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06/01(Fri) 新会長に蟹江氏「連携しながら業界に貢献」
卸連合会が総会と全国大会開く

《日本眼鏡卸組合連合会》 「第67回日本眼鏡卸組合連合会通常総会」と全国大会が、5月12日、東京で開かれた。
進行は、大阪眼鏡卸。通常総会の冒頭、開みどり会長は「我が国経済を取り巻く環境の不安定要因がある中、オリンピック関連の需要拡大と明るい材料もあり、緩やかな景気回復となっているが、加速する少子高齢化、所得格差の拡大、社会的モラルの低下など問題は山積みである。卸業界においても深刻化する様々な問題を抱え、消費者ニーズ多様化、価格破壊、流通経路の短縮化、大手企業を中心とした合併や提携による業界再編成などに晒されている。企業運営面においても、企業格差、収益性の悪化と厳しい経営となっていることと思われるが、業界の活性化に向けた忌憚ない意見を」と呼びかけた。
その後、議長に開会長が指名され、第1号議案から3号議案まで議案通り承認可決。第4号議案の次期担当組合の決定・次期役員決定の件においては、会長を蟹江一郎氏(東京)とし、副会長を小永純一氏(福井)、開みどり氏(大阪)、小林成年氏(中部)とした。役員については、後日各支部から連絡することとなった。
続けて、全国大会に移り、進行は東京眼鏡卸に変わった。
冒頭、歓迎のことばとして、蟹江一郎氏が「同会は、67回目を迎える伝統ある会。時代とともに変化しているが、この会をこれからも継続していき、業界に貢献できればと考えている。限られた時間の中、忌憚ない意見交換ができれば良い」と述べた。
各組合の事業報告の後、提出議案として東京から「組合運営を円滑にするための参加組合の情報共有について」が提出され、SNSの活用や情報共有の仕方、時期などについて様々な意見が出された。
最後に、新会長として蟹江氏が「活発な意見を有難うございました。業界の厳しい中ではあるが、各委員長は卸連などの会長経験者が揃っているので、ご指導頂きながら、積極的に活動していきたい。業界は変化もしているが、小売市場は10年余下げ止まりがあっても、少しも売上につながっていないのが現状。卸団体として、皆様と一緒に業界の活性化に取り組んで行きたい。その中で、国内はもとよりワールドワイドに企業間業務提携や合併、情報の共有など、新しい動きが重要となってくる。流せる範囲で情報を共有し、共同の力で連携しながら業界に貢献していきたい」と意気込みを述べた。
http://www.megane10-01.com/

06/01(Fri) 関係会社と協力し、欧米企業に負けないグローバル展開を
日医光「第35回通常総会」

日本医用光学機器工業会(JMOIA=日医光)の「第35回通常総会」が、5月8日、東京で開かれ、議案通り承認可決された。
総会後の懇親会で、第18期会長に就任したオリンパス椛纒\取締役社長の笹宏行氏が、海外出張で感じたこととして「やはり欧米の集中力と目的を達成する勢いは日本の比ではないと感じた。日本企業ももっとグローバル化を進め、海外に出ていかねばならないが、その中で一番大きな市場は米国であり、欧米の会社を相手にゲームが出来るかという話になると思う。ベースボールを見れば、大谷選手がエポックメーカーとして活躍している。そういった視点から出来ないことはない。関係会社が協力して展開ができると良いと思う」などと述べ、代表挨拶にかえた。
来賓挨拶は厚生労働省医政局経済課医療機器政策室室長の小林秀幸氏と、経済産業省医療・福祉機器産業室室長の宮原光穂氏が述べた後、大阪人間科学大学医療福祉学科視機能専攻主任教授の魚里博氏の乾杯で懇親に入った。
その後、日医光副会長の潟jデック代表取締役社長の小澤素生氏が中締めの音頭で、お開きとなった。
平成30年度事業計画では、昨年度に続き、経済産業省からの受託事業として「眼鏡レンズに関するJIS開発」の標準化事業の最終年度として活動。また、眼鏡レンズのJIS改正2件(T7313、T7315)についても、今年度中にJIS原案の納品を行い、企画審議委員会を経て、来年度内に発行を予定する、などとなっている。
眼鏡部会においては、眼鏡業界活性化への貢献と業界関連団体との連携などを掲げている。
http://www.jmoia.jp/

06/01(Fri) 卸販売事業を通じ、ビジョナリーHDの成長加速へ
新会社を5月1日付で設立

潟rジョナリーホールディングス(東京都品川区、星ア尚彦社長)は、眼鏡・サングラス・補聴器を中心とした商品の販路拡大と同業他社及び異業種とのアライアンス強化による事業領域の拡大を目的として、5月1日付けで新会社「VisionWedge(ビジョンウェッジ)」を設立した。資本金1000万円、持株比率はビジョナリーホールディングスが100%。
新会社「VisionWedge」は、メガネ・サングラス・補聴器関連商品を中心とした卸販売「ホールセール事業」を軸に、眼鏡店、コンタクト店、補聴器店の運営コンサルティングを行う「コンサルティング事業」、眼鏡の加工やリペア、スタッフ教育、商品管理システム業務委託を行う「アイケアコミュニケーション事業」の3つの事業を展開し、ビジョナリーホールディングスがアイケアカンパニーとして今まで培ったプライベートブランド(PB)商品・アイケアサービス、そしてそのノウハウを、単にメガネ業界だけにとどまらず、あらゆる業界や分野に向けての情報発信と販路開発を積極的行うことで、さらなるアイケアニーズの掘り起こしと事業基盤の強化・拡大を図っていく。
また、新会社設立を通じて、グループ会社としての事業採算性の明確化と業務執行上のガバナンス強化を図り、ホールディングス体制をより強固なものとすることで、全社の事業成長とアイケアの普及を一段と加速していくとしている。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

06/01(Fri) 第54回アイグラスフェア 大阪パワーで来場者増、売上も増加
「第54回アイグラスフェア(EGF)」

大阪眼鏡卸協同組合が主催の「第54回アイグラスフェア(EGF)」が、5月15・16日、大阪・天満橋にあるOMMで開催され、昨年を上回る来場者数で、賑わいを見せた。
基本の来場者数増加対策として、初日にセミナーを開催し、その分増加に繋げたが、売上も昨年を越した。
会場では、各出展社による新作をはじめ、いま注目の「ハイカーブレンズ&フレーム」を特別展示し、需要喚起に繋げたほか、大阪のパワーあふれる様々な企画を用意し、会を盛り上げた。
積極的な仕入れを促す目的のベストグラスコンテストを今年も実施。金賞は、リムレスフレームでありながら圧巻の存在感を放つシルエット鰍フ「シルエット」ミニマルアートシリーズの最新作。銀賞は、普遍的な女性らしさの象徴として自然などをモチーフに流行や最新の日本の技術を取り入れた潟Gイトオプティクの「プトゥリ」。銅賞は、βチタンテンプルを使ってデザインと機能性を融合させた福井めがね工業鰍フ「エスプレンドール」、ヨーロッパトレンドのラウンド型セル巻きフレームが注目された潟~ーティングポイントの「Flair wear」と、ゴムメタルを使用したプレミアムな掛け心地を追求雨した且O工光学の「ドゥアン」。新しく新設された理事長賞は、流行のクラシックスタイルが光る兜ト谷眼鏡の「越前國甚六作」。委員長賞は、大人向けのスワロフスキーが施されたデリーゴジャパン鰍フ「Chopard」。
http://www.o-o.or.jp/

06/01(Fri) 「メガネの日シール」を今年も継続
日眼協「第85回幹事会」

《日眼協》 日本眼鏡関連団体協議会(相澤博彦代表幹事)は、4月24日、東京で第85回幹事会を開催。主に「10月1日メガネの日」普及推進活動と、ホームページについて協議した。出席者は、幹事22名中出席22名(本人13名、代理2名、委任状7名)。団体数は8団体中8団体。
「10月1日メガネの日」普及推進活動の件について、「メガネの日」推進委員会の矢野博久委員長が、昨年の「メガネの日シール」の販売実績を報告した後、今年もシールを利用した普及活動の継続を提案し、承認された。この結果、今年もシールを利用した「メガネの日」普及活動とともに、眼鏡技術者の資格制度推進活動を支援していく。なお、シールは、日眼協会員団体の他、推進機構会員店をはじめ、広く呼び掛けていく方針。10枚1セットを1000円で販売する(送料・税込)。
ホームページ研究委員会からの提案の件として、乾隆司委員長が、ホームページ全体のリニューアル及び、新コンテンツ「災害時に備えて」(仮称)の製作について提案し、いずれも進めていくことが承認され、今後具体的な作業を進めていく。新コンテンツ「災害時に備えて」(仮称)については、叩き台用の原案が示され、次回の幹事会で意見を得る。HPリニューアルの理由は、HPを立ち上げから10年が経過、その間デザイン及び内容は手を加えずにいたこと。アクセス数が低下している中で、最新のホームページ製作システムを使い、検索のヒット率の向上を図るとしている。
そのほかの議案としては、@2018年度収支計算書(上期)の報告の件=予算通りに執行している状況を報告。A各団体からの業界問題活動報告=8団体から報告が行われた。
次回の幹事会「第86回」は、7月27日13時から八重洲ホールを予定。
https://www.megane10-01.com/

05/16(Wed) 全国の加盟美容院100店舗でヘアチェンジと一緒にメガネ選び
JINSの「サロン de メガネ」

潟Wンズ(東京都千代田区、田中仁社長)は、全国の美容院で、メガネのバーチャル試着サービス「JINS Virtual-Fit(ジンズ バーチャル フィット)」を使い、美容院のヘアスタイリストからアドバイスを受けながら、ヘアスタイルに合わせてメガネを選び、その場で購入できる新サービス「サロン de メガネ supported by JINS」を、4月18日から全国の加盟美容院100店舗にて開始。2018年中に美容院1000店舗での展開を目指す。
サロン de メガネは、美容院でヘアスタイルを変えるのに合わせてメガネを選び、より気軽にイメージチェンジを楽しめる新サービス。美容院に訪れる時に多くの人が抱く「イメージチェンジしたい」という思いや、ヘアスタイリストに対する「美容師さんのセンスが好き」「トータルコーディネートのアドバイスもしてくれる」といったファッションリーダーとしての信頼度が高いことを受け、今回のサービスが導入された。
同サービスでは、普段から自分のヘアスタイルを担当し、ファッションの好みも熟知しているヘアスタイリストがカットやカラーの合間にメガネ選びをアドバイス。その時のヘアスタイルやヘアカラーに合った提案をしてくれるほか、なりたいイメージを聞きながらプロの目線で一緒に選んでくれる。また、美容院の施術の合間にメガネを探すことができるので時間を有効的に活用できるメリットもある。この春のファッションに合わせてイメージチェンジしたい人はもちろん、進学や就職など新しいライフステージに合わせ印象を変えたい人も、「サロン de メガネ」でこれまでにない快適なメガネ選びを体験できる。
「サロン de メガネ」のサービスは、美容院の施術の合間に気軽にメガネ選びができるよう、JINSが2016年3月に開発した「JINS Virtual-Fit」によるバーチャルフィッティングシステムを活用。自分の顔写真を撮影しサーバーにアップロードするだけで簡単に2000種以上のメガネのバーチャル試着体験ができる。気に入ったメガネが見つかったら、QRコードもしくはSMS配信システムで商品詳細URLを送信し、JINSオンラインショップにアクセス。注文した商品は自宅に届くので手荷物が増えることもなく手軽に利用できる。また、同サービス限定でメガネのWEB購入割引特典も用意。JINSは今後も様々なサービスを通じて、顧客に新しい購買体験を提供していくとしている。
https://www.jins.com/jp/

05/16(Wed) IFF 6月6・7日 恵比寿で
セイコーソリューションセミナーも同時開催

協同組合輸入眼鏡協会が主催する「第35回インポートファッションオプチカルフェア」が、6月6・7日、恵比寿ガーデンプレイス内ザ・ガーデンホールで開催される。時間は初日13時〜20時、2日目10時〜17時。
来場者プレゼントは、先着200名(各日)クオカード500をプレゼント。お楽しみ企画は「ロゼ・ワイン特集」。商談スペースは終日フリードリンク。小売店限定でランチサービスを提供(7日限定の11時30分から無くなり次第終了)など、盛りだくさん。
同時開催は、「セイコーソリューションセミナー」。テーマは、このひと手間でこれだけ変わる、最新レンズの活かし方。満足度の向上と、販売店の信頼を高めるヒントになる。両日14時〜15時30分(事前予約制)。
https://japan-corporate-number.com/

05/14(Mon) 日本初上陸!イタリア発のアイウェアブランドHEX Eyewear
企画・開発・生産力に強み:独自の生地素材も開発

ライフスタイルプロダクトの企画・卸を行うミスター・ジェド (本社:東京、Ethan HSIEH社長)は、2014年イタリアで設立されたアイウェアブランド「HEX Eyewear (ヘックスアイウェア)」の日本公式ウェブサイト・オンラインストアをオープン、5月14日(月)、日本での流通・販売を開始した。
一般的には、世界のアイウェア市場の半分以上はイタリアの会社によって占められており、イタリアには数多くのアイウェアを専門の会社がアイウェアの企画・生産を行なっている。HEX Eyewearもそのようなイタリアのアイウェアの会社、そして協業している香港・台湾の会社のメンバーにより、独立した企画としてスタートしている。
ユニークなデザインと細部までこだわったシグネチャーラインの「HEX (ヘックス)」とカジュアルで使いやすく価格も手頃な「H by HEX (エイチ・バイ・ヘックス)」の2ラインを展開している。
HEX Eyewearの強みはその背景を活かしたアイウェアの企画・開発・生産力。
単純に枠のデザインをして販売していくのではなく、インターナショナルなアイウェアプラットフォームとしてブランドを展開していく。
たとえば、アイウェアの生産においてはほとんどのブランドが既存で流通している生地素材であるアセテートで生産しているが、HEX Eyewearではそれぞれのメンバーの背景を活かし、アセテートの色艶をそのままにより軽量で経年変化の少ない独自の生地素材「HEXATATE (ヘクサテート)」を開発した。
http://www.hexeyewear.jp

05/02(Wed) 東京眼鏡卸協同組合が50周年を記念し出展社16社に感謝状
春の総合展として、着実に評価高める

《WOF》 東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)が、共同宣伝事業の一環として今年で50回目の大きな節目を迎えた「2018年 ワールドオプチカルフェア」(WOF)が、4月10・11日、東京都新宿区にあるベルサール高田馬場で開催され、2日間ともに天候に恵まれ、例年以上の賑わいとなり、2日目14時現在の予測では、前年を上回る1900名程度になる勢いがあるとし、成功裏を収められるとの雰囲気であった。
50周年を記念し、長年WOFに貢献している出展社16社に対し感謝状を贈呈。贈呈式には出展社を代表し、潟Tンニシムラの西村文子社長が登壇し、感謝状を受け取り、「これからも、小売店もメーカー、卸なども一丸となって共に歩んでいく」と述べた。*16社=潟Gイトオプティク、カートンクオ学梶A且O工光学、潟Tンニシムラ、シルエット梶Aセイコーアイウェア梶A潟^クボ精機製作所、テーシーケース梶A潟gプコン・エシロールジャパン、潟jデック、潟pール、潟nセガワ・ビュー、御前ウイルヘルム、鰹シ井、山本光学梶Aローデンストックジャパン梶B
蟹江理事長は、「初日から出足が順調で、業界の厳しさを忘れてしまいそうなほど、“展示会の時こそ、仕入れを”と思われるほど仕入れに意欲のある小売店が来場していたと思う。加えて、大量仕入れはなかったが、良い物があれば真剣に商談し、受注へと繋ぐ姿が多く見られ、特に差別化商品を求めている傾向が強かった」と、総括した。 
内容としては、「同時期、違う場所で他の展示会も開催されているが、秋(10月)のIOFTなどに対して、4月は総合展示会としてのWOFがあり、非常に有難いとの声を聞いている」と明かし、「各種セミナーはほぼ満員となり、熱心に受講していた。また、これからはレンズの情報も新しいのが満載で、販売の手段として活用されはじめている。ハイカーブレンズも有効な情報となっていた」と説明した。
実際に、出展社からも「昨年よりも人が多く感じる」との声も聞かれ、昨年合同開催したSlitが抜けた影響もないと話していた。
同組合としては、同時期に別の会場で多くの展示会が開かれ、効率が悪いとの小売店の意見を反映させようと、合同展にむけた声がけを行っている。一緒にできない壁としては、会場規模や予約のタイミング問題をはじめ、場所などの点から難航しているが、合同展受け入れのスタンスを明らかにしており、賛同する展示会主催者が増えることが望まれている。
また、WOF出展商社並びに来場者から集った善意の寄付金を社会福祉法人読売光と愛の事業団へ贈呈。視覚障害者などの支援活動などに活かされる。
なお、2019年のWOFは同会場、4月の開催(日付は検討中)を予定している。
http://www.meganeorosi.com/

05/02(Wed) 推進機構 技能検定制度の準備を進めていく
業務分析や具体的作業を展開

眼鏡技術者国家資格推進機構(岡本育三代表幹事)が、4月24日、東京にて記者会見を開き、技能検定制度における、過去6カ月の事業活動について説明した。
岡本代表幹事は「2016年9月より、技能検定制度の導入に関し、(公社)日本眼科医会の賛同書を得るべく努力をして来ましたが、結果的に(公社)日本眼科医会の文書による賛同書は得られませんでした。多くの眼科医の先生方には技能検定制度を活用した眼鏡技術者の国家資格制度化にご理解を頂きましたが、一部の眼科医の先生から、「過去の経緯から、いずれ推進機構が屈折検査を含めた業務独占を目指す新たな国家資格を求めるのではないかとの疑念がぬぐえない」との意見が出され、賛同書の取得には至りませんでした。生活者に最適な眼鏡を提供する為に、推進機構はこれからも疑念の解消のための努力を続けて行きます。具体的には、都道府県単位での眼科医会との協力、好評を頂いているパンフレット「ぼくの、わたしの、メガネ、まず眼科検診で。」及び「加齢による目の病気」等を積極的に活用し、生活者啓蒙に努めて参ります。一方、技能検定制度は「職業に必要な労働者の能力を開発し、及び向上させることを促進し、もって、職業の安定と労働者の地位の向上を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする」職業能力開発促進法に基づき実施されています。従って、眼鏡技術者に対して技能検定制度を導入するという事は職業能力開発促進法の趣旨に合った行動であることは広く一般に理解されております。技能検定制度は、既に128の業種に導入されている名称独占の制度であり、決して業務独占を目指すものではありません。生活者に眼鏡店選びの一つのヒントを提供するものであります。推進機構では、技能検定制度を導入する為の準備を粛々と進めて参ります」と説明した。
技能検定職種の新設要件に関しては、「@既存の技能検定職種と競合しないこと。A高度な技能や専門的知識を要する等検定に値する職業能力が要求されること。B技能及び知識を客観的に評価できること。C検定すべき技能及び知識が、企業横断的・業界標準的な普遍性を有するものであること。D技能検定の対象となる職種における高度な職業能力を有する人材に対する需要が大きいこと又は増大していること。E対象労働者が地域に限定されることなく全国的に相当数存在すること、の6項目がありますが、眼鏡技術者にこの制度を導入することはすべての要件を満たしていると考えます。各要件に関して具体的作業を展開しております。本日は、既に行いました業務分析、1級・2級の区分けに加えて、今後10年間に見込まれる受験者数の推定作業を進めることを決定しました」とした。
なお、予算に対する執行状況は、計画に対して大きな変動はないとした。組織拡大委員会報告としては、加盟店数が、前年比274店舗減の6025店とした。大きな要因は大手チェーン及びボランタリーチェーンの辞退とした。また、国家検定・技能検定制度活用についての賛成店は、8708店とした。
http://www.megane-license.org/index.asp



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