取り組みをはじめ、経営革新の現実的な着眼点、価値創造のためのSWOT分析&ポジションから考えること、経営革新した中小企業の試行と行動について話した。
和泉代表は「サンクス会の前年比は、96.6%(既存店前年比)。90%から見れば+6.6%、前向きに捉えていきたい。2016年度の施策としては、拡大するシニアマーケットに向け、複数仕様の推進や顧客満足度を上げるマーケティングなどを行ってきた。累進レンズの不満は、53.8%。これを我々がどう捉えるかである。メガネの使い分けが必要なことを顧客に伝え、しっかりと説明することが、不満の解消となり、顧客満足度を上げることに繋がる。シーンによって使い分けが必要だと、大きな声で言っていきたい。大きな声で使い分けを実践している社長がいる。メガネの使い分けの必要性を社員に浸透させている。私はまだ若造だが、思いはみなさんと同じ。業界を明るくし、そして明るい未来にしたい。講演で、“未来から評価にされる会社に”、という良い言葉を聞いた。講演で聞いたことを一つでも実践し、会社に落とし込むことが必要となる。それが、明るい眼鏡業界の今後の礎でしょう」と語った後に、ビクトリーオプティカルが新しくチャレンジしてきたこととして、「強みの一つに、教育部門として、サンクスメガネスクールがある。教育は経営の糧であり、テコ入れを行った。一日研修に出せないという声に対し、PCやスマホで見られる動画研修をスタートさせた。メーカーの協力を得て、カテゴリーも増やし、課題も見えてきた。今後も、誰でもいつでも学べる研修にしていきたい」と説明。そして、メガネを通してライフスタイルを提案する「ヒルズグラス」発刊を紹介。「いまは、いかにメディア感覚で集客に使えるように精度を高めている。サンクス会の情報誌としてだけではなく、眼鏡業界のためにという位置づけでやっている」とした。また、「メーカーのいる中で恐縮するが、本部企画商品がある。好評いただいている2年間保証であり、純日本製。本日私が愛用するプロクションゼロのために、髪を伸ばすなどコーディネートにも拘った。現代のモノからコト売を行えるのも“人”。ストーリーを含めた本部企画商品をつくりあげていき、新しい当選にも協力していく」との考えを示す挨拶を行った。
http://mimoto.thanksblog.jp/

05/01(Mon) ウインクチェーン定時総会で「50周年へ発展誓い合う」
消費者ニーズ多様化に対応

中小眼鏡店のボランタリーチェーンを展開するウインクチェーン(荒木康弘会長、加盟社128社・231店舗)は、第39期定時総会を4月19日、東京国際フォーラムで開催。2017年度事業計画案、予算案など各議案を原案通り可決。総会は、まもなく迎える発足40周年を機に、50周年への飛躍とチェーンの発展を誓う場となった。
新年度の重要事業テーマは、@消費者ニーズ多様化への対応、A売場の基礎力向上、Bオペレーションの時流対応、C積極的なテストマーケティングの実施、Dチェーン規模の拡大の5点を柱に据えた。
事業計画では、@教育、A店舗開発指導、B販売促進、Cマーチャンダイジング、Dネットワーク、E社会貢献、F組織拡大、といった各種事業を中心に多面的施策で加盟店を支援する。
この内、店舗開発指導ではスーパーバイザーによる加盟店訪問サポート、出店・改装サポートなどに努める。販売促進面では立ち位置別での共同販促物制作などを提案する。
また、差別化商品、高感度商品の拡大に向けマーチャンダイジングを進める。具体的にはプライベートブランドをはじめとするインポート、ハウスブランド商品の充実化、OEMレンズの品種拡大や価格の低減、機器、メガネ関連雑貨、ケースの調達または開発を強化する。
この他、研修会の充実やチェーン資格取得のための通信教育継続開講などによる教育事業、レディースセミナー(ウインク女子会)の開催、顧客管理システム「Zip-net」のセキュリティ強化および追加機能項目の精査・改修といったネットワーク事業も推し進める。さらに宣伝活動強化などによる組織拡大に一層努める。
社会貢献事業では、盲導犬育成基金募金、国際ボランティア活動(不要メガネ寄贈)を継続。眼鏡技術者国家資格推進機構への協力も事業方針に盛り込んだ。
総会翌日にはゴルフ大会を実施。本部・会員間の親睦を深めた。
http://www.wink-ch.co.jp/

05/01(Mon) 日眼連の理事会報告で「交通費」「会議費」「広告宣伝費」3つの削減
「週刊文集」に今年度は、6月、9月、1月の3回の広告掲載を計画

《日眼連の理事会報告》 日本眼鏡販売店連合会(西村輝和会長)は、4月13日、東京・日本橋にある油脂工業会館6階で、2017年度正副会長会と第1回理事会を開催し、6月22日の総会に向けた議論を行い、新年度をスタートさせた。
西村会長(近畿)は、「去年10月に事務局を同会館に移転して以来、初めての理事会。支出を少なくすることがひとつの目標である中で、これまでのホテル開催と比べ、便利且つ費用面においてもやさしい。理事会では忌憚ない意見を頂いた」と述べ挨拶にかえた。
理事会の出席は、出席者数37名中36名(委任状10名含む)と発表した。
主な議題は、「2016年収支報告」並びに「2017年予算案の件」、2016年事業報告」並びに「2017年事業案」の件となった。
財務担当の乾隆司氏(大阪)は、経費の収支のバランスが悪くなっている。健全化するには会員数を増やすことが望ましいが、それは難しい。そこで3つの削減を提案、交通費、会議費、広告宣伝費の削減を提案し、承認された。消費者へのアピールは最大限維持しつつ、健全化に向けた配慮を心がけるとした。
週刊文春の年間広告については、昨年度5回の掲載を行った「週刊文集」に、今年度は、6月、9月、1月の3回の掲載を計画。2回分の削減となる予定。 
安全共済部からは、新しいハンドブックを今年度中に出す意向との報告。
消費者対策部は、消費相談センターや消費者からの相談内容をまとめた。
日眼連のホームページによるデータ報告としては、多くの消費者がメガネ店を検索していることが分かる。それだけでもホームページの役割を十分果たしていると考えられる。数字からリピーターの減少が考えられ、鮮度を保つなど、これからの課題と考えている。
全国眼鏡青年交流会は、工場見学を兼ね、福井で開催する。6月9日は鯖江に集合、工場見学、青年交流会を実施予定。10日も工場見学を行い、午後からメガネフェスを見学予定。詳細はこれから詰める。
6月22日の「第9回通常総会」は、12時から正副会長会、14時から総会、16時から懇親会を予定する。場所は、TKP品川カンファレンスセンター。
http://www.megane-jaos.com/

05/01(Mon) 推進機構の中間幹事会報告「より良いメガネの提供へ努力重ねる」
「加齢と目の病気」のパンフレット好評により増刷

《眼鏡技術者国家資格推進機構》 4月18日、眼鏡技術者国家資格推進機構(津田節哉代表幹事)は、東京・大手町にあるKKRホテルで幹事会を実施。その後、記者会見を開いた。
津田代表幹事は「昨年11月の総会以来となる中間幹事会では、中間の収支決算を中心に報告した」と話し、挨拶に変えた。内容については、岡本育三代表幹事代行が行った。
冒頭、国家資格制度の進捗状況について、「残念ながら、賛同書をもらうところまで現時点では到達していない。今後、国家資格制度が出来た時のことを考えれば、日本眼科医会との協調が絶対に必要なことであり、協調がある上で、はじめて生活者に満足いただけるメガネの提供ができるようになると考えている。いつまでにとは明言できないが、関連団体との良好な関係を構築できるよう進めながら、近い将来にはご理解いただけることを願い、またその方向で努力していく」と述べた。
人事異動については、主なレンズメーカーの人事異動に対応したもので、副代表幹事であった中島氏(セイコーオプチカル)の退任を受け、後任として会計幹事の馬場康男氏が兼務。ニコン・エシロールの眼鏡部会担当理事に堀江正浩氏が就任し、幹事に入った。
今年の1月時点で、累進眼鏡の深掘り調査報告書が冊子になっていなかったことから改めて報告があったとし、累進眼鏡に対する知識が、一般生活者の中で十分でないことは理解でき、その対処を今後していかなければならないと感じている。また、なにかのアクションを起こせるように考えていきたいとした。
予算関係においては、2016年・17年の終始実績を報告。計画の範囲内で予算が執行されている。また、前期の繰越金が多くなっていることから総会時に会費の値下げを実行、結果として良かったと感じているとした。
組織拡大委員会からは、ひとつのチェーン店さんが経済的な理由で退会し、100店舗強の会員減少となったが、単なる経済的理由による大会であり、推進機構の活動を否定するものではないため(念書もある)、賛同する店舗数に大きな影響はないと考えるとした。
広報としては、いままで何種類化のパンフレットを作ったが、特に「加齢と目の病気」のパンフレットは、日本眼科医会の先生たちからも高い評価を得ているため、増刷を図り一般ユーザーが目に触れる機会をつくりたいとした。また、累進メガネについても今後の課題とし、検討していきたいとした。  
今後の活動について、眼科医会からの理解を得る努力を重ね、比較的高い壁を低くできるよう両者が協力し、その上で、より適切なメガネを、生活者にお届けできるよう努力する。そして、これまでの活動路線に乗っ取って、一日も早く資格制度ができる努力を重ねていきたいとした。会見後は懇談会を開いた。
http://www.megane-license.org/

05/01(Mon) 「GACKTさんとのコラボサングラス」ビジョンメガネが独占販売
限定トゥールビヨンは864万円

潟rジョンメガネは、俳優・タレントとして幅広く活躍しているGACKTさんと、「日本のモノ創りを世界へ」をテーマに、時計、サングラス、レザーバッグの展開を行うVARTIX(京都市下京区、中野猛社長)がコラボレートしたサングラス「GACKT SUNGLASSES VX-i-01 fullcolor 2017インジェクションモデル」を、限定100本、4月5日からインターネットにて独占販売開始。すぐに完売した。価格は3万8000円。その他13モデルが販売されているが、その内7モデルで品切れ中(4月25日現在)だ。
VARTIXが展開する時計は、MEMORIGIN社の高度なエンジニアリングとVARITIXの本物への強い追求心を持つスピリットが交わり日本製のトゥールビヨンを実現したとしている。価格は162万円(税込)。GACKT限定モデル(5本)は864万円(税込)で、既に完売となっている。
https://www.vision-megane.co.jp/

04/24(Mon) 4億円分の偽物サングラス!タイに90万点持ち込んだ中国人男女
「レイバン」「オークリー」「ルイ・ヴィトン」などの偽物

【3月4日・中国メディア】 参考消息網によると、90万点近い偽ブランドのサングラスをタイに密輸入した中国人の男女が現地当局に逮捕された。
押収されたのは中国で製造された「レイバン」「オークリー」「ルイ・ヴィトン」などの偽物で、360万ドル(約4億円)相当に上る。これらはバンコクのチャイナタウンにある倉庫に保管されていた。
タイの露店などでは日常的にコピー商品が販売されているが、業者に対する処罰は不十分と指摘されている。写真は、90万点近い偽ブランドのサングラスが並ぶタイ・バンコクの露店。

04/17(Mon) “思いやりの心とチャレンジ精神で”キクチ眼鏡専門学校 入学式
今年度新入生は眼鏡光学科9人と眼鏡光学専攻科新入生が4人の合計13人

【眼鏡記者会共同】 キクチ眼鏡専門学校(森一成理事長、伊藤克也校長)の平成29年度(第40回)入学式が、4月10日、名古屋市の同校6階ホールで挙行された。今年度新入生は眼鏡光学科9人(男子3人、女子6人)、大学卒からの眼鏡光学専攻科新入生が4人(男子2人、女子2人)の合計13人だった。
開会の辞に続いて全員で君が代を斉唱。伊藤校長が式辞に立ち「本校は今年で40周年という節目を迎えることができた。ここで学んだ学生達がオプトメトリストとしての使命を忘れず、社会貢献してきたお陰だと思っている。この伝統を皆さんも受け継ぎ、将来多くの人に喜んでいただけるようなスペシャリストになるよう、懸命に指導していきたいと思っている」と前置き。続けて「今の社会は、目にとっては過酷と言える環境になっている。学生の平均視力は年々低下。そのためメガネのお世話になっている人は年々増えており、今や3人に2人はメガネを使っている状況だ。また日本は高齢化社会を迎え、目の病気が不安だという人、近いところを見すぎて眼が疲れやすくなっている人が増えている。見ることに関して不安や不満を抱えている人は大勢いる。これからもどんどん増えていくだろう。しかし、残念ながらこれらの不安や不満を解決できる人材はまだまだ不足している。皆さんがこれからこの学校で身につけていく知識や技術は非常に価値があり現代社会に大いに貢献できる」と話した。
最後に「これから学ぶ皆さんに2つお願いがある。1つ目は、人の役に立ちたいという気持ちを大切にしてほしいということ。人々の役に立つということが、これからの皆さんのやり甲斐となる。思いやりを持って人と接するよう心がけてほしい。2つ目のお願いは、目標を持って、失敗を恐れずチャレンジすること。技術や知識はそうやすやすと手に入るものではない。最初は巧くいかないかもしないが、それでも諦めずに何度でもチャレンジしてほしい。苦労して手に入れたものこそが自信となる。皆さんの思いやりとこれからのチャレンジが、将来多くの人を救い、多くの感謝の気持ちを生むことになる。皆さんが輝かしい未来に向かって弛まなく成長していくことを祈念する」と結んだ。
http://kikuchi-college.ac.jp/

04/17(Mon) 「2017年 ワールドオプチカルフェア(WOF)」新会場の高田馬場が高評価
滞在時間も伸び、真剣に吟味

《ワールドオプチカルフェア》 4月11日・12日の2日間、昨年のサンシャインから会場をベルサール高田馬場に変更して行われた「2017年 ワールドオプチカルフェア」(主催:東京眼鏡卸協同組合)は、初日の台風のような雨にも関わらず、昨年と同様に大勢の来場者で賑わい、来年度も今年と同じ会場での開催を決めた。
新しい会場となったベルサール高田馬場は、JR高田馬場駅から5分もあるかないわかりやすい場所にあり、地下となるホールも想像以上に明るく設備も充実。出展者と来場者ともに高評価の声が多かった。
蟹江一郎理事長は「今回は、初日、雨が強く寒い中、出足が悪かったものの、その後は多くの来場者があった。2日目も順調で、市況の厳しい中だからこそ、良い商品を仕入れようとする来場者が多かったように感じられた。加えて、SLiTとの相乗効果として、来場者が2つの展示会を行き来していたように思われる。そのため、来場者もよく吟味しており、出展者もいつも以上に丁寧に説明する姿があった。WOFは、眼鏡の総合展示会として意義ある展示会であり、東京地区で言えば、10月のIOFT以外にはなく、重宝していると来場者からも高い評価を頂いている。総合的に、来場者の滞在時間も長くなったように感じた。セミナーにおいても、ここだけに限らず各メーカーがそれぞれ別の場所で実施しているにも関わらず、需要の高さを感じる」との感想を述べている。
斎藤行夫展示会委員長は「初日は857名。2日までは、14時現在で、去年並み。増える予測している。売上は去年並みになるよう残りの時間に期待する」と述べ、詳細は後日に発表するとした。
なお、来場者からの善意の寄付金(10万円)を社会福祉法人読売光と愛の事業団へ寄付する贈呈式が2日目の15時に行われた。同事業団の北沢巌さんは「養護施設の奨学金や災害等の義援金の支援活動はじめ、視覚障害者の点字図書館で行うイベントなどに使わせて頂いている」と、感謝の意を込めた挨拶を述べた。
http://www.meganeorosi.com/



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