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04/03(Mon) 全日制と通信教育合わせて90人の卒業生を社会に送り出した
キクチ眼鏡専門学校の平成28年度卒業式

【眼鏡記者会共同】キクチ眼鏡専門学校(森一成理事長、伊藤克也校長)の平成28年度卒業式が、3月17日に挙行され、全日制と通信教育合わせて90人の卒業生を社会に送り出した。全日制男子21人、女子8人の合計29人。うち海外留学生はネパール、中国、韓国から計10人。通信教育は、オプトメトリー課程が39人、実務課程が22人の計61人。
伊藤校長は「卒業おめでとう。ここでの勉強は終わったが、本当の勉強はこれから。さらに成長してもらうために3つのお願いをする。一つは、誠実に人の役に立ちたいという心構えで何事にも取り組むこと。二つ目は積極性と明朗性。積極性や明朗性という人間性があって初めて能力が発揮できる。また、明るい笑顔に人が集まる。笑顔を絶やさずにいてほしい。三つ目は、苦楽をともにした仲間を大切にすること。仲間との情報交換から新しいアイデアが生まれる。皆で切磋琢磨して、この国のビジョンケアを支えてほしい。皆さんの活躍と幸せを祈る」と式辞を述べ、卒業生一人ひとりに卒業証書を授与した。
続いて、団体などの表彰が行なわれた。受賞したのは、愛知県知事賞が丹羽由姫氏、愛知県専修学校各種学校連合会会長賞が中口量太氏、職業教育・キャリア教育財団理事長賞が桑谷周一郎氏、特別賞が大翔子氏と二村徳人氏の2氏。
ここで、協同組合オールジャパンメガネチェーン(AJOC)理事長の布田昭氏、樺日新聞社取締役広告担当・井戸義郎氏から来賓祝辞。布田氏は「AJOCの基本理念は、ビジョンケアを通じて一人ひとりに快適な視力を提供し社会に貢献すること。加盟している32社550店舗で質の高いビジョンケアを推進し広めようとしている。AJOCには卒業生も多く、社員教育の多くをこの学校にお願いしている。日本のメガネ人口は7千万人。学校で学んだことを基本にさらに勉強を重ね、より質の高いビジョンケアを提供していってほしい」と祝辞を述べた。 その後、卒業式は終了した。
http://kikuchi-college.ac.jp/

04/03(Mon) 「エクセレント オプチカル フェア」来場者15%増も、売上は横ばい
熱心な小売店の姿が多く見られるEOF展

中部眼鏡卸協同組合(小林成年理事長)が主催する「エクセレント オプチカル フェア」が、3月14・15日にウインク愛知で開催され、遠方からの来場者もあって昨対比15%増の来場者に成功したものの、景気減速の影響を受け、売上金額は横ばいとなった。詳細としては、初日が172名、2日目198名(14時時点:速報値)。出展社は39社、IFFと重なり3社減。
小林理事長は「国内個人消費が停滞し、小売店様の売上も厳しい中での集客だったが、久しぶりにオープニングから列ができるほどの入場者があり、正直に嬉しい」と、積極的に新たな活路を見出そうとする小売店の来場が多数あったと安堵の様子を語ったが、「売上は、この状況を反映し、小口注文が多く売上は伸び悩んだ」とした。その中での課題として「今回会期がIFFと重なり、出展社にも影響があった。業界として連絡を密に取り合い、小売店(来場者)に迷惑にならないようにしたい」と述べた。
横江弘美副理事長は「来場者には感謝しなければならない。小売店の減少はじめ、後継問題なども見られるが、IFFと日程が重なったことも含め、小売、卸、メーカーが同じ危機感をもって勉強するなり、今のうちに手を打っていきたい」とした。
また、セミナーにおいては熱心な小売店が集まり盛況だったとした。
IFFやWOFなどの他の展示会との調整が必要とした上で、来年は3月13・14日又は4月10・11日での開催を予定している。
http://www.meigan.co.jp/

04/03(Mon) 動物によって個性の変化を際立たせ、かけかえメガネユーザーを後押し
Zoff 「Change your life.」

メガネブランド「Zoff」を表現する新しいクリエイティブが公開された。「Change your life.」がテーマで、 ゴリラやフクロウなど様々な動物がメガネをかけ、メガネによる個性の変化を表現している。
メガネは従来、視力を矯正するための道具だった。2001年、それまでは高価で作成に日数のかかっていたメガネを、Zoffは“適正価格”での販売や即日渡しのシステムを構築したことによって、メガネの複数本所持が普及した。
同社は「メガネは、視力を矯正するだけでなく、 かける人の見た目を変えることもできる。今では、TPOやファッションに合わせてメガネをかけかえて楽しむユーザーが増えている。 またメガネは、 気分や個性まで変えることができるアイテム。今回は、人間ではなくあえて動物で表現することによって、個性の変化を際立たせる」とした。
http://www.zoff.co.jp/

04/03(Mon) メガネスーパーが地域密着性や利便性、新規の取込み
iPhone修理サービスをテスト展開

潟<Kネスーパーが、3月11日から、 AppBank梶i東京都新宿区、宮下泰明社長:証券コード6177)の子会社である晦ppBank Store(酒井秀樹代表)が展開するiPhone修理店「Sma-cle(スマクル)」を、メガネスーパー高田馬場本店と本厚木東口店の店内にオープンし、 期間限定でテスト展開した。
近年スマートフォンやパソコン・タブレットの普及が進み、“人類史上最も眼に負担が掛かる視環境”と言われる中、メガネスーパーでは増加する現代人の眼の悩み・トラブルに対応したアイケア重視の商品・サービス展開とその拡充を図ってきた。
一方で、地域密着性と顧客の利便性をより高め、アイウェア・アイケア以外でも気軽に来店できるような店舗づくりを行うため、時計修理や金の買取等の新サービスも積極的に導入・展開をしてきた。スマホの急激な普及に伴い、顧客からもスマートフォン修理に関する数多くの要望もあったことから、顧客の利便性と収益向上を検証する為に、テスト展開に至った。
今回は、iPhone修理サービスを受けた顧客には特別クーポン券を発行、修理の待ち時間を利用して「トータルアイ検査」の体験を提供、今話題の「スマホ老眼検査」など、スマホ利用が眼に負担となっていないかのチェックをする等、様々なメガネやアイケアについての提案も行うことで、既存事業との相乗効果も図っていく。この期間限定のテスト展開により、利便性向上や新規顧客の取り込みの検証行い、効果が見込める場合にはメガネスーパーの他店舗への拡大展開も図っていく。
http://www.meganesuper.co.jp/

03/15(Wed) 眼鏡の総合展示会WOFと欧州ブランド集まるSLiTの同時開催
4月11日・12日はベルサール高田馬場へ

東京眼鏡卸協同組合が主催する眼鏡の総合展示会「2017年ワールドオプチカルフェア」(WOF)が、今年で10年目を迎えるアイウェア・アクセサリーの展示会「SLiT」との同時開催で、4月11日・12日に、新会場のベルサール高田馬場で開催される。時間は9時30分〜19時(最終日は17時)。
来場特典として、レンズメーカー4社(ニコン・エシロール、セイコーアイウェア、昭和光学、アサヒオプティカル)による「無料レンズセミナー」(受付は当日会場での先着順)をはじめ、10万円相当(10点)以上の買い上げ金額(点数)に応じた商品券の進呈。ランチサービス(数量限定)、ソフトドリンク券のサービスを提供する。
特設コーナーには、前回好評だった「福井コーナー」を開設。世界的に高く評されているチタンフレームなどの新素材開発や優秀な加工技術など、国内のめがねフレーム生産量95%以上を占める福井メガネの高いデザイン力と技術に触れることができる。また、 べっ甲メガネフレームの体験コーナーでは、レンズ入れ又はフィッティング、バフ掛けなど実物を使った体験が可能。その他、眼鏡技術者国家資格推進機構のPRコーナーも設置される。
《SLiT》ヨーロッパを中心としたアイウェアフレーム・アクセサリーの展示会「SLiT」が10周年を迎える。ヨーロッパブランドならではの色とりどりなアイウェアやIOFT受賞作品が展示され、“商品”ではなく“作品”としての紹介に力を入れている。
お洒落なアクセサリーや各ブランドの新作の特徴を見るだけではなく、手に取って最新のヨーロッパトレンドを感じることを勧めている。
また、10周年を記念し、アクションカメラGoProなどのマーケティングを行うエムズプラス社が企画・運営に携わり、例年とは違ったモダンでありながらもユニークな演出や雰囲気を見ることができる。
http://www.meganeorosi.com/

03/01(Wed) ニコン・エシロール 顧客の“欲しくなる”勧め方を紹介
毎日が楽しくなる新・レンズ提案

《ニコン・エシロール》 3月15日の東京開催を皮切りに、顧客への新たなアプローチで商売に役立つ「ニコン・エシロール 2017年春セミナー」が、主要都市(東京:3月15日・23日、大阪:3月16日・22日、名古屋:3月22日、福岡:3月23日、札幌:3月29日)で開催される。参加費は無料。
ニコン・エシロールは、「圧倒的に多い単焦点レンズユーザー。お客様により最適なレンズをお届けできれば、もっと快適で楽しい毎日をご提供できるはず」としている。
「単焦点レンズからのアップグレード」をテーマに、付加価値レンズの魅力を分かりやすく確実に伝えることで、顧客が“欲しくなる”勧め方を紹介する。
また、シニア世代へのアプローチとして、同社が実施した調査による消費者の声をもとに、累進レンズ販売アップの施策を提案。そして、付加価値レンズ提案が難しかった若年層に向けて、今までにない着眼点での新カテゴリーレンズを発売し、新たなアップグレード方法を提案する。来場特典は、新商品ツール、プロモーション無償申込み。問合せは、セールスサポートTEL:03-5600-1392。
http://www.nikon-essilor.co.jp/

03/01(Wed) 洗顔にも使える手袋型メガネ拭き
ビジョンメガネ

潟rジョンメガネは、15年前に使いやすさを追求し大ヒットした同社オリジナル「手袋型」のメガネ拭きを、お客様の要望に応えリニューアル。手にはめて使うことができる手袋型で、洗顔にも使えるメガネ拭き「レピカ」(5色)を2月25日から発売した。
レピカは、指先まですっぽりと包み、汚れの取りにくいレンズの縁部分もきれいに拭ける「手袋型」はそのままに、8マイクロメートル(0.008mm)以下と極めて細かいマイクロファイバーを使用、フレームの指紋、細かいゴミ、埃、皮脂もしっかりと拭き取ることができる。また、汚れを絡めるため、メガネやサングラスはもちろん、スマートフォン、カメラ、鏡、食器などにも使用が可能。販売価格は600円(税込)。
https://www.vision-megane.co.jp/

03/01(Wed) STORY×メガネスーパー
パーソナルカラーで個性引き出す美メガネ

潟<Kネスーパーは、人気女性誌 「STORY」とのコラボ第2弾、メガネをかけたほうが素敵に見える、 パーソナルカラーに対応したメガネ「i-mine Personal Color Edition」を、全国メガネスーパー店舗で2月24日より発売した。価格は2万5900円+税。
「i-mine」は、同社部署間の垣根をこえて顧客の声と“欲しい”に徹底的にこだわった全社横断商品企画プロジェクトから生まれた商品。2015年秋に発売した際は、オシャレで実用的かつ知的で女性らしく見える商品とし好評を得た。
今回は前回のコラボ同様、上品さと高級感を追求した大人にふさわしいデザイン・質感はそのままに、掛ける人の魅力を最大限に引き出すために、パーソナルカラーの概念をカラー展開に導入。「貴女に似合う美人色」を提案する。また、「STORY」コラボモデルとあわせてメガネスーパーオリジナルの通常モデルも同時展開する。
http://www.meganesuper.net/

02/27(Mon) 資格制度について議論、105人が参集、決意新たに前進へ
眼鏡記者会2017年新年賀詞交歓会

[眼鏡記者会共同] 眼鏡記者会(加盟7社8媒体、美濃部隆代表幹事)は、“試練の時 未来を見据え果敢に挑戦”をスローガンに掲げ「第34回新年賀詞交歓会」を1月20日、浅草ビューホテルで開催。小売・メーカー・卸・関係団体から105名が集まり、親睦を深めるとともに業界全体として改めて眼鏡技術者の国家資格について理解を深める場を提供した。第1部のテーマは“眼鏡技術者資格制度と考え方”。まず、基調講演として眼鏡技術者国家資格推進機構の岡本育三代表幹事代行が国家資格制度導入に関する理念(国民のビジョンケアへの貢献)、眼鏡業界の現状、導入の必要性と意義、職業能力開発促進法(技能検定制度)になった理由と経緯、認定眼鏡士と眼鏡技能士の違い、今後のすべき活動(関連団体の賛同書と協調体制、厚労省との内容の摺合せ、制度導入後の組織の在り方)などについて、改めて説明した。
第2部では、主催者として美濃部代表幹事があいさつ。「業界では世界最大のレンズメーカーとフレームメーカーが提携、キリンビールとアサヒビールも協力し運送コスト削減を目指すなど、世の中は動いている。友人などの目の知識は、多くが間違っている。眼鏡業界からの情報発信が必要だ。また、教育も大切。大人用の眼鏡学校があっても面白い。努力すべきところはたくさんある」などと話した。
続いて、業界を代表し日本眼鏡販売店連合会会長の西村輝和氏があいさつ。「日本の眼鏡店は約1万1000店といわれているが、日本唯一の眼鏡専門団体の日眼連の加盟店は2000店を切っている。大阪の眼鏡学校の現在の来年の入学希望者は1人。業界はこんな状況だ。紳士服メーカーのHARUYAMAが眼鏡業業界に入ってくるという話もあり、また違う販売形態ができるのではと懸念している」などと話した。
恒例の業界功労者としては、眼鏡学の確立・発展と眼鏡技術者の教育および資質向上に貢献したことを理由に、日本眼鏡学会理事長の畑田豊彦氏を表彰した。美濃部代表幹事から表彰状と記念品が贈呈された。
第3部の懇親会では、徳島県めがね商連合会の東勲氏の乾杯で開宴。盛り上がりを見せる中午後7時、(一社)福井県眼鏡協会会長の竹内良造氏の一本締めで中締め、お開きとなった。

02/27(Mon) 専門店の伸張に期待、50人が酉年を寿ぐ
東京眼鏡販売店協同組合の新年会

東京眼鏡販売店協同組合(片山敬三理事長)の平成29年新年賀詞交歓会が1月18日、東京・港区のホテルアジュール竹芝で開かれ、関係者約50人が参会し新年を寿いだ。
午後6時、杉谷宗彦氏(杉並区)の「和やかに進めましょう」の言葉で開会。片山敬三理事長が参会に謝意を表すとともに「メガネマーケットは停滞しており特に上位企業は伸びているかもしれないが専門中小店には厳しい時代となっている。量販店やプライス店は販売に重点を置いているが、我々は的確で一人ひとりのニーズに合ったメガネの提供を心掛けている。専門店の伸張がマーケット拡大に結び付く。進められている技能検定も優良メガネの提供につながる。それぞれが努力を続けていかなければならない」とあいさつした。
中小企業中央会の小野塚一彦氏、ニコン・エシロールのクリストフ・ビラド事業開発本部長のあいさつに続いて、来賓一人ひとりを紹介。東京眼鏡卸協組・蟹江理事長が4月開催のWOFへの来場をいざないつつ「酉年は商売繁盛。お客と機運を取り込もう」と述べ乾杯、祝宴に入った。歓談が続く中、午後8時半、高橋一成副理事長のユーモアあふれる中締めでお開きとなった。
http://www.megane.or.jp/index.asp



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