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07/05(Wed) 日本眼鏡学会新理事長に魚里博氏
臨時理事会および第21回定時総会

日本眼鏡学会は、5月31日に開催した臨時理事会および第21回定時総会において、魚里博副理事長を新理事長に選任した。
魚里氏は、昭和23年生まれの69歳。2014年に北里大学定年退任し、新潟医療福祉大学医療技術学部教授(視機能科学科)、2015年に、大阪人間科学大学医療福祉学科教授・専攻主任(視能訓練専攻)となり、2017年は大阪人間科学大学医療福祉学科学科長を兼務。現在に至る。
http://www.optnet.org/

07/05(Wed) メガネスーパーが認知向上と新規顧客
QVCジャパンで先行販売

潟<Kネスーパー(神奈川県小田原市、星崎尚彦社長)は、総合的に「見る力のサポート」を考えたメガネスーパーオリジナルのアイケアサプリメント“EYEラックW”シリーズの新商品「アイラックW SUPER」を新発売し、 6月28日から害VCジャパンで先行販売する。
同社は、現代人の「見る力」を身体の中からサポートするため、昨年12月にオリジナルのアイケアサプリメント「EYEラックW」を発売した。
新商品は、“EYEラックW”の特長である主成分のアスタキサンチンとコンドロイチンの配合特許(特許第5865242号・日本薬品株式会社所有)の活用はそのままに、 活性酸素を消去する「抗酸化作用」をもつ成分であるアスタキサンチンの配合量を2倍(従来比)に増量した。
また、アイケアのサプリメントでは広く知られている成分のルテインやビルベリーエキスを追加配合し、更に、夜間の視力の維持を助けるとともに、 皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンAも配合した栄養機能食品となっているのが特長。
今回は、従来のターゲットであるスマホやパソコンを長時間使う人、クリアで快適な毎日を過ごしたい人だけでなく、追加配合成分であるルテイン・ビルベリーエキスやビタミンAの特長を活かし、夜遅くまで読書や細やかな作業をする人、車の運転をする人、美容や健康が気になる方など幅広いニーズに対応した商品となっている。
また、世界最大級かつ日本においては売上高第2位を誇るQVCジャパンのテレビショッピングでの先行販売を通じて、同社の視聴者9割を占める40〜70代の女性シニア層にアプローチすることで、“EYEラックW”シリーズの認知向上と新規顧客の取り込みを図るとともに、メガネ、コンタクトレンズをはじめとしたメガネスーパーのアイケア商品・サービスを広く紹介していくとしている。
http://www.meganesuper.net/

07/05(Wed) オンデーズがロシアに3年間で30店舗目指す
現在世界10カ国に約200店舗を展開している

アイウェアショップ潟Iンデーズ(東京都品川区、田中修治社長)は、今年4月、ロシア・モスクワに現地法人を設立。日系のメガネ小売業者としては初のロシア進出となり、 小売業界全体を見ても異例の進出となる。
同社は、商品の高品質とファッション性はもちろん、海外の市場には従来なかったシンプルで分かりやすい価格体系、強度数でも追加料金ゼロの価格競争力、購入後20分お渡し、安心保証(1カ月以内返品可、レンズ・フレームの1年以内無償交換等)など他社の追従を許さないサービスを武器に、世界各国で圧倒的な支持を獲得し、現在世界10カ国に約200店舗を展開している。
また、この競争力がロシアでも十分通用することを確信し、日系アイウェアショップのロシア初進出というアドバンテージを最大限に生かし、モスクワ市内・郊外、および主要都市の有力ショッピングモールに、今後3年間に30店舗を展開することを目指すとしている。
同社によると、ロシア連邦の実質GDPは微増(2015年26,207米ドル、2016年26,489米ドル)を続け、中間層の消費は依然底堅く、同社の出店に適したショッピングモールも増加の一途。同国に進出する日系の小売業も非常に少ないため、そこに大きなビジネスチャンスがあると判断している。
https://www.odsaiyou.com/

06/02(Fri) 静岡県小売組合総会で新理事長に前島秀行氏を選ぶ
仏国では配送料無料は禁止

【眼鏡記者会共同】 静岡県眼鏡商業協同組合(疋野智男理事長)の第57期通常総会が5月24日、沼津市のリバーサイドホテルで開かれ、平成28年度事業報告及び収支決算、同29年度事業計画・予算案、役員改選など8議案を審議、原案で承認可決。役員改選では前島秀行氏を新理事長に選出した。
組合員56人中、本人出席26人、委任状17通で成立が告げられ、前島秀行副理事長の辞で開会した。
疋野理事長は「近年、街の本屋が少なくなった。かつては県庁付近に5、6店あったが今は1店もない。便利だが文化の象徴である本屋が無くなるのはどうかと思う。朝、アマゾンに本を注文すると夕方には手にできるようになった。配送費は無料。フランスでは小規模書店を守るために配送費無料は禁止されているという。本屋に限らずいろいろな商店が廃業する時代。しかし継続は力なり。我々はそうならないように魅力とニーズを生み出していきたい」と述べた。
事業報告では、「静岡県の眼鏡屋が選ぶメガネ大賞2016」、日帰り工場見学(シャルマン)、インディビジュアルレンズ講習会(技協静岡支部と共催)、眼科医による眼科学講習会「白内障手術」(同)、メガネリサイクルについて説明。第7号議案・役員改選では指名推薦制により別項の新理事16人監事2人が推薦され拍手で承認。別室で初理事会が開かれ、理事長に前島秀行氏を選出、総会で承認された。
前島新理事長は「静岡は優秀な役員、組合員が多い。微力ながら組合繁栄のために尽くしていきたい。また視力で悩みを持っている県民は少なくない。生活者の目の健康維持のために県眼科医会との協力体制を充実させていく」と就任あいさつを述べた。
第8号議案・平成27年度事業計画案及び収支予算案決定の件では、新年度事業に@共同仕入れ事業の見直し及び推進A県眼科医会との連携ならびに講習会の実施B業界諸団体への協力C地域社会への奉仕活動D組合員のスキルアップを目的とした講習会等の実施E販促事業の実施F組合ホームページの充実G会員拡大の推進、が盛られ予算案とともに承認された。
総会終了後、「半導体レーザから特産品開発〜時代は感性工学へ」(講師:沼津工業高等専門学校・藤本晶校長)と題した記念講演が行なわれ、感性工学から、より良い掛け心地、自分を変える、目立たせる、隠してくれる、人間が変わるといった新しいメガネの切り口ができるのではないかとした。
その後、別室で懇親会が開かれ、お楽しみ抽選会やデキシーランドジャズの演奏で盛り上がった。
新役員(敬称略)=▽理事長=前島秀行。▽副理事長=疋野智男、佐藤正次、春田裕之。▽会計理事=春田哲弥。▽理事=藤原幹也、大橋正紀、市川誼、杉山敏雄、原伸雄、斉藤淳一、望月不二男、松永明、阿部久司、大脇弘一、春名直樹。▽監事=加藤嘉明、佐藤秀夫。
http://www.siz-sba.or.jp/

06/02(Fri) 優遇税制で証明書発行業務
日医光「第34回通常総会」

日本医用光学機器工業会(日医光。平野聡会長)の「第34回通常総会」が5月11日、東京・港区の機械振興会館で開催され、諸議案は原案通り承認可決。眼鏡関連では、経済産業省の受託事業である「眼鏡レンズに関するJIS開発」の継続を決定。新事業では税制優遇措置の証明書発行機関としての事業を開始した。
 眼鏡部会は、眼鏡業界活性化への貢献(レンズ関連基本用語のガイドラインの統一化を継続)=啓発WG、消費者啓蒙活動強化策として、HPリニューアル、歳児、フェイスブックなど、媒体手段の効率化を図る=啓発WG、眼鏡製品の安全確保のための表示に関するガイドラインの改訂協議継続=PL−WG、眼鏡店の環境問題への取り組み啓発継続=環境WG▽眼鏡啓発WG=ブルーライトの日医光ガイドラインについて、関連団体への周知と啓発の検討。経費の発生しない啓発活動の継続検討▽PL−WG=眼鏡専門学校への啓発活動継続及び資料の見直し(講義資料のわかりやすさ、講師の説明のわかりやすさのアンケートを取っていく)、販売店・消費者への啓発活動、「眼鏡製品の安全確保のための表示に関するガイドライン」の改訂協議継続▽環境WG=小売店への啓発活動、廃棄物処理システムの利用状況を継続的調査、環境WGの活動内容を発表する場を模索し、啓発活動実施、産業廃棄物処理・リサイクル施設見学。
懇親会で、平野会長は「医療・光学機器に携わるメーカー、輸入商社の共通の課題に対し、行政・関係団体と密に連携して克服しつつ、事業の発展を通じて社会の福祉、QOLの向上に貢献するのが目的。昨年は経産省からの受託事業としてカプセル内視鏡のISO化、眼鏡レンズのJIS開発の標準化事業に取り組み始めた。3年間の受託で初年度目標を達成した。また、税制改正の一環で実施される医療機器の生産性向上に関係する優遇税制について、要件が満たされるかどうかを審議、証明書を発行する業務を、5月12日から行う。是非とも活用を」と呼びかけた。
http://www.jmoia.jp/

05/18(Thu) 東京眼鏡販売店協同組合の新理事長に白山聡一氏を選考
10年間務めた片山敬三理事長が退任《東京眼鏡販売店協同組合》

《東京眼鏡販売店協同組合》 “より良い視力の提供と眼鏡の正常な販売”をモットーに昭和22年に設立された東京眼鏡販売店協同組合(片山敬三理事長)の平成28年度通常総会が5月17日、東京・港区のホテルアジュール竹芝に52名の組合員が出席して行われ、諸議案とも原案通り可決、了承された。役員改選では、選考理事が別室で協議、新役員を選考、10年間理事長を務めた片山敬三理事長が退任、新理事長に白山聡一氏を選考した。
片山敬三理事長は「日頃は組合発展と育成に協力を賜り、感謝している。当組合は昭和22年に設立以来、今年で70周年を迎えた。激動する眼鏡業界において、組合員一同が一致団結して“より良い視力の提供と眼鏡の正常な販売”に心がけてきて今日を迎えている。若い白山さんを理事長に法制化の実現に向けて頑張ってほしい。法制化が実現すると業界は基より眼鏡市場の拡大にも繋がり、消費者の信頼が得られる大きなメリットとなり明るい未来が開けることになる」と退任挨拶をした。
新役員は、下記の通り。敬称略。
▽理事長(代表理事)=白山聡一、▽渉外担当理事(代表理事)=高橋一成、▽副理事長=九鬼悦子、山崎親一、杉本佳菜子、▽常任理事=前川公一、杉谷宗彦、岡田雄二、金井章、時澤淳一郎、▽理事=片山敬三、船戸康男、荒井秀夫、早高一郎、鞠子潔、石澤良澄、伏見浩一、林浩三。
http://www.megane.or.jp/

05/18(Thu) 盛大に組合創立70周年を祝う(東京眼鏡販売店協同組合)
「眼鏡技術の法制化」で市場規模の拡大を」

《組合創立70周年》 東京眼鏡販売店協同組合(白山聡一理事長)の組合創立70周年の記念式典が5月17日、東京・港区のホテルアジュール竹芝に組合員はじめ、東京都中小企業団体中央会支援課の小野塚課長、日本アイバンク協会金井理事長、日本眼鏡技術者協会木方会長代行、日本眼鏡学校協会岡本会長など、主要眼鏡業界の代表58名が来賓として出席、華やかに行われた。
記念式典では山崎副理事長の進行で始まり、体調を崩して欠席した白山聡一新理事長に代わって高橋一成代表理事が「70年前は日本憲法が制定された年であり、混乱の中眼鏡業界の先達たちが全眼連という団体を立ち上げ、あらゆる事業を展開してきた。先達たちが業界の使命とする“ミッション”を大切にしながら、役目を終えたメガネの供養をする祭りごとなどで70周年の感謝の日としたい」と祝辞を述べた。
続いて東京都中小企業団体中央会支援課の小野塚課長が「70周年おめでとうございます。この団体のルーツは戦後まもなく設立され、組織の力で活路を広げた団体。“自助努力”“相互信頼”“公的支援”3つのテーマで築き上げた組合です。先達の偉大さが偲ばれ、敬意を表したい」と、更に日本眼鏡学校協会岡本会長が「長きに亘り発展してきたこの組合におめでとうと言いたい。日本の眼鏡技術の水準は想像以上に高く、これも眼鏡技術学校の先達のお陰です」とそれぞれ祝辞を述べた。
また、東京都中小企業団体中央会会長より東京眼鏡販売店協同組合へ感謝状が授与された。協同組合からは、役員をはじめ組合功労者27名に表彰状が、協力会社9社に対しては感謝状が授与された。【写真】
続いて行われた祝賀会では、東京眼鏡販売店協同組合から(公財)アイバンク協会の金井淳理事長に寄付金目録が贈呈された。
http://www.megane.or.jp/

05/17(Wed) コンタクトレンズの伝道師として飯島直子さんを起用
シードが“素顔でいこう!”新ビジュアルを公開

《シード》 女優の飯島直子さんを起用した“プレミアム・コンタクトレンズ”のビジュアルを変更し、ビジュアルツール、ブランドサイト(http://www.seed.co.jp/multi/)をリニューアルした。
このブランドは、2014年から“プレミアム・コンタクトレンズ”の良さを伝えるエバンジェリスト(伝道師)として飯島直子さんを起用し、TV-CM/イベント・Web広告を通じて、様々なプロモーションを展開する。
今回のビジュアル変更では、“素顔でいこう!”をコンセプトに、メガネを掛けたり外したりしなくても、素顔のままで遠くも近くも楽に見える快適さを表現、近くが見えずらくなってきたターゲット世代にこの商品を訴求する内容となっている。
http://www.seed.co.jp/

05/15(Mon) 「先人を偲ぶとともに祝う」めがね之碑供養50周年式典
東京眼鏡懇話会

【眼鏡記者会共同】 東京眼鏡懇話会(片山敬三代表=東京眼鏡販売店協同組合理事長)は4月21日、第50回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集いを上野公園不忍池辯天堂前で行なうとともに、めがね之碑建立50周年記念パーティーを東天紅上野店6階ソールルームで開催。当日は懇話会会員はじめ約50人が先人を偲ぶとともに50周年を祝った。
式典は杉谷宗彦・東京眼鏡販売店協組常任理事の司会で開会。須藤真宏・東京眼鏡卸協組副理事長が「50回という大きな節目を迎えた。戦後からの業界のさまざまな出来事や思い出を胸に描きながら、この集いと記念パーティーを過ごしていただければ幸い」と開会の辞を述べた。その後、物故者に対しての黙祷、北岡興真住職(東叡山寛永寺不忍池弁天堂輪番)の読経で供養。東京眼鏡懇話会の片山敬三代表(東京眼鏡販売店協同組合理事長)が「めがね之碑が明治100年を記念し建立されてから半世紀が経ち、経済や社会環境の劇的な変化を痛感している。一人ひとりに合わせて作るメガネは、優れたレンズとフレーム、高度な技術と経験及び専門知識を身につけた眼鏡技術者の手を経て、初めて作ることができると考えている。50周年という節目を迎えるにあたり、我々眼鏡技術者にとって悲願の資格制度の一日も早い実現を期待している。メガネは国民の福祉とともに社会生活の向上に密接に関わる仕事。多くの先人達の努力で築いてきたこの業界をさらに発展させ、次世代にも責任を持ってつなげていくことをここに誓う」などと祭文を読み上げ、
次に服部征夫・台東区長、保坂真宏・台東区議会議員、水谷雅之・上野観光連盟副会長の来賓あいさつ。参列者による献花が行なわれた後、北岡住職が「碑には徳川家康公のメガネのモチーフが刻まれている。寛永寺は江戸時代、徳川幕府のお寺という縁もあって建立された。法要は50回目を数えた。ここまで続けられたのは、メガネに携わる方々がこよなくメガネを愛しているから。好きでなければ続けられない。その思いはお客様にも通じると思う」と講話した。
最後に冨田洋正・東京眼鏡卸協組副理事長が「盛大に無事にこの式典が終了することができた。来年以降も粛々と続けていく。皆様と穏やかな時間を過ごせることを祈念する」と閉会の辞を述べ解散。一同、記念パーティーへと向かった。
めがね之碑建立50周年記念パーティーは、辯天堂での供養の後、午後5時30分から池之端の東天紅上野店で開かれた。供養参列者ら50人が参席した。
http://www.megane-jaos.com/

05/01(Mon) サンクス・オプティカル新年懇親会「前向きに捉え、新しいことにもチャレンジ」
ひとつでも実践することが必要

《サンクス・オプティカル新年懇親会》 潟買Bクトリーオプティカル(和泉延邦代表)が主催する、サンクス・オプティカル・グループ(代表幹事:浪岡正行、幹事:小林純一、河田将之、松本逸文。相談役:入江光夫)の特別講演会と新年度懇親会が、4月26日、東京・高輪のTKP品川カンファレンスセンターANNEX3階で開催され、大勢の眼鏡店代表や管理者などが集った。
特別講演では、「価値発信を強化して中小企業の稼ぐ力をアップする効果的手法」をテーマに、潟Xプラム竹内幸次代表(中小企業診断士)が、稼げる中小企業の取り組みをはじめ、経営革新の現実的な着眼点、価値創造のためのSWOT分析&ポジションから考えること、経営革新した中小企業の試行と行動について話した。
和泉代表は「サンクス会の前年比は、96.6%(既存店前年比)。90%から見れば+6.6%、前向きに捉えていきたい。2016年度の施策としては、拡大するシニアマーケットに向け、複数仕様の推進や顧客満足度を上げるマーケティングなどを行ってきた。累進レンズの不満は、53.8%。これを我々がどう捉えるかである。メガネの使い分けが必要なことを顧客に伝え、しっかりと説明することが、不満の解消となり、顧客満足度を上げることに繋がる。シーンによって使い分けが必要だと、大きな声で言っていきたい。大きな声で使い分けを実践している社長がいる。メガネの使い分けの必要性を社員に浸透させている。私はまだ若造だが、思いはみなさんと同じ。業界を明るくし、そして明るい未来にしたい。講演で、“未来から評価にされる会社に”、という良い言葉を聞いた。講演で聞いたことを一つでも実践し、会社に落とし込むことが必要となる。それが、明るい眼鏡業界の今後の礎でしょう」と語った後に、ビクトリーオプティカルが新しくチャレンジしてきたこととして、「強みの一つに、教育部門として、サンクスメガネスクールがある。教育は経営の糧であり、テコ入れを行った。一日研修に出せないという声に対し、PCやスマホで見られる動画研修をスタートさせた。メーカーの協力を得て、カテゴリーも増やし、課題も見えてきた。今後も、誰でもいつでも学べる研修にしていきたい」と説明。そして、メガネを通してライフスタイルを提案する「ヒルズグラス」発刊を紹介。「いまは、いかにメディア感覚で集客に使えるように精度を高めている。サンクス会の情報誌としてだけではなく、眼鏡業界のためにという位置づけでやっている」とした。また、「メーカーのいる中で恐縮するが、本部企画商品がある。好評いただいている2年間保証であり、純日本製。本日私が愛用するプロクションゼロのために、髪を伸ばすなどコーディネートにも拘った。現代のモノからコト売を行えるのも“人”。ストーリーを含めた本部企画商品をつくりあげていき、新しい当選にも協力していく」との考えを示す挨拶を行った。
http://mimoto.thanksblog.jp/



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