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06/01(Fri) 第54回アイグラスフェア 大阪パワーで来場者増、売上も増加
「第54回アイグラスフェア(EGF)」

大阪眼鏡卸協同組合が主催の「第54回アイグラスフェア(EGF)」が、5月15・16日、大阪・天満橋にあるOMMで開催され、昨年を上回る来場者数で、賑わいを見せた。
基本の来場者数増加対策として、初日にセミナーを開催し、その分増加に繋げたが、売上も昨年を越した。
会場では、各出展社による新作をはじめ、いま注目の「ハイカーブレンズ&フレーム」を特別展示し、需要喚起に繋げたほか、大阪のパワーあふれる様々な企画を用意し、会を盛り上げた。
積極的な仕入れを促す目的のベストグラスコンテストを今年も実施。金賞は、リムレスフレームでありながら圧巻の存在感を放つシルエット鰍フ「シルエット」ミニマルアートシリーズの最新作。銀賞は、普遍的な女性らしさの象徴として自然などをモチーフに流行や最新の日本の技術を取り入れた潟Gイトオプティクの「プトゥリ」。銅賞は、βチタンテンプルを使ってデザインと機能性を融合させた福井めがね工業鰍フ「エスプレンドール」、ヨーロッパトレンドのラウンド型セル巻きフレームが注目された潟~ーティングポイントの「Flair wear」と、ゴムメタルを使用したプレミアムな掛け心地を追求雨した且O工光学の「ドゥアン」。新しく新設された理事長賞は、流行のクラシックスタイルが光る兜ト谷眼鏡の「越前國甚六作」。委員長賞は、大人向けのスワロフスキーが施されたデリーゴジャパン鰍フ「Chopard」。
http://www.o-o.or.jp/

06/01(Fri) 「メガネの日シール」を今年も継続
日眼協「第85回幹事会」

《日眼協》 日本眼鏡関連団体協議会(相澤博彦代表幹事)は、4月24日、東京で第85回幹事会を開催。主に「10月1日メガネの日」普及推進活動と、ホームページについて協議した。出席者は、幹事22名中出席22名(本人13名、代理2名、委任状7名)。団体数は8団体中8団体。
「10月1日メガネの日」普及推進活動の件について、「メガネの日」推進委員会の矢野博久委員長が、昨年の「メガネの日シール」の販売実績を報告した後、今年もシールを利用した普及活動の継続を提案し、承認された。この結果、今年もシールを利用した「メガネの日」普及活動とともに、眼鏡技術者の資格制度推進活動を支援していく。なお、シールは、日眼協会員団体の他、推進機構会員店をはじめ、広く呼び掛けていく方針。10枚1セットを1000円で販売する(送料・税込)。
ホームページ研究委員会からの提案の件として、乾隆司委員長が、ホームページ全体のリニューアル及び、新コンテンツ「災害時に備えて」(仮称)の製作について提案し、いずれも進めていくことが承認され、今後具体的な作業を進めていく。新コンテンツ「災害時に備えて」(仮称)については、叩き台用の原案が示され、次回の幹事会で意見を得る。HPリニューアルの理由は、HPを立ち上げから10年が経過、その間デザイン及び内容は手を加えずにいたこと。アクセス数が低下している中で、最新のホームページ製作システムを使い、検索のヒット率の向上を図るとしている。
そのほかの議案としては、@2018年度収支計算書(上期)の報告の件=予算通りに執行している状況を報告。A各団体からの業界問題活動報告=8団体から報告が行われた。
次回の幹事会「第86回」は、7月27日13時から八重洲ホールを予定。
https://www.megane10-01.com/

05/16(Wed) 全国の加盟美容院100店舗でヘアチェンジと一緒にメガネ選び
JINSの「サロン de メガネ」

潟Wンズ(東京都千代田区、田中仁社長)は、全国の美容院で、メガネのバーチャル試着サービス「JINS Virtual-Fit(ジンズ バーチャル フィット)」を使い、美容院のヘアスタイリストからアドバイスを受けながら、ヘアスタイルに合わせてメガネを選び、その場で購入できる新サービス「サロン de メガネ supported by JINS」を、4月18日から全国の加盟美容院100店舗にて開始。2018年中に美容院1000店舗での展開を目指す。
サロン de メガネは、美容院でヘアスタイルを変えるのに合わせてメガネを選び、より気軽にイメージチェンジを楽しめる新サービス。美容院に訪れる時に多くの人が抱く「イメージチェンジしたい」という思いや、ヘアスタイリストに対する「美容師さんのセンスが好き」「トータルコーディネートのアドバイスもしてくれる」といったファッションリーダーとしての信頼度が高いことを受け、今回のサービスが導入された。
同サービスでは、普段から自分のヘアスタイルを担当し、ファッションの好みも熟知しているヘアスタイリストがカットやカラーの合間にメガネ選びをアドバイス。その時のヘアスタイルやヘアカラーに合った提案をしてくれるほか、なりたいイメージを聞きながらプロの目線で一緒に選んでくれる。また、美容院の施術の合間にメガネを探すことができるので時間を有効的に活用できるメリットもある。この春のファッションに合わせてイメージチェンジしたい人はもちろん、進学や就職など新しいライフステージに合わせ印象を変えたい人も、「サロン de メガネ」でこれまでにない快適なメガネ選びを体験できる。
「サロン de メガネ」のサービスは、美容院の施術の合間に気軽にメガネ選びができるよう、JINSが2016年3月に開発した「JINS Virtual-Fit」によるバーチャルフィッティングシステムを活用。自分の顔写真を撮影しサーバーにアップロードするだけで簡単に2000種以上のメガネのバーチャル試着体験ができる。気に入ったメガネが見つかったら、QRコードもしくはSMS配信システムで商品詳細URLを送信し、JINSオンラインショップにアクセス。注文した商品は自宅に届くので手荷物が増えることもなく手軽に利用できる。また、同サービス限定でメガネのWEB購入割引特典も用意。JINSは今後も様々なサービスを通じて、顧客に新しい購買体験を提供していくとしている。
https://www.jins.com/jp/

05/16(Wed) IFF 6月6・7日 恵比寿で
セイコーソリューションセミナーも同時開催

協同組合輸入眼鏡協会が主催する「第35回インポートファッションオプチカルフェア」が、6月6・7日、恵比寿ガーデンプレイス内ザ・ガーデンホールで開催される。時間は初日13時〜20時、2日目10時〜17時。
来場者プレゼントは、先着200名(各日)クオカード500をプレゼント。お楽しみ企画は「ロゼ・ワイン特集」。商談スペースは終日フリードリンク。小売店限定でランチサービスを提供(7日限定の11時30分から無くなり次第終了)など、盛りだくさん。
同時開催は、「セイコーソリューションセミナー」。テーマは、このひと手間でこれだけ変わる、最新レンズの活かし方。満足度の向上と、販売店の信頼を高めるヒントになる。両日14時〜15時30分(事前予約制)。
https://japan-corporate-number.com/

05/14(Mon) 日本初上陸!イタリア発のアイウェアブランドHEX Eyewear
企画・開発・生産力に強み:独自の生地素材も開発

ライフスタイルプロダクトの企画・卸を行うミスター・ジェド (本社:東京、Ethan HSIEH社長)は、2014年イタリアで設立されたアイウェアブランド「HEX Eyewear (ヘックスアイウェア)」の日本公式ウェブサイト・オンラインストアをオープン、5月14日(月)、日本での流通・販売を開始した。
一般的には、世界のアイウェア市場の半分以上はイタリアの会社によって占められており、イタリアには数多くのアイウェアを専門の会社がアイウェアの企画・生産を行なっている。HEX Eyewearもそのようなイタリアのアイウェアの会社、そして協業している香港・台湾の会社のメンバーにより、独立した企画としてスタートしている。
ユニークなデザインと細部までこだわったシグネチャーラインの「HEX (ヘックス)」とカジュアルで使いやすく価格も手頃な「H by HEX (エイチ・バイ・ヘックス)」の2ラインを展開している。
HEX Eyewearの強みはその背景を活かしたアイウェアの企画・開発・生産力。
単純に枠のデザインをして販売していくのではなく、インターナショナルなアイウェアプラットフォームとしてブランドを展開していく。
たとえば、アイウェアの生産においてはほとんどのブランドが既存で流通している生地素材であるアセテートで生産しているが、HEX Eyewearではそれぞれのメンバーの背景を活かし、アセテートの色艶をそのままにより軽量で経年変化の少ない独自の生地素材「HEXATATE (ヘクサテート)」を開発した。
http://www.hexeyewear.jp

05/02(Wed) 東京眼鏡卸協同組合が50周年を記念し出展社16社に感謝状
春の総合展として、着実に評価高める

《WOF》 東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)が、共同宣伝事業の一環として今年で50回目の大きな節目を迎えた「2018年 ワールドオプチカルフェア」(WOF)が、4月10・11日、東京都新宿区にあるベルサール高田馬場で開催され、2日間ともに天候に恵まれ、例年以上の賑わいとなり、2日目14時現在の予測では、前年を上回る1900名程度になる勢いがあるとし、成功裏を収められるとの雰囲気であった。
50周年を記念し、長年WOFに貢献している出展社16社に対し感謝状を贈呈。贈呈式には出展社を代表し、潟Tンニシムラの西村文子社長が登壇し、感謝状を受け取り、「これからも、小売店もメーカー、卸なども一丸となって共に歩んでいく」と述べた。*16社=潟Gイトオプティク、カートンクオ学梶A且O工光学、潟Tンニシムラ、シルエット梶Aセイコーアイウェア梶A潟^クボ精機製作所、テーシーケース梶A潟gプコン・エシロールジャパン、潟jデック、潟pール、潟nセガワ・ビュー、御前ウイルヘルム、鰹シ井、山本光学梶Aローデンストックジャパン梶B
蟹江理事長は、「初日から出足が順調で、業界の厳しさを忘れてしまいそうなほど、“展示会の時こそ、仕入れを”と思われるほど仕入れに意欲のある小売店が来場していたと思う。加えて、大量仕入れはなかったが、良い物があれば真剣に商談し、受注へと繋ぐ姿が多く見られ、特に差別化商品を求めている傾向が強かった」と、総括した。 
内容としては、「同時期、違う場所で他の展示会も開催されているが、秋(10月)のIOFTなどに対して、4月は総合展示会としてのWOFがあり、非常に有難いとの声を聞いている」と明かし、「各種セミナーはほぼ満員となり、熱心に受講していた。また、これからはレンズの情報も新しいのが満載で、販売の手段として活用されはじめている。ハイカーブレンズも有効な情報となっていた」と説明した。
実際に、出展社からも「昨年よりも人が多く感じる」との声も聞かれ、昨年合同開催したSlitが抜けた影響もないと話していた。
同組合としては、同時期に別の会場で多くの展示会が開かれ、効率が悪いとの小売店の意見を反映させようと、合同展にむけた声がけを行っている。一緒にできない壁としては、会場規模や予約のタイミング問題をはじめ、場所などの点から難航しているが、合同展受け入れのスタンスを明らかにしており、賛同する展示会主催者が増えることが望まれている。
また、WOF出展商社並びに来場者から集った善意の寄付金を社会福祉法人読売光と愛の事業団へ贈呈。視覚障害者などの支援活動などに活かされる。
なお、2019年のWOFは同会場、4月の開催(日付は検討中)を予定している。
http://www.meganeorosi.com/

05/02(Wed) 推進機構 技能検定制度の準備を進めていく
業務分析や具体的作業を展開

眼鏡技術者国家資格推進機構(岡本育三代表幹事)が、4月24日、東京にて記者会見を開き、技能検定制度における、過去6カ月の事業活動について説明した。
岡本代表幹事は「2016年9月より、技能検定制度の導入に関し、(公社)日本眼科医会の賛同書を得るべく努力をして来ましたが、結果的に(公社)日本眼科医会の文書による賛同書は得られませんでした。多くの眼科医の先生方には技能検定制度を活用した眼鏡技術者の国家資格制度化にご理解を頂きましたが、一部の眼科医の先生から、「過去の経緯から、いずれ推進機構が屈折検査を含めた業務独占を目指す新たな国家資格を求めるのではないかとの疑念がぬぐえない」との意見が出され、賛同書の取得には至りませんでした。生活者に最適な眼鏡を提供する為に、推進機構はこれからも疑念の解消のための努力を続けて行きます。具体的には、都道府県単位での眼科医会との協力、好評を頂いているパンフレット「ぼくの、わたしの、メガネ、まず眼科検診で。」及び「加齢による目の病気」等を積極的に活用し、生活者啓蒙に努めて参ります。一方、技能検定制度は「職業に必要な労働者の能力を開発し、及び向上させることを促進し、もって、職業の安定と労働者の地位の向上を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする」職業能力開発促進法に基づき実施されています。従って、眼鏡技術者に対して技能検定制度を導入するという事は職業能力開発促進法の趣旨に合った行動であることは広く一般に理解されております。技能検定制度は、既に128の業種に導入されている名称独占の制度であり、決して業務独占を目指すものではありません。生活者に眼鏡店選びの一つのヒントを提供するものであります。推進機構では、技能検定制度を導入する為の準備を粛々と進めて参ります」と説明した。
技能検定職種の新設要件に関しては、「@既存の技能検定職種と競合しないこと。A高度な技能や専門的知識を要する等検定に値する職業能力が要求されること。B技能及び知識を客観的に評価できること。C検定すべき技能及び知識が、企業横断的・業界標準的な普遍性を有するものであること。D技能検定の対象となる職種における高度な職業能力を有する人材に対する需要が大きいこと又は増大していること。E対象労働者が地域に限定されることなく全国的に相当数存在すること、の6項目がありますが、眼鏡技術者にこの制度を導入することはすべての要件を満たしていると考えます。各要件に関して具体的作業を展開しております。本日は、既に行いました業務分析、1級・2級の区分けに加えて、今後10年間に見込まれる受験者数の推定作業を進めることを決定しました」とした。
なお、予算に対する執行状況は、計画に対して大きな変動はないとした。組織拡大委員会報告としては、加盟店数が、前年比274店舗減の6025店とした。大きな要因は大手チェーン及びボランタリーチェーンの辞退とした。また、国家検定・技能検定制度活用についての賛成店は、8708店とした。
http://www.megane-license.org/index.asp

05/02(Wed) 世界に親しまれる東レの「トレシー」5パターン
高精細に凝った伝統柄


《東レ》 昨年3月の発売以来好評を博している東レ鰍フクリーニングクロス「トレシー®」のプリント柄デザインが、約1年ぶりにリニューアルし、人気となっている。
今回新しく登場した5パターンは、2020年に向け、グローバルに多くの人に親しまれるよう、日本柄、ヨーロッパ柄、ラテン柄、北欧柄、アジア柄の各地域の伝統柄やイメージを表現。トレシーの極細繊維ならではの高精細な凝った柄になっている。
また、メガネ拭きとしてだけではなく、身の回りの物の手入れとして、小物にまでこだわりたい老若男女のちょっとおしゃれな「ケアグッズ」として生活シーンを演出するほか、ポケットシーフとしても最適だ。
トレシー®シリーズは、直径約2ミクロン(髪の毛の1600分の1)という超極細繊維(ポリエステル100%)を用いた「ハイテクめがね拭き」として1986年に発売し、今年で32周年。通常の落としきれなかった皮脂などの汚れを、レンズを傷つけずに綺麗に拭き取ることができる優れた商品。また耐久性にも強く、汚れても洗濯することでクリーニング性能が回復し、繰り返し使用できる。
http://www.toraysee.jp/

05/02(WEd) 5周年目のメガネフェス 6月9・10日
めがね供養やめがねグルメなど多彩なイベント

福井県眼鏡協会が主催の「#めがねフェス」が5周年を迎え、6月9・10日、福井県にあるめがねミュージアムならびに鯖江市文化センター前駐車場特設会場で開催される。
めがね供養やめがねグルメ、メガネミュージシャンによるステージ、めがねワークショップなど多彩なイベントで盛り上がる。
https://www.megane.gr.jp/

05/02(Wed) 眼鏡技術と最新眼鏡機器の融合
日本眼鏡学会の年次セミナー 5月15日に大阪OMMで

日本眼鏡学会(畑田豊彦理事長)は、第22回年次セミナー及び定時総会を、(公社)日本眼鏡技術者協会大阪府支部、日本眼鏡技術専門学校との共催で、5月15日(EGFの初日・同場所)、大阪のOMMで開催する。時間は10時〜16時30分を予定。参加費は、会員無料、非会員は7000円。なお、同協会の生涯教育認定講習会(2単位)となっている。
セミナーのメインテーマは「眼鏡技術と最新眼鏡機器の融合」。3部構成で、一般演題(口演、ポスター発表)、レンズメーカーによるランチョンセミナー、特別講演、シンポジウムを行なう予定。
終了後は、同会場にて懇親会が開かれる。また、第22期定時総会は、ランチョンセミナー後に同会場にて開催される。
申し込みは、年次セミナーHPで可能。問合せは、同学会事務局(03-5818-1051)まで。
https://www.jaoos.com/



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