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03/01(Wed) ニコン・エシロール 顧客の“欲しくなる”勧め方を紹介
毎日が楽しくなる新・レンズ提案

《ニコン・エシロール》 3月15日の東京開催を皮切りに、顧客への新たなアプローチで商売に役立つ「ニコン・エシロール 2017年春セミナー」が、主要都市(東京:3月15日・23日、大阪:3月16日・22日、名古屋:3月22日、福岡:3月23日、札幌:3月29日)で開催される。参加費は無料。
ニコン・エシロールは、「圧倒的に多い単焦点レンズユーザー。お客様により最適なレンズをお届けできれば、もっと快適で楽しい毎日をご提供できるはず」としている。
「単焦点レンズからのアップグレード」をテーマに、付加価値レンズの魅力を分かりやすく確実に伝えることで、顧客が“欲しくなる”勧め方を紹介する。
また、シニア世代へのアプローチとして、同社が実施した調査による消費者の声をもとに、累進レンズ販売アップの施策を提案。そして、付加価値レンズ提案が難しかった若年層に向けて、今までにない着眼点での新カテゴリーレンズを発売し、新たなアップグレード方法を提案する。来場特典は、新商品ツール、プロモーション無償申込み。問合せは、セールスサポートTEL:03-5600-1392。
http://www.nikon-essilor.co.jp/

03/01(Wed) 洗顔にも使える手袋型メガネ拭き
ビジョンメガネ

潟rジョンメガネは、15年前に使いやすさを追求し大ヒットした同社オリジナル「手袋型」のメガネ拭きを、お客様の要望に応えリニューアル。手にはめて使うことができる手袋型で、洗顔にも使えるメガネ拭き「レピカ」(5色)を2月25日から発売した。
レピカは、指先まですっぽりと包み、汚れの取りにくいレンズの縁部分もきれいに拭ける「手袋型」はそのままに、8マイクロメートル(0.008mm)以下と極めて細かいマイクロファイバーを使用、フレームの指紋、細かいゴミ、埃、皮脂もしっかりと拭き取ることができる。また、汚れを絡めるため、メガネやサングラスはもちろん、スマートフォン、カメラ、鏡、食器などにも使用が可能。販売価格は600円(税込)。
https://www.vision-megane.co.jp/

03/01(Wed) STORY×メガネスーパー
パーソナルカラーで個性引き出す美メガネ

潟<Kネスーパーは、人気女性誌 「STORY」とのコラボ第2弾、メガネをかけたほうが素敵に見える、 パーソナルカラーに対応したメガネ「i-mine Personal Color Edition」を、全国メガネスーパー店舗で2月24日より発売した。価格は2万5900円+税。
「i-mine」は、同社部署間の垣根をこえて顧客の声と“欲しい”に徹底的にこだわった全社横断商品企画プロジェクトから生まれた商品。2015年秋に発売した際は、オシャレで実用的かつ知的で女性らしく見える商品とし好評を得た。
今回は前回のコラボ同様、上品さと高級感を追求した大人にふさわしいデザイン・質感はそのままに、掛ける人の魅力を最大限に引き出すために、パーソナルカラーの概念をカラー展開に導入。「貴女に似合う美人色」を提案する。また、「STORY」コラボモデルとあわせてメガネスーパーオリジナルの通常モデルも同時展開する。
http://www.meganesuper.net/

02/27(Mon) 資格制度について議論、105人が参集、決意新たに前進へ
眼鏡記者会2017年新年賀詞交歓会

[眼鏡記者会共同] 眼鏡記者会(加盟7社8媒体、美濃部隆代表幹事)は、“試練の時 未来を見据え果敢に挑戦”をスローガンに掲げ「第34回新年賀詞交歓会」を1月20日、浅草ビューホテルで開催。小売・メーカー・卸・関係団体から105名が集まり、親睦を深めるとともに業界全体として改めて眼鏡技術者の国家資格について理解を深める場を提供した。第1部のテーマは“眼鏡技術者資格制度と考え方”。まず、基調講演として眼鏡技術者国家資格推進機構の岡本育三代表幹事代行が国家資格制度導入に関する理念(国民のビジョンケアへの貢献)、眼鏡業界の現状、導入の必要性と意義、職業能力開発促進法(技能検定制度)になった理由と経緯、認定眼鏡士と眼鏡技能士の違い、今後のすべき活動(関連団体の賛同書と協調体制、厚労省との内容の摺合せ、制度導入後の組織の在り方)などについて、改めて説明した。
第2部では、主催者として美濃部代表幹事があいさつ。「業界では世界最大のレンズメーカーとフレームメーカーが提携、キリンビールとアサヒビールも協力し運送コスト削減を目指すなど、世の中は動いている。友人などの目の知識は、多くが間違っている。眼鏡業界からの情報発信が必要だ。また、教育も大切。大人用の眼鏡学校があっても面白い。努力すべきところはたくさんある」などと話した。
続いて、業界を代表し日本眼鏡販売店連合会会長の西村輝和氏があいさつ。「日本の眼鏡店は約1万1000店といわれているが、日本唯一の眼鏡専門団体の日眼連の加盟店は2000店を切っている。大阪の眼鏡学校の現在の来年の入学希望者は1人。業界はこんな状況だ。紳士服メーカーのHARUYAMAが眼鏡業業界に入ってくるという話もあり、また違う販売形態ができるのではと懸念している」などと話した。
恒例の業界功労者としては、眼鏡学の確立・発展と眼鏡技術者の教育および資質向上に貢献したことを理由に、日本眼鏡学会理事長の畑田豊彦氏を表彰した。美濃部代表幹事から表彰状と記念品が贈呈された。
第3部の懇親会では、徳島県めがね商連合会の東勲氏の乾杯で開宴。盛り上がりを見せる中午後7時、(一社)福井県眼鏡協会会長の竹内良造氏の一本締めで中締め、お開きとなった。

02/27(Mon) 専門店の伸張に期待、50人が酉年を寿ぐ
東京眼鏡販売店協同組合の新年会

東京眼鏡販売店協同組合(片山敬三理事長)の平成29年新年賀詞交歓会が1月18日、東京・港区のホテルアジュール竹芝で開かれ、関係者約50人が参会し新年を寿いだ。
午後6時、杉谷宗彦氏(杉並区)の「和やかに進めましょう」の言葉で開会。片山敬三理事長が参会に謝意を表すとともに「メガネマーケットは停滞しており特に上位企業は伸びているかもしれないが専門中小店には厳しい時代となっている。量販店やプライス店は販売に重点を置いているが、我々は的確で一人ひとりのニーズに合ったメガネの提供を心掛けている。専門店の伸張がマーケット拡大に結び付く。進められている技能検定も優良メガネの提供につながる。それぞれが努力を続けていかなければならない」とあいさつした。
中小企業中央会の小野塚一彦氏、ニコン・エシロールのクリストフ・ビラド事業開発本部長のあいさつに続いて、来賓一人ひとりを紹介。東京眼鏡卸協組・蟹江理事長が4月開催のWOFへの来場をいざないつつ「酉年は商売繁盛。お客と機運を取り込もう」と述べ乾杯、祝宴に入った。歓談が続く中、午後8時半、高橋一成副理事長のユーモアあふれる中締めでお開きとなった。
http://www.megane.or.jp/index.asp

02/27(Mon) 名古屋眼鏡の新別冊カタログが発刊
サングラスを中心に新商品・花粉グラスを多数掲載した別冊カタログ

《名古屋眼鏡》 日本全国で眼鏡関連商品全般を企画・販売する名古屋眼鏡鰍ヘ、サングラスを中心に新商品・花粉グラスを多数掲載した別冊カタログ「THE COLLECTION 2017 vol.54」を2月7日に発刊し、問い合わせが急増している。
 名古屋眼鏡の担当者は、「毎年9月に発行する総合カタログに加え、毎年2月に別冊カタログを発刊しています。毎年改良を加え、眼鏡店様の商売に即したページ構成、商品紹介にとどまらない提案なども掲載し、役に立つカタログを目指しています」とコメントを寄せている。なお、日々発売される新商品や改廃も多いメーカー商品については、カタログ発行時期にこだわらず、同社WEB注文システム「メイガンショップ」で随時最新情報を掲載している。
http://www.meigan.co.jp/

02/27(Mon) 第1回『3社共催セミナー』を東京で開催
潟Vード、潟<jコン、潟Tンコンタクトがハードコンタクトレンズの

《3社共催セミナー開催》 日本で長年コンタクトレンズの研究開発を行ってきた潟Vード、潟<jコン、潟Tンコンタクトの3社が、モノ作りに携わってきた企業として、新たにコンタクトレンズに関する情報提供活動を共同で行うことを確認した。まずコンタクトレンズの原点ともいうべきハードコンタクトレンズ(RGPCL)に着目、3月11日(土:18時〜20時)、東京・丸の内のJRタワーホール&カンファレンス4階で、初めての3社共催のセミナーを開催する。セミナーは「今だからハードコンタクトを見直す」をテーマに、聖マリアンヌ医科大の松澤亜起子先生と小玉眼科医院の小玉裕司先生が講師を務め、開講する。このセミナーは、東京を皮切りに、名古屋、大阪での開催を予定している。
問い合わせは、潟Vード営業企画部(03−3813-0193)



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