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04/17(Mon) “思いやりの心とチャレンジ精神で”キクチ眼鏡専門学校 入学式
今年度新入生は眼鏡光学科9人と眼鏡光学専攻科新入生が4人の合計13人

【眼鏡記者会共同】 キクチ眼鏡専門学校(森一成理事長、伊藤克也校長)の平成29年度(第40回)入学式が、4月10日、名古屋市の同校6階ホールで挙行された。今年度新入生は眼鏡光学科9人(男子3人、女子6人)、大学卒からの眼鏡光学専攻科新入生が4人(男子2人、女子2人)の合計13人だった。
開会の辞に続いて全員で君が代を斉唱。伊藤校長が式辞に立ち「本校は今年で40周年という節目を迎えることができた。ここで学んだ学生達がオプトメトリストとしての使命を忘れず、社会貢献してきたお陰だと思っている。この伝統を皆さんも受け継ぎ、将来多くの人に喜んでいただけるようなスペシャリストになるよう、懸命に指導していきたいと思っている」と前置き。続けて「今の社会は、目にとっては過酷と言える環境になっている。学生の平均視力は年々低下。そのためメガネのお世話になっている人は年々増えており、今や3人に2人はメガネを使っている状況だ。また日本は高齢化社会を迎え、目の病気が不安だという人、近いところを見すぎて眼が疲れやすくなっている人が増えている。見ることに関して不安や不満を抱えている人は大勢いる。これからもどんどん増えていくだろう。しかし、残念ながらこれらの不安や不満を解決できる人材はまだまだ不足している。皆さんがこれからこの学校で身につけていく知識や技術は非常に価値があり現代社会に大いに貢献できる」と話した。
最後に「これから学ぶ皆さんに2つお願いがある。1つ目は、人の役に立ちたいという気持ちを大切にしてほしいということ。人々の役に立つということが、これからの皆さんのやり甲斐となる。思いやりを持って人と接するよう心がけてほしい。2つ目のお願いは、目標を持って、失敗を恐れずチャレンジすること。技術や知識はそうやすやすと手に入るものではない。最初は巧くいかないかもしないが、それでも諦めずに何度でもチャレンジしてほしい。苦労して手に入れたものこそが自信となる。皆さんの思いやりとこれからのチャレンジが、将来多くの人を救い、多くの感謝の気持ちを生むことになる。皆さんが輝かしい未来に向かって弛まなく成長していくことを祈念する」と結んだ。
http://kikuchi-college.ac.jp/

04/17(Mon) 「2017年 ワールドオプチカルフェア(WOF)」新会場の高田馬場が高評価
滞在時間も伸び、真剣に吟味

《ワールドオプチカルフェア》 4月11日・12日の2日間、昨年のサンシャインから会場をベルサール高田馬場に変更して行われた「2017年 ワールドオプチカルフェア」(主催:東京眼鏡卸協同組合)は、初日の台風のような雨にも関わらず、昨年と同様に大勢の来場者で賑わい、来年度も今年と同じ会場での開催を決めた。
新しい会場となったベルサール高田馬場は、JR高田馬場駅から5分もあるかないわかりやすい場所にあり、地下となるホールも想像以上に明るく設備も充実。出展者と来場者ともに高評価の声が多かった。
蟹江一郎理事長は「今回は、初日、雨が強く寒い中、出足が悪かったものの、その後は多くの来場者があった。2日目も順調で、市況の厳しい中だからこそ、良い商品を仕入れようとする来場者が多かったように感じられた。加えて、SLiTとの相乗効果として、来場者が2つの展示会を行き来していたように思われる。そのため、来場者もよく吟味しており、出展者もいつも以上に丁寧に説明する姿があった。WOFは、眼鏡の総合展示会として意義ある展示会であり、東京地区で言えば、10月のIOFT以外にはなく、重宝していると来場者からも高い評価を頂いている。総合的に、来場者の滞在時間も長くなったように感じた。セミナーにおいても、ここだけに限らず各メーカーがそれぞれ別の場所で実施しているにも関わらず、需要の高さを感じる」との感想を述べている。
斎藤行夫展示会委員長は「初日は857名。2日までは、14時現在で、去年並み。増える予測している。売上は去年並みになるよう残りの時間に期待する」と述べ、詳細は後日に発表するとした。
なお、来場者からの善意の寄付金(10万円)を社会福祉法人読売光と愛の事業団へ寄付する贈呈式が2日目の15時に行われた。同事業団の北沢巌さんは「養護施設の奨学金や災害等の義援金の支援活動はじめ、視覚障害者の点字図書館で行うイベントなどに使わせて頂いている」と、感謝の意を込めた挨拶を述べた。
http://www.meganeorosi.com/

04/17(Mon) EGF 大阪メガネマーケット OMMで、ええもん、発見!
5月16日内覧会/17日本展

《OMMで、ええもん、発見!》 大阪眼鏡卸協同組合が主催、大阪眼鏡専門小売協同組合、大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合と(一社)福井県眼鏡協会が協賛する「第53回Eye Glasses FAIR 2017 オオサカメガネマーケット」(EGF)が、5月16日16時〜20時に内覧会を開き、17日9時30分〜16時30分まで本展を、大阪市大手前、天満橋にあるOMM(大阪マーチャンダイズ・マーケット)2階で開催すると発表があった。
開みどり理事長は「今年もEGFの季節がやってまいりました。昭和40年よりスタートした本展示会も皆様のご支援とご協力を頂き、西日本最大級の眼鏡関連総合展として定着、今年で35回目を迎えます。今回もより多くの来場者様に足をお運び頂けるよう、魅力ある展示、お楽しみ頂ける企画を用意して皆様のお越しをお待ちしております」との意気込みを伝えている。
注目の特別展示コーナーとしては「ハイカーブレンズ&フレーム」。普段使いからスポーツ用まで、いま注目のハイカーブレンズ&フレームがコーナーで一堂に揃う。
流行間違いなしの新作グラスを求めるのなら「新製品ベストグラスコンテスト」をチェックしたい。また、同コンテストに投票し、スタンプラリーに参加すると抽選(空くじなし)で最大で2万円のキャッシュバックプレゼントもあるから見逃せない。
もちろん購入金額に応じたポイント制による景品(全国共通商品券/図書券)も用意している。その他サービスとしては、フリードリンク、ランチ、店頭PRにも活用できる写真撮影レクチャーコーナーなども設置される。
http://www.o-o.or.jp/

04/17(Mon) 「めがねフェス」きっかけに結婚したカップルの写真をポスターに
6月10日・11日、鯖江市文化センター前駐車場特設会場

《めがねフェス》 一般社団法人福井県眼鏡協会(竹内良造会長)は、6月10日・11日の週末に、「めがねフェス2017」を開催する。会場は、めがねミュージアム、並びに鯖江市文化センター前駐車場特設会場となっている。
福井県は、「福井市」や「鯖江市」を中心に日本製めがねフレームの95%を生産する一大産地として知られており、会場では、めがねに感謝し、めがねを楽しむため、めがね供養に始まり、めがねグルメやめがねステージ、めがねワークショップなど、多彩なイベントの開催を予定している。
6月10日には、JR鯖江駅東口からめがねミュージアムまでの道路が「メガネストリート」としてオープン。「めがねのまちさばえフェスティバル」として周辺施設でも大型イベントが同時開催され、めがねミュージアム周辺は大いに賑わう。
今年のテーマは「出会い」。新しいめがねとの出会い、めがね職人との出会いなど、めがねフェスを通してさまざまな出会いを楽しめる。ポスターには、めがねフェスがきっかけで出会ったカップルの結婚式の写真が採用されている。
http://meganefes.com/

04/17(Mon) フィット感と軽やかさ追求サングラス「アイブレラ フィール」
“女性の瞳を守りたい”という熱い想いから生まれた

《SUPLUS》 フィット感と軽やかさを追求したサングラス「アイブレラ フィール」が、4月14日より発売された。発売元は、ファッション、ヘルス&ビューティー、ホームプロダクト、フード製品を取り扱う総合メーカーの慨UPLUS(東京都港区、進藤圭一郎代表)。価格は3万2000円+税。
開発背景として、サングラスを使用している30代〜50代の女性にサングラスに対する不満を聞いたところ、フィッティングに不満のある人が86.21%、見えにくいなど視界が悪くなることへの不満が62.07%、UV防止や、紫外線防止など機能面に対する不満が41.38%と続く回答を得ており、「アイブレラ フィール」では、だれが掛けても正しい位置で耳にかかる、新開発のウェイビーフィットテンプルを採用している。
同じ日本人でも目から耳までの距離、耳の位置や大きさはバラつきが多く掛け心地を左右する。正しい位置で耳にかかると前後の重心バランスがとれ、誰にでもピタッとフィットするという。また、かけた瞬間に顔と一体化するようなやさしいかけ心地が、プロデューサーである高本尚紀氏の理想とするマグネットフィッティングとしている。
「アイブレラ」は、完全予約制の提案型メガネショップ「NH2」のオーナー高本尚紀氏がプロデュースした新発想のアイウェア。高本氏の“女性の瞳を守りたい”という熱い想いから生まれ、豊富な経験をもとに「ファッション性」、「快適なかけ心地」、「クリアな視界」を追求し開発している。
http://www.eyebrella.jp/

04/03(Mon) 全日制と通信教育合わせて90人の卒業生を社会に送り出した
キクチ眼鏡専門学校の平成28年度卒業式

【眼鏡記者会共同】キクチ眼鏡専門学校(森一成理事長、伊藤克也校長)の平成28年度卒業式が、3月17日に挙行され、全日制と通信教育合わせて90人の卒業生を社会に送り出した。全日制男子21人、女子8人の合計29人。うち海外留学生はネパール、中国、韓国から計10人。通信教育は、オプトメトリー課程が39人、実務課程が22人の計61人。
伊藤校長は「卒業おめでとう。ここでの勉強は終わったが、本当の勉強はこれから。さらに成長してもらうために3つのお願いをする。一つは、誠実に人の役に立ちたいという心構えで何事にも取り組むこと。二つ目は積極性と明朗性。積極性や明朗性という人間性があって初めて能力が発揮できる。また、明るい笑顔に人が集まる。笑顔を絶やさずにいてほしい。三つ目は、苦楽をともにした仲間を大切にすること。仲間との情報交換から新しいアイデアが生まれる。皆で切磋琢磨して、この国のビジョンケアを支えてほしい。皆さんの活躍と幸せを祈る」と式辞を述べ、卒業生一人ひとりに卒業証書を授与した。
続いて、団体などの表彰が行なわれた。受賞したのは、愛知県知事賞が丹羽由姫氏、愛知県専修学校各種学校連合会会長賞が中口量太氏、職業教育・キャリア教育財団理事長賞が桑谷周一郎氏、特別賞が大翔子氏と二村徳人氏の2氏。
ここで、協同組合オールジャパンメガネチェーン(AJOC)理事長の布田昭氏、樺日新聞社取締役広告担当・井戸義郎氏から来賓祝辞。布田氏は「AJOCの基本理念は、ビジョンケアを通じて一人ひとりに快適な視力を提供し社会に貢献すること。加盟している32社550店舗で質の高いビジョンケアを推進し広めようとしている。AJOCには卒業生も多く、社員教育の多くをこの学校にお願いしている。日本のメガネ人口は7千万人。学校で学んだことを基本にさらに勉強を重ね、より質の高いビジョンケアを提供していってほしい」と祝辞を述べた。 その後、卒業式は終了した。
http://kikuchi-college.ac.jp/

04/03(Mon) 「エクセレント オプチカル フェア」来場者15%増も、売上は横ばい
熱心な小売店の姿が多く見られるEOF展

中部眼鏡卸協同組合(小林成年理事長)が主催する「エクセレント オプチカル フェア」が、3月14・15日にウインク愛知で開催され、遠方からの来場者もあって昨対比15%増の来場者に成功したものの、景気減速の影響を受け、売上金額は横ばいとなった。詳細としては、初日が172名、2日目198名(14時時点:速報値)。出展社は39社、IFFと重なり3社減。
小林理事長は「国内個人消費が停滞し、小売店様の売上も厳しい中での集客だったが、久しぶりにオープニングから列ができるほどの入場者があり、正直に嬉しい」と、積極的に新たな活路を見出そうとする小売店の来場が多数あったと安堵の様子を語ったが、「売上は、この状況を反映し、小口注文が多く売上は伸び悩んだ」とした。その中での課題として「今回会期がIFFと重なり、出展社にも影響があった。業界として連絡を密に取り合い、小売店(来場者)に迷惑にならないようにしたい」と述べた。
横江弘美副理事長は「来場者には感謝しなければならない。小売店の減少はじめ、後継問題なども見られるが、IFFと日程が重なったことも含め、小売、卸、メーカーが同じ危機感をもって勉強するなり、今のうちに手を打っていきたい」とした。
また、セミナーにおいては熱心な小売店が集まり盛況だったとした。
IFFやWOFなどの他の展示会との調整が必要とした上で、来年は3月13・14日又は4月10・11日での開催を予定している。
http://www.meigan.co.jp/

04/03(Mon) 動物によって個性の変化を際立たせ、かけかえメガネユーザーを後押し
Zoff 「Change your life.」

メガネブランド「Zoff」を表現する新しいクリエイティブが公開された。「Change your life.」がテーマで、 ゴリラやフクロウなど様々な動物がメガネをかけ、メガネによる個性の変化を表現している。
メガネは従来、視力を矯正するための道具だった。2001年、それまでは高価で作成に日数のかかっていたメガネを、Zoffは“適正価格”での販売や即日渡しのシステムを構築したことによって、メガネの複数本所持が普及した。
同社は「メガネは、視力を矯正するだけでなく、 かける人の見た目を変えることもできる。今では、TPOやファッションに合わせてメガネをかけかえて楽しむユーザーが増えている。 またメガネは、 気分や個性まで変えることができるアイテム。今回は、人間ではなくあえて動物で表現することによって、個性の変化を際立たせる」とした。
http://www.zoff.co.jp/

04/03(Mon) メガネスーパーが地域密着性や利便性、新規の取込み
iPhone修理サービスをテスト展開

潟<Kネスーパーが、3月11日から、 AppBank梶i東京都新宿区、宮下泰明社長:証券コード6177)の子会社である晦ppBank Store(酒井秀樹代表)が展開するiPhone修理店「Sma-cle(スマクル)」を、メガネスーパー高田馬場本店と本厚木東口店の店内にオープンし、 期間限定でテスト展開した。
近年スマートフォンやパソコン・タブレットの普及が進み、“人類史上最も眼に負担が掛かる視環境”と言われる中、メガネスーパーでは増加する現代人の眼の悩み・トラブルに対応したアイケア重視の商品・サービス展開とその拡充を図ってきた。
一方で、地域密着性と顧客の利便性をより高め、アイウェア・アイケア以外でも気軽に来店できるような店舗づくりを行うため、時計修理や金の買取等の新サービスも積極的に導入・展開をしてきた。スマホの急激な普及に伴い、顧客からもスマートフォン修理に関する数多くの要望もあったことから、顧客の利便性と収益向上を検証する為に、テスト展開に至った。
今回は、iPhone修理サービスを受けた顧客には特別クーポン券を発行、修理の待ち時間を利用して「トータルアイ検査」の体験を提供、今話題の「スマホ老眼検査」など、スマホ利用が眼に負担となっていないかのチェックをする等、様々なメガネやアイケアについての提案も行うことで、既存事業との相乗効果も図っていく。この期間限定のテスト展開により、利便性向上や新規顧客の取り込みの検証行い、効果が見込める場合にはメガネスーパーの他店舗への拡大展開も図っていく。
http://www.meganesuper.co.jp/

03/15(Wed) 眼鏡の総合展示会WOFと欧州ブランド集まるSLiTの同時開催
4月11日・12日はベルサール高田馬場へ

東京眼鏡卸協同組合が主催する眼鏡の総合展示会「2017年ワールドオプチカルフェア」(WOF)が、今年で10年目を迎えるアイウェア・アクセサリーの展示会「SLiT」との同時開催で、4月11日・12日に、新会場のベルサール高田馬場で開催される。時間は9時30分〜19時(最終日は17時)。
来場特典として、レンズメーカー4社(ニコン・エシロール、セイコーアイウェア、昭和光学、アサヒオプティカル)による「無料レンズセミナー」(受付は当日会場での先着順)をはじめ、10万円相当(10点)以上の買い上げ金額(点数)に応じた商品券の進呈。ランチサービス(数量限定)、ソフトドリンク券のサービスを提供する。
特設コーナーには、前回好評だった「福井コーナー」を開設。世界的に高く評されているチタンフレームなどの新素材開発や優秀な加工技術など、国内のめがねフレーム生産量95%以上を占める福井メガネの高いデザイン力と技術に触れることができる。また、 べっ甲メガネフレームの体験コーナーでは、レンズ入れ又はフィッティング、バフ掛けなど実物を使った体験が可能。その他、眼鏡技術者国家資格推進機構のPRコーナーも設置される。
《SLiT》ヨーロッパを中心としたアイウェアフレーム・アクセサリーの展示会「SLiT」が10周年を迎える。ヨーロッパブランドならではの色とりどりなアイウェアやIOFT受賞作品が展示され、“商品”ではなく“作品”としての紹介に力を入れている。
お洒落なアクセサリーや各ブランドの新作の特徴を見るだけではなく、手に取って最新のヨーロッパトレンドを感じることを勧めている。
また、10周年を記念し、アクションカメラGoProなどのマーケティングを行うエムズプラス社が企画・運営に携わり、例年とは違ったモダンでありながらもユニークな演出や雰囲気を見ることができる。
http://www.meganeorosi.com/



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