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08/04(Fri) 業界の基礎仕事に理解を呼びかける眼鏡公正取引協議会「通常総会」
「第31回通常総会」が7月10日に開催された

眼鏡公正取引協議会の「第31回通常総会」が7月10日に開催された。
平岩幸一会長は「業界とユーザーを結ぶ基礎となる活動を行っているが、経費の面で負担をかけており、申し訳なく思っている」と述べ、業界の基礎仕事への理解を呼びかけた。
続いて消費者庁規約担当の猪又課長補佐が「公取協は、適正取引を行うものを報いるもの。今後も不正取引にはしっかりと措置を行っていく」とした。さらに、西村輝和相談役が「信用・信頼・安心の3つの柱で運営しているが、残念なことに会員の減少で財政がひっ迫している。法制化ができれば公取協の役割がもっと大事になってきますので、頑張っていただきたい」と述べた。総会では、第1号議案から第5号議案まで全て承認された。
http://www.megane-ktk.or.jp/

08/03(Thu) 一般社団法人スポーツビジョン研究会を設立
優れた視る力は運動能力だけでなく、生活するための基本能力になる

スポーツビジョン研究会と東京メガネスポーツビジョン事業部が、2年前からスポーツビジョン研究会の監修によって「視覚」をトレーニングするソフトの開発に着手し、昨年8月の研究集会に第一号機が出展された。
その後、利用者をアスリート以外の高齢者等広汎に想定して改良が重ねられ、今年6月末に開発を完了。7月25日から開催されたSPORTEC2017への出展から本格的な販売を開始した。
発売とともに、Vトレーニングの監修、認定してサポートするサービス事業部と従来のスポーツビジョン研究会を再組織したスポーツビジョン研究所の2部門を持つ、一般社団法人スポーツビジョン研究会を設立。さる7月21日、東京都千代田区の如水会館スターホールで、スポーツビジョン研究会の一般社団法人設立披露会が開催された。
披露会には、一般社団法人代表理事に就任した真下一策氏とともに研究会をリードしてきた石垣愛知工業大学客員教授/名誉教授の他スポーツビジョン研究会の主要メンバーに加え、越智衆議院議員、近藤医療経済研究・社会保険福祉協会理事長、山本法政大学教授、野村日本体育大学教授、高橋日本大学教授、中野コナミホールディングス副社長、鎌田セレスポ常務、西村日本サッカー協会Referee等々、政界、経済界、教育界、スポーツ界、眼鏡業界等からこれまでの研究関係分野を超えて約100名が参加し、盛大に行われた。
http://www.sports-vision.jp/

08/03(Thu) QOL(クオリティオブライフ)の為に“視る”という行為全般において役に立ちたい
東京メガネ代表取締役社長の白山聡一氏が挨拶で

開宴の辞では、設立社員の鞄結档<Kネ代表取締役社長の白山聡一氏が挨拶、「本年で134年を迎えたメガネ小売店の東京メガネ(創業1883年(明治16年))は、134年の間にいくつかのマイルストーンがある。終戦間もない昭和24年に現在の西武百貨店池袋本店に出店し、日本にはじめて全自動視力測定器を導入し大変好評を博した。その後の我国の経済成長、大量消費を先取った、誠に時宜を得た決断であったといえる。以降今日まで弊社は企業理念である「自我作古」(みずからわれよりいにしえをなす)を実践躬行しマイルストーンを置いてきた。それは常に一貫してビジョンケアという大きな使命の中で、私共が調製したメガネによってそのお客様へ快適な生活を提供したい、QOL(クオリティオブライフ)のために、“視る”という行為全般において役に立ちたいという思い。いうまでもなく、眼の疾病、生理学的な異変については眼科医療としてお医者様の力が必要。我々はひとりひとりの持つ眼の能力を最大限に活かすことができるように助けることです」。また「眼は動物に与えられた誠に不思議で素晴らしい器官。視るという行為、その言葉自体、我々の存在や言動の原点ではないでしょうか。その視る力が優れていることは、様々な副次的な能力への貢献がある。その代表例が運動能力です。運動能力が高い人とは、つまり運動選手・アスリートは視る力も優れており、その相関関係に気づいたとき視る力はスポーツのトレーニング科学として「スポーツビジョン」という言葉がうまれた。およそ30年前、私の亡き父である東京メガネ前社長白山晰也は弊社がトータルビジョンケアを志してきた過程で、我国のスポーツビジョン分野が不十分であったことに気づきスポーツビジョン先進国アメリカよりその研究者であるフィリップスミス氏を招聘し、講演をはじめ様々なご教示を得ました。その時から、我国におけるスポーツビジョンの歴史が始まり、その先頭に立たれたのが、今日の主役である真下一策先生、そして石垣尚男先生のご両名。ご案内の通り真下先生は社団法人スポーツビジョン研究会代表理事に就任。この30年間には、約3500名のスポーツビジョン測定と、年一回の研究集会など、研究発表を重ね、多くの皆様にスポーツビジョンという概念をご理解いただき賛同いただいた。今までのネックは肝心の能力測定に必要な機器が大きく複雑で取り揃えるのに難儀であり、また取り扱うもの重鈍で苦労していたところ、昨今のデジタル機器の進化に伴って、いくつかの項目が小さく一つの機器に収まり、簡易的な測定が可能となり、ユビキタスになった。そしてそれはスポーツビジョンの新しいステージへの昇華であると、私たちは確信した。視る力が優れていることは運動能力が優れていること、運動能力はアスリートだけのものではありません。身体の運動能力とは生活するための基本的な能力でもあり、スポーツビジョン能力の向上は社会生活への順応力としてアンチエイジングと言い換えられる。世はまさに長寿高齢化、我国の社会問題の筆頭課題はこの高齢社会でも成長を実現させること。スポーツビジョンは健康寿命の延伸の最も中心的な必要能力ではないかと思料する次第です。視る力、このすごい能力を高めることは計り知れない力・生産性を生み出します。一メガネ屋の中での任意の集まりでは納まりきらない、遠大な人類の未来への期待が見えています。そんなスポーツビジョンの遅まきながらのステップアップ、新たなマイルストーンとして、本日ここに社団法人を発足させるに至りました。この一般社団法人の立ち上げを皆様にご報告いたいしたく、貴重なお時間を頂戴いたしました。また今後とも一般社団法人スポーツビジョン研究会を宜しくお導きください」と述べた。
その後は、岡本日本商工倶楽部理事長の祝辞、乾杯に続いて、麻生副総理、丸川オリパラ担当大臣、池内関西大学理事長、竹内東京大学名誉教授、佐藤みずほFG社長等々、多数の祝電が披露された。
そして、真下代表理事の「設立記念基調講演」、長谷川読売新聞東京本社編集局次長の「スポーツビジョン研究に思う」と題する特別講演が行われた後、最新型のVトレーニングが披露されて、7月以降のTOYOTA GAZOO Racing PARKのファミリーイベントやJBF-FID障がい者ボスケットボールナショナルチーム合宿等での使用の様子が紹介された。参加者からは「脳の情報処理は、視覚から得られるものが約8割と聞いて、眼のはたらきの大切さを初めて知った」、「視覚と運動の協応のトレーニングの大切さをよく理解できた」、「子供達の持つ能力を活かすためにも、高齢者の認知症予防など健康長寿のためにも、眼の能力がバランス良く発達すること、維持されることが非常に重要だと良く理解できた」などのコメントが寄せられ、スポーツビジョン研究とVトレーニングの普及に期待する多くの声が聞かれた。
http://www.sports-vision.jp/

07/28(Fri) 薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」販売パートナー向け
販売支援ECサイト「Paperglass BUSINESS」オープン!

薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」を企画製造販売する叶シ村プレシジョン(本社:福井、西村昭宏社長)は、販売パートナー向け販売支援ECサイト「Paperglass BUSINESS(ペーパーグラス・ビジネス)」をオープンした。このサイトは既存販売パートナーとの業務効率化、ノウハウや商品情報の共有、コミュニケーションの強化を目指し、また新規販売パートナーとの取引拡大を目指すもの。
薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」は、WEB販売・直営店展開といったBtoC向け販売だけでなく、各地の眼鏡店や百貨店、TV通販、カタログショッピング、書店などBtoB向け販売にも力を入れてきた。
しかし、「複数の店舗の発注状況と納期確認を一元管理したい」「発注担当者だけでなく店舗管理者でも発注状況を確認できるようにしたい」「もっとくわしい商品情報や接客トークが知りたい」「効果的な販促ツールや商品陳列方法が知りたい」などの声を聞いている。そのような声に応えるべく、このたび販売パートナー向け販売支援ECサイトをオープンした。
https://www.paperglass.jp/biz/

07/19(Wed) 人事評価に「ニオイ」を入れ、社内も全て全面禁煙へ
オンデーズ 全社員に勤務時間内の禁煙を義務付け

潟Iンデーズ(東京都港区、田中修治社長)は、人事評価の対象にもなる社内の服装規定に「ニオイ」という目に見えないマナー項目を設け、 勤務時間中の禁煙を全社員に義務化した。
これは、お客様相談窓口に寄せられた「店舗スタッフのタバコのニオイが気になる」という意見を反映させた施行で、社員のニオイ対策として、人事評価にニオイの項目を取り入れ、営業時間中の禁煙を店舗だけでなく本社スタッフにも義務付けた。また、2020年の東京オリンピックに先立ち、近年、公共の場での喫煙が規制され、分煙環境の整備や受動喫煙対策として健康増進法改正案が提出されるなど、禁煙に対する動きが進んでいることも踏まえたようだ。
同社が実施した顧客満足度調査によると、来店されたお客様の74%がタバコのニオイや体臭、香水等の「ニオイ」に対してマイナスの印象を持っているという調査結果が出たという。特に喫煙者のまとうタバコのニオイについては強い不快感という結果に。
この調査結果をもとに、メガネの販売という特性上、視力検査やメガネの調整などでお客様に従業員が体を近づけて接する機会が多くあるため、上記の調査結果のような、多くが不快に思われるタバコのニオイ対策として、全スタッフの休憩時間も含む勤務時間内全面禁煙の義務化を決定した。
完全禁煙義務化にあたり、休憩時間中の喫煙も認めない方針を徹底したため、喫煙者のスタッフからは多くの不満の声が上がったという。しかし、タバコのニオイがブランドのイメージへ与えるマイナス効果を丹念に説明し、さらに一日数箱を開けるほどの愛煙家であった社長や経営幹部らが、率先して全員で禁煙を行うなど、社員の健康への意識向上も併せて啓蒙し完全禁煙の実施へと繋がったとしている。
さらに、スタッフのタバコのニオイに加えて、香水の禁止(制汗剤、汗拭きシートは可)や昼食後の歯磨きを徹底すべく、人事評価の対象にもなる社内服装規定の中に「ニオイへの配慮」という項目を追加。この規定は新入社員研修時に徹底した指導があり、同社が実施している「フロアスタッフ検定」の筆記試験にも出題されるなど徹底を行っている。
オンデーズは、接客でお客様に不快な思いをさせずに笑顔で帰って頂くことはもちろん、社員が健康で生き生きと働くためにも、今後一層、禁煙運動を強く推進する。また社員の健康増進のため、禁煙の義務付けと共に年次健康診断・人間ドックにおいて保険適用外となるガン検診などのオプション検査を昨年より3万円まで全社員に会社負担で受けられるようにしている。そして、完全禁煙企業として、お客様、従業員にとってよりよい環境づくりを目指し、今後の成長へと繋げていくとしている。
https://www.owndays.com/

07/19(Wed) 拭き残しを残さない「ペーパークリーナー」発売
メガネスーパー

潟<Kネスーパーオリジナルの新商品「ペーパークリーナー」が7月7日から、全国のメガネスーパーグループ各店舗で発売された。
新しい「ペーパークリーナー」は、汚れ・洗浄液体の拭き残しを残さない、抜群の使用感が特長の商品。これまで液体やムースタイプのクリーナーでは、拭き取り用の布が別に必要で不便、洗浄液体がレンズに残ってしまう…といった不満の声が多かった。
今回は、不織布のペーパータイプのクリーナーとしたことで、何処でも簡単にメガネの洗浄ができる他、素材の柔らかさにもこだわり、どんなところでも拭きやすくキズがつきにくい仕上げとなっている。また、液体量を増やしたことで乾きにくく数回使用できる。さらに、アルコール成分を多く配合することで、発揮性を高めてきれいな拭き上がりを実現するだけでなく、除菌効果も高めている。
商品サイズ自体も、持ち運びやすいよう、コンパクト且つ薄く設計されており、メガネレンズ、PC画面、スマートフォン画面の指紋跡の掃除にも使用できる。まさに、使い勝手と高い洗浄力を両立したメガネ専門店ならではのノウハウがつまった商品である。
同社は、2014年6月、眼の健康寿命を延ばすための解決策を提供する企業として「アイケアカンパニー宣言」を掲げ、アイケアサービスを通じてお客様固有に異なる眼の状況やライフスタイルに合わせた最適なメガネ・コンタクトレンズの提供と、アイケアに注力した商品・サービスの拡充を図ってきた。今後もメガネ、コンタクトレンズをはじめとしたメガネスーパーのアイケア商品・サービスを拡充し、提供していくとしている。
https://www.meganesuper.co.jp/

07/19(Wed) GACKTプロデュースサングラス発売
ビジョンメガネ

全国106 店舗(2017年6月現在)を展開している潟rジョンメガネ(大阪府大阪市西区、安東晃一代表)は、ミュージシャンとして絶大な人気を誇り、俳優・タレントとしても幅広く活躍している芸能人GACKTさんと、「日本のモノ創りを世界へ」をテーマにオールジャパンコンプリート時計を中心に、プロダクトデザインによるサングラス、レザーバッグの展開を行うVARTIX(京都市下京区、中野猛社長)がコラボレートしたサングラス「GACKT×VARTIX SUNGLASSES」の夏の新作モデル「GACKT SUNGLASSES VX-i-17S インジェクションサングラス」を、7月4日11時より100本限定でビジョンメガネ オフィシャルサイトと一部店舗にて販売を開始した。
「GACKT SUNGLASSES VX-i-17S インジェクションサングラス」は、白と黒の二色を使ったバイカラーのフレームとなっており、ラグジュアリーとアクティブさを両立させる今年の夏らしいデザイン。海外ブランドのサングラスは欧米人の骨格をベースに作られているため、アジア人の顔にフィットしにくいという問題を解決するために、GACKTさんとVARITIXが共同制作をし「GACKT × VARTIX SUNGLASSES」が誕生した。紫外線などの眩しさから目を守るサングラスとしての機能性はもちろんのこと、現在はファッションアイテムとしてのサングラス着用が増えており、着用時間が長くなることも想定し、装着感が負担にならないよう極限まで軽量化にこだわった。
フレーム素材はスイスの医療器具メーカーが開発したナイロン樹脂を使用し、熱に対しての形状変化をほぼ起こさない優れた性能と耐久性を持つ素材の特長により、ボリュームあるデザイン性に対して、極限まで軽量化を実現した。レンズの素材にはポリカーボネートを使用し、紫外線を99%遮断、傷や耐衝撃性にも強いことが特長。
https://www.vision-megane.co.jp/

07/19(Wed) 秋葉原にアニメコラボ眼鏡店 40作品がラインナップ
閣.n.t

執事のいる眼鏡店「執事眼鏡eyemirror」を運営する、閣.n.t(東京都豊島区、常田瑛久代表)は、7月15日、東京の秋葉原にアニメコラボ眼鏡のみを扱う専門店「Animegane(アニメガネ)」をオープン。「初音ミク」や「東方Project」、「ガールズ&パンツァー 劇場版」など約40作品のコラボ眼鏡を取り扱っている。
同社は、2012年に執事が接客・測定・加工の全てを行う眼鏡店「執事眼鏡eyemirror」を池袋にオープンし、口コミをきっかけに男女問わず多くの顧客が来店している。
同店舗で様々なアニメやゲーム作品とコラボレーションした眼鏡を販売したところ、その反響が大きく、コラボレーションした眼鏡のみを取り扱う専門ショップを作ることができればとの思いから専門店のオープンに至った。
担当者は、秋葉原は言わずと知れた「オタク文化」の発信地であり、アニメ好きの日本人だけでなく、外国人観光客も多く訪れている。そのような秋葉原という土地に専門店をオープンすることによって、“クールジャパン”を眼鏡から広げられる場を作り出そうと考えているとした。
https://eyemirror.jp/

07/19(Wed)新しい累進屈折力メガネレンズ「HOYALUX Synchro」新発売!
「ユレ」や「ユガミ」を軽減、すっきり視界

HOYA潟rジョンケア部門は、メガネレンズは自分の眼で選ぶ大切なパートナーのようなもので、一人ひとり違うニーズやライフスタイルに合わせることが大切だと考える中、5月9日に発売した、新たな累進屈折力レンズ「HOYALUX Synchro(ホヤラックス シンクロ)」が話題を呼んでいる。
「HOYALUX Synchro」は、新しい累進設計「両面シンクロ累進設計」を採用。凹面に「シンクロ累進面」、凸面に「シンクロ累進サポート面」を構成している新両面累進設計となっている。
凸面の「ビューレンジ構成非球面」で広視界を確保、カーブ指定も可能となる。また、ひとりひとりの視力に合わせたフリーフォーム加工を施した凹面がシンクロ(=同調)することにより、累進屈折力レンズを初めて使用する人が感じやすい「ユレ」や「ユガミ」を軽減、すっきりした視界を実現した。
「HOYALUX Synchro」は、遠近両用タイプの「Field(フィールド)」、遠近両用タイプ(中近重視)の「City(シティ)」、室内用タイプの「Room(ルーム)」の3つのタイプがあり、ユーザーのライフスタイルに合わせてタイプを提案できる。
http://www.hoya.co.jp/

07/19(Wed) 眼鏡業界全体で育て上げてきた財産 アジア最大級の国際メガネ展IOFT2017
節目の30周年を迎え、更なる一致団結の機会に 10月11日〜13日 東京ビックサイト

《国際メガネ展IOFT》 最新アイウェア・眼鏡関連製品などが世界中から一堂に集まるアジア最大級の国際商談展「国際メガネ展IOFT」が、今年30周年を迎える。
毎年全国からのメガネ店、セレクトショップの経営者・仕入れ責任者・商品部の担当者などが来場し、活発な商談が行われるが、今年は30周年を大いに盛り上げるために様々な工夫がみられると推測されるが、主催者のリードエグジビションジャパン鰍ニ一般社団法人福井県眼鏡協会は、昨年比50社増となる370社が出展する見込みと発表。10月11日(水)〜13日(金)の「第30回IOFT2017」が開催される東京ビックサイトに足を運びたい。時間は10時〜18時(最終日は17時)。
また、有力眼鏡店の出展者から期待の声が寄せられており、一部抜粋する。
且O城、澤田将広社長は「毎年力作の出品、アイウェアトレンドの発信の場として楽しみにしている。業界の発展のためにも、さらなる充実を期待している」。釜a真、根岸亨会長は「IOFTは私共眼鏡店にとっては年間最大の仕入れ及び、情報収集の場として活用。今後も益々魅力的な展示会になることを祈念している」。鞄結档<Kネ、白山聡一社長は「永年の継続によって今や揺るぎないイベントになり、これからも業界のキーイベントとして盛り上げていきたい」。潟<Kネの相沢、相澤博彦社長は「第1回から関わってきた者として大変感慨深い。今後も業界が一致団結して盛り上げて行きたい」。鞄訣]メガネ店、東江安江社長は「眼協会の情報、交流の場としての多大なる貢献に感謝、益々の発展を祈念する」。潟сmメガネ、矢野博久社長は「時代の最先端を切り開く商品が一堂に会する国内最大の眼鏡展示会として、益々の発展に期待する」。R・C・P界ROTICA、今井久恵社長は「日本はもちろん、世界中のブランドが一堂に出展するアジア最大級の展示会として、発展を祈念する」などとのコメント。
福井県眼鏡協会の竹内良造会長は「眼鏡業界全体で育て上げてきたIOFTが、30周年を迎えることは業界にとって大変喜ばしい。昨今の眼鏡市場は激しい国際競争に直面しており、福井産地も大変厳しい戦いを強いられている。しかしながら、こうした時だからこそ、世界最高峰の技術で高い付加価値を持つMade in Japan製品を毎年積極的に開発している福井産地が、世界へ発信する場として前回を上回る80社が出展し盛り上げていく。IOFTは、業界全体で30年間育てたいわば業界の財産。30年の節目には、今まで以上に眼鏡業界が一致団結する大変良い機会。1社でも多くの企業が出展し、眼鏡業界が一丸となることが業界の活性化につながることを確信している」と述べている。
なお、全日本眼鏡工業連合会と日本眼鏡卸組合連合会が共催し、日本眼鏡販売店連合会と日本眼鏡技術者協会が協賛。日本眼鏡学会がレンズセミナープログラムを監修している。
また、「第30回日本メガネベストドレッサー賞」の受賞者が、このほど発表された。政界部門は、世耕弘成経済産業大臣。経済界部門は、伊藤忠商事の岡藤正広社長。文化界部門は、脚本家の宮藤官九郎氏。スポーツ界部門は、レスリング日本代表コーチの吉田沙保里氏。芸能界部門の女性は、女優の土屋太鳳氏、男性は、俳優の高橋一生氏。特別賞は、アイドルグループの欅坂46(選抜)。サングラス部門は選考中。
http://www.ioft.jp/



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