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02/01(Thu) 眼鏡業界の未来の一躍を担うと確信 QOLに資する重要な能力
東京メガネの「スポーツビジョン」社内講義

鞄結档<Kネは、1月19日、本社における社内企画として、スポーツビジョン研究の第一人者である真下一策氏((一社)スポーツビジョン協会代表理事)を講師に迎え、「スポーツビジョン講習会」を実施した。
冒頭、白山聡一社長は「訓読みで“みる”という漢字は、調べると35個ある。英語でもたくさんあり、どの言語でもたくさんあると思われる。人は情報の8割を目から入手する。“みる”という表現がたくさんあるのは、“みる”行為の重要性を表す証拠だと思う」と述べてから、本題に入った。「見る行為は、体を固定して一点を見つめることだけを表しているのではなく、見たものを認識し、体も反応するなどの一連したすべてを“見る”としている。見るという行為は言葉自体、言動の原点だと私は思う。見る力が優れているのは、身体能力が優れているのと同義になる。身体能力が優れているアスリートは、見る力も優れている。その相関関係がわかった時に、スポーツビジョンという言葉が生まれた」と簡潔に説明。また「当社は、創業以来ビジョンケアという大きな使命の中で、調整したメガネによってお客様に快適な生活(QOL)を提供したいと、見るための全般において役に立ちたいという理念の基、事業を行ってきた」。それは「30年前に先代社長が、トータルビジョンケアを統合するうえで、当時米国で確立しつつあったスポーツビジョンという分野が我が国では全く認知されていなかったことに気づき、米国から研究者を招いたことから始まった」と社歴について簡潔に述べ、今日までは「当社顧問であるスポーツビジョン協会の代表理事である真下氏が第一人者として研究を続けてきた。スポーツビジョンは、人間が豊かに快適な生活(QOL)に資する重要な能力であって、私はスポーツビジョンが、我々眼鏡店が提供すべきコンテンツとして、眼鏡業界の未来の一躍を担う概念だと確信している」と述べた。最後に「真下先生の30年における研究は、2時間程度で理解することは難しいが、大変貴重な機会だ」と説明し、セミナーに移った。
http://www.tokyomegane.co.jp/

02/01(Thu) ‘78年にAOAに「スポーツビジョン・セクション」が誕生
4つテーマ@測定と評価、A視力矯正、Bビジュアルトレーニング、C目の保護

《東京メガネ》 真下氏は、スポーツビジョンにおけるポイントについて講義した。
スポーツビジョンの歴史は、1970年代にスポーツと視覚の研究が(米国で)盛んになり、‘78年にAOAに「スポーツビジョン・セクション」が誕生。‘84年に研究機関「NASV」が誕生。‘86年に白山晰也前社長がAOAからフィリップ・スミス氏を招き社内でスポーツビジョンを紹介。‘88年にスポーツビジョン研究会が誕生(約3500名以上のスポーツ選手を分析)。2018年1月「一般社団法人日本スポーツビジョン協会」が誕生。
スポーツビジョンのテーマは4つ。@測定と評価、A視力矯正、Bビジュアルトレーニング、C目の保護。
 これからのスポーツビジョンについて、常に発信し続けることが大切(発信できなくなれば忘れ去られる)。やり抜く覚悟とモチベーションの持続が必要。今までの30年は「第1期」、今まで以上に「発信」と「スピード」が必要だとしている。
http://www.tokyomegane.co.jp/

02/01(Thu) 既存分野と技術による新市場模索 眼鏡や時計産業の発展にも期待!?
第4回ウェアラブルEXPO

《ウェアラブルEXPO》 「第4回ウェアラブルEXPO」(=1月17〜19日、東京ビッグサイト)では、様々なウェアラブルデバイスによる新しい可能性がいくつも提案された。
 医療、福祉、フィットネス、建設、製造、物流、娯楽、サービス、販売など幅広い分野にウェアラブル端末の活用が模索され、会場内では「ウェアラブル端末」、「業務改善ソリューション」、「開発技術」「AR/VR」と大きく4つにカテゴリー分けされていた。
 腕に着けるウェアラブル端末においては、フィットネス系が多かった。マラソンやジムなどで邪魔にならずに着けられるよう細身のタイプが主流であったが、フィットネス専用でありつつも普段使いとしてもおかしくない時計らしいデザインに注目が集まっているという。それだけフィットネスにおけるスマートウオッチが広まり更なる需要を捉え始めたと言えるだろう。
機能面でも、パーソナルコーチング、水泳における距離・時間・カロリー計算、心拍数モニター、アプリ通知、マルチスポーツ自動運動記録、音楽データ再生、GPS機能、睡眠分析、歩数・消費カロリー計算など豊富に揃い、スポーツ時だけではなくライフスタイルをサポートする意味合いが強くなってきているようだ。
また、メガネスタイルにおいては、メガネスーパーが医療やインバウンド向け情報支援サービス、製造現場における操作との連携などを提案するウェアラブル「b.g.」はじめ、眼鏡フレームにウェアラブルデバイス「neoplug」を組み合わせることで広がる「眼鏡」の新しい可能性を見つめている潟{ストンクラブ、(公財)ふくい産業支援センターによる福井企業の産業活性化運動など、活発な動きが見られた。
http://www.wearable-expo.jp/

01/15(Mon)WOF50周年へ一致団結39人が参加し新年を祝う
東京眼鏡卸協組「新年賀詞交歓会」

【眼鏡記者会共同】東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)は1月9日、東京・上野の鰻割烹伊豆榮別館不忍亭で「平成30年新年賀詞交歓会」を開催、組合員をはじめ来賓、取引先など39人が参集し新年を祝った。
会は、山ア照彦福利厚生部委員長の司会で開会。はじめに蟹江理事長が「昨年は自然災害が多く、経済も株価ばかりが上がりデフレ脱却は遠い。眼鏡業界は、春先はよかったとの話だったが後半になるとまた下降気味となり、ここ数年、市場拡大は難しい状況だ。こんな時こそ協同の力で取り組み、課題解決へ何ができるか真剣に考えたい。今年4月10、11日に50回目を迎えるワールドオプチカルフェア(WOF)を開催する。会場は前回に引き続き、最新の設備が整い、アクセスも良いベルサール高田馬場だ。50周年企画も煮詰まってきた。魅力ある総合展として、他会場の展示会との相乗効果にも期待したい。昨年の通常総会で理事長に重任されたが、新理事、組合員とともに組合の発展に尽力したい」とあいさつ。
来賓あいさつでは、辻清人衆議院議員は「株価が上がっているが、足元の経済は好転していない。こんなときこそ、商売の目利きである卸の存在が重要だ。組合のノウハウを生かしてほしい。皆さんの経済活動のために知恵を絞っていく」、保坂真宏東京都議会議員は「都政改革もまだ道半ば、まずは政治に興味を持っていただくための努力を続けている。WOFは50周年とのこと、今年も緊張感を持って眼鏡業界を守り抜いていきたい」、潟jコン・エシロールの松田修平国内営業本部長は「眼鏡業界は昨年後半スローダウンしたが、明けて7日間のレンズ受注は好調で、経済も株価が上昇、GDPは7期連続プラスと、潮目はプラス方向。ここ数年の停滞の景色とは違う風景が見られるのはないか。良い時こそ次の準備をしていきたい。それは消費者啓発だ。遠近両用レンズの価値を認めてもらえるよう、業界一丸となり挑戦する時だ。高付加価値を伝えられるのは専門店であり、それをサポートできるのが卸商社だ。手を取り合って、次の時代へのアプローチの初年としたい」とそれぞれ祝いの言葉を述べた。
続いてセイコーアイウェア鰍フ助川晶彦専門店営業部長は「業界は競争だけでは疲弊する。眼鏡の本来の価値、姿を元に戻すために、一丸となるタイミングにきていいる。良い年にしよう」と乾杯の音頭をとり、宴に入った。  
和やかな交流中、午後8時30分過ぎ、關義昭相談役の中締めでお開き。
http://www.meganeorosi.com/

01/15(Mon) 日本眼鏡士連盟の新理事長に白山聡一氏が就任
前理事長の西村輝和氏は副理事長に

眼鏡技術者の資格制度推進を政治連盟として支援する、日本眼鏡士連盟は昨年10月25日の理事会にて、2018年1月1日から、副理事長の白山聡一氏を正式に理事長に就任することを決議したことを発表した。また前理事長の西村輝和氏は副理事長に就任した。
日本眼鏡士連盟は、眼鏡技術者国家資格推進機構(岡本育三代表幹事)と車の両輪のごとく、資格制度の推進活動に取り組んでいる。
現在、推進機構で進めている折衝活動は、昨年から重要な時期に入り、継続していく上で組織として行動力が求められている。それに伴い政治連盟活動も迅速に対応していく必要があるが、主に東京都内で行われることが多いことから、当日の理事会で「東京都内の代表者が理事長に相応しい」と発議が挙がり、役員の互選により白山氏が新理事長に選任された。
白山新理事長は、「昨年の推進機構の総会で代表幹事代行に就任されたばかりですが、今回の就任により、業界の若手代表として、資格推進活動に関連する諸活動を全般的に関わることになりました。今後も、皆様のご支援とご協力のもと、資格制度の推進活動に積極的に取り組む所存ですので、よろしくお願い申し上げる次第です」と意気込みを述べている。

■白山聡一理事長の略歴
1969年(昭和44年)9月23日生まれ、48歳。1995年(平成7年)3月慶應義塾大学法学部卒業、1995年(平成7年)3月日本眼鏡専門学校卒業。職歴:1995年(平成7年)4月株式会社東京メガネ入社、1998年(平成10年)4月同取締役、2005年(平成17年)11月同代表取締役専務、2008年(平成20年)10月同代表取締役社長。【関連団体】眼鏡技術者国家資格推進機構(現職:代表幹事代行)、日本眼鏡販売店連合会(現職:副会長)、日本眼鏡関連団体協議会(現職:副代表幹事)、東京眼鏡販売店協同組合(現職:理事長)、学校法人東京眼鏡学園/東京眼鏡専門学校(現職:理事)。その他:東京ロータリークラブ正会員、世田谷優法会副会長、東京商工会議所評議員、世田谷警察懇話会副会長。
http://megane-joa.or.jp/

12/01(Fri) メガネストア雑色店オープン レンズ400種類、フレーム900本以上
地域住民に寄り添うホームドクター目指す

メガネチェーン店「メガネストアー」を運営している潟Aイ・トピア(全国220店=東京都町田市、加藤公一社長)は、京浜急行雑色駅から徒歩1分の雑色商店街内へ、「メガネストアー 雑色店」を12月1日にオープンする。
同店は、メガネとコンタクトレンズ、 補聴器を取扱う。メガネは最新のブランドフレームからトレンドのクラシックデザイン、軽量で丈夫な新素材フレーム、そして定番のデザインまでを取り揃え、年代・性別を問わず幅広い層が選べるとしている。
特に補聴器では質の高い聴力検査を提供するため、補聴器検査専用防音室を設置。より一層心地よい視力・聴力生活を届けするために、 質の高い技術と安心を提供するとした。
また、買い物帰りや通勤・通学の途中で、気軽な立ち寄りを呼びかけるとともに、メガネと共に暮らす地域住民に寄り添う、街のホームドクターのような店を目指していく。
なお、オープンに伴いオープンセールを開催。一流ブランドフレーム・ブランドサングラスは、最大50%OFFの大幅値引きを実施。4980円(税別)〜の得なカジュアルメガネセットも、数量限定(30セット)で用意した。
メガネストアーがもっとも大切にしているのは、スタッフの接客とメガネに関する知識と技術。40年の経験に裏打ちされた知識や技術を受け継ぐスタッフが、顧客一人ひとりと丁寧に相談した上で、視力、用途に合わせた最適なメガネを提案し、購入後の調整や修理にも幅広く対応する。補聴器もまた、メガネストアーの強み。メガネと同じく丁寧な接客と相談にもとづいて、入門機種から高性能機種まで約100種の品揃えで、聴力に対するさまざまな悩みに的確に応えられるとしている。
http://meganestore.co.jp/

12/01(Fri) 僅か30名しかいないJC1級に7名が合格する快挙
メガネの田中の新キャンペーン

全国で135店舗を展開するメガネの田中(メガネの田中チェーン梶Aメガネの田中ホールディングス梶*{社=広島市)は、肌色診断や印象分析からぴったりのメガネを選ぶ新キャンペーン「私をみせる色いろいろ」を11月23日から全国のメガネの田中の店舗で実施している。
新キャンペーンは、主に女性をターゲットに“コスメを選ぶように、自分の肌に合ったメガネを選ぶ”をコンセプトに、自分に合ったパーソナルカラーのチェックと「Pop・Fresh・Chic・Cool」の4タイプに分類した印象分析を行い、より自分の肌映えをイメージしたメガネを提案する「肌魅せカウンセリング」を行っている。
また、キャンペーンに伴い、肌映えを考えたカラーバリエーションと、光を反射し目元を明るくみせる形状が特徴の「Sora(ソラ)」の新色を発売したほか、ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さんとのコラボレーションで、メガネに合わせたメイク方法も提案している。
同社は、「本キャンペーンを通じて、メガネ姿に自信を持てない・どういう風にメガネを選べばよいかが分からないという顧客にも、メガネ姿をポジティブに感じられるような提案を行っていく」としている。
https://www.tanaka-megane.co.jp/

12/01(Fri) 大阪IMF 前回上回る来場者数と売上高14億円
金賞はエイトオプティク「CAZAL」

大阪眼鏡卸協同組合(開みどり理事長)が主催の「第35回インターナショナル・メガネファッションフェア」(IMF)が、11月8・9日に大阪天満橋OMMホールで催され、前回を上回る来場者数で賑わい、売上高は14億2953万円(前回11億3198万円)を記録した。
会期2日目の14時に記者会見を開いた開理事長は「組合が行う展示会は2年前から東二雄展示会委員長を中心に展開し、回を重ねるごとに定着化、業界の活性化の一端を担っている。今回は大阪メガネマーケットをコンセプトに会場演出し、市場低迷の苦しい中で、メガネ業界でも新しい光を見出すために色々な施工が行われた。展示会においても、次なるステップへのきっかけを作っていくことが我々の使命と考えている。今後も皆様と一体となり、展示会を通して大阪からいろいろな情報を発信して業界の発展に寄与していきたい」と話した。
展示会委員長の東氏は「大阪での展示会として元気良く、活性化の一旦を担い、自信を持った展示会となっている。これはメーカー様たちのお陰。春と秋を同テーマで統一し、同じ方向を見せている。一番の問題は、売上、来場者数。この二つを重点的に考えてきた。売上と集客は毎年少しずつ増えているが、メーカー様の力。今回はこれまでと同様の招致活動に加え、セイコー様に別室でのセミナーの開催をお願いした。初日に70名弱と協力してもらう事ができた。今回はメーカー55社63コマ(昨年67社)。福井産地12社が参加。新製品ベストグラスコンテストでは今春から理事長賞と委員長賞を新設し、さらに盛り上がっている。また、今回で3回目となるハイカーブレンズ&フレーム特設展示コーナーをもっとアピールしていき単価アップに繋げたい。また、商品写真の写真撮影レクチャーは店舗PRに活用できると好評を博している」と説明した。
特別企画に22社30ブランドが参加した人気投票となる「新製品ベストグランプリ」の結果は、金賞=「CAZAL」(潟Gイトオプティク)。銀賞=「クロスオーバー」(鞄燗c屋)。銅賞=「エクスプレンドール」(福井めがね工業梶j、「ドゥアン」(且O工光学)、「Flair」(潟~ーティングポイントスクエア)。理事長賞=「OTO×自遊花人」(エンパイヤ梶j。委員長賞=「シルエット」(シルエット梶j。
 来年の予定としては、春のEGF展が5月15・16日、秋のIMF展が11月7・8日となっている。
http://www.o-o.or.jp/

12/01(Firi) 眼鏡記者会新年賀詞交歓会
明年1月24日開催へ新御徒町オーラムで

眼鏡記者会(美濃部隆代表幹事)は、新春恒例の「2018年新年賀詞交歓会」(第35回)を、来年1月24日(水)に新御徒町駅近くのオーラムで開催します。

今回は「業界を揺るがす構造変化、改革推進元年に」をテーマに掲げました。眼鏡業界は、小売店を中心とした流通、技術革新など大きな構造変化が起きています。特に眼鏡小売りでは改革を進めなければならない時が訪れています。旧来の販売方法、品揃え、接客、顧客誘因などの見直しが欠かせません。
新年賀詞交歓会第1部では、22年間黒字経営を続ける家電店「でんかのヤマグチ」の代表取締役社長・山口勉氏を講師に迎え、「ご近所主義!地域密着型経営の底力」をテーマに講演会を催します。同社では「お客様にトコトン尽くし、心の商いを実践する」をモットーに、量販店とは逆を行く「高売り」、徹底した顧客サービスなど独自の顧客戦略を実践しています。
賀詞交歓会で新たな気づきを得るとともに、有意義な意見交換、情報交換の場になりますよう、皆様のご参加をお願い申し上げる次第です。
▽日時 平成30年1月24日 (水)15時〜同19時30分 受付14時30分〜 ▽会場 オーラム地下1階(東京都台東区東上野1-26-2、都営大江戸線、つくばエクスプレス線・新御徒町駅から徒歩2分 電話03-5812-1123)
▽内容 第1部/講演会「ご近所主義!地域密着型経営の底力」(講師・山口勉氏)(15:00〜17:00)、第2部/ごあいさつ及び業界功労者表彰(17:10〜17:40)、第3部/懇親会(17:50〜19:30)

▽申込み 平成28年1月15日(月)までに眼鏡記者会新年賀詞交歓会事務局または眼鏡記者会会員各社へお申込みください。会費は別項の通り銀行振込または現金書留で送金お願いしま す(当日受付でのお支払いも可)。
▽会費 1名につき1万5千円/@銀行振込の場合は三菱東京UFJ銀行上野支店(店番号337)・普通預金口座0237652 眼鏡記者会会計・榎本卓生(ガンキョウキシャカイカイケイ エノモトタクオ)A現金書留の場合は「眼鏡記者会・新年賀詞交歓会」本部〒110-0016 東京都台東区台東1-8-7 加藤ビル 眼鏡光学出版鞄焉i電話03-5818-1871、FAX03-5818-1870)に ※なお、申し込み後、やむを得ず欠席となる場合は代わりの方のご出席をお願いします。
【眼鏡記者会会員社】
眼鏡光学出版梶A葛゚代光学出版社、葛サ隆出版社、且桾光学新聞社、且梃v工藝新聞社、且梃v美術宝飾新聞社、挙本貴金属時計新聞社

11/16(Thu) 新代表幹事に、岡本育三氏を選出
活性化するための総会に次世代が活躍する場を積極的につくる

眼鏡技術者国家資格推進機構(推進機構)の「第6期通常総会」が、11月7日、東京・港区にあるベイサイドホテルアジュール竹芝で16時から開催され、定数31名中、31名が出席(本人16名、代理6名、委任状9名)。会員数3315名【3299店舗と16社】中、3125名【3109店舗と16社】の委任を含んだ。
冒頭、津田節哉代表幹事は「最新の眼鏡データーベースによると、小売単価が下がると同時に、買換えサイクルも長くなっている。デフレからの脱却は程遠く、眼鏡市場に対する消費者からの信頼を回復する必要があると思う。その為には、眼鏡技術者の資格制度によって、秩序ある眼鏡小売の発展を考えなければいけない。これは推進機構の大きな仕事である。昨年以来、技能検定制度によって眼鏡資格を作っていく方針の承認を得て、厚生労働省と折衝していく中で、業務の問題について、日本眼科医会の正式な賛同を得ることの要請を受けた。日本眼科医会とは、今年6月に、医療生活対策委員長の副会長から挨拶を頂いた。また、先方から正式な日本眼科医会に対する要望書の提出を促され、8月には日本眼科医会から賛同書を頂けると思っていたが、各地方のブロック会議への説明や関連団体との話し合いも進展していないとの報告を受けた」との経緯を説明した後、今後において「今日で私は退任したいと考えているが、推進機構に対する協力はこれまで通りと変わらない。資格問題に対して私ができることは務めさせてもらう所存。その点をご理解いただき、役員人事に協力頂きたい。今日は、今後の推進機構の動きをさらに活性化するための総会であってほしい」と、最後の代表幹事挨拶を述べた。
総会では、第1号議案から第5号議案まで原案通り承認可決された。
第6号議案の役員改選では、代表幹事に岡本育三氏(東京眼鏡専門学校)が就任、代表幹事代行は相澤博彦氏(潟<Kネの相沢)と白山聡一氏(新任=鞄結档<Kネ)の2名。副代表幹事には新任として多根信彦氏(且O城ホールディングス)と乾隆司氏(轄rホ眼鏡店)が就任した。
なお、組織拡大委員会委員長は早風昭正氏、広報委員会委員長は多根伸彦氏、資格対策委員会委員長は森一成氏、経理財務委員会委員長は馬場康男氏、総務・企画委員会委員長は白山聡一氏となっている。
新代表幹事の岡本氏は「国家資格制度というのは、技術者協会を中心に、販売に携わる方々が代表になって進めていくのが最も望ましいと思うが、これまで代表幹事代行として活動させてもらってきた理由として、今回代表幹事を受けさせてもらった。現在、国家資格制度は重要な局面を迎えている。今後の活度は、今まで行ってきたことと大きく変わるわけではないが、国民生活者のことを考えれば、関連団体と協力を深め資格制度を進めることが、眼鏡業界全体のレベルアップに繋がるとともに、消費者のためにもなる」との考えを示し、関連団体の協力を得ながら活動を進めていきたいとした。また、「私も70歳となり、次の世代が活躍する機会を積極的に作っていかなければいけないと思う。そうすることが眼鏡業界の発展につながると思う」と付け加えている。加えて、相談役に津田氏が就任し、スムーズに進めるための体制を整えた。
http://www.megane-license.org/



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