※写真をクリックで拡大します。
Home

06/20(Wed) 「眼」の日焼け対策、完璧のつもり?
アイガンUV420「完璧のつもり?」篇 6月13日より放送開始

眼鏡専門店「メガネのアイガン」を運営する愛眼鰍ヘ、太陽光をトータルケアできるオリジナルレンズ「アイガンUV420」の新CM『完璧のつもり?』篇を6月13日よりテレビCMにて放送開始する。
日焼けの気になるシーズンが到来。そんな中、ふだん街中でよく見かけるのが、サンバイザー、マスク、日傘など完全防備姿の女性の方々。しかし、いくら完全防備しても対策できていない部分があることをご存知ですか。それは「眼」。そう「眼は、ハダカ。」なのです。
じつは眼から入る紫外線などの有害光線は、肌の日焼けや疲労の原因になると言われています。そこで、日焼け対策メガネレンズを。
◆タイトル : アイガンUV420新TVCM15秒「完璧のつもり?」篇
◆放映開始 : 2018年6月13日(水)〜
◆放送エリア: 関西・中部・関東(一部)
◆URL:https://youtu.be/mAPX5EoBK7c
http://www.aigan.co.jp/

06/14(Thu) 薄さ3mm、財布に入る超薄型サングラス、伊勢丹新宿本店で展示
クラウドファンディング目標金額1400%突破、サイトにて商品先行予約も受付中

《福井県鯖江発》 薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」を企画製造販売する福井県鯖江市の叶シ村プレシジョン(西村昭宏社長)は、国内クラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行予約受付中の超薄型サングラス「ペーパーグラス・サングラス」5タイプを5月30日から6月26日まで伊勢丹新宿本店展示している。
世の中のトレンドをリードする、伊勢丹新宿本店 本館2階のスペースにおいて、クラウドファンディングサービス「Makuake」で実施中の4つのプロジェクトが展示されます。そのうちの一つ「ペーパーグラス・サングラス」は、目標金額50万円の1400%(6月12日現在)を達成している注目のプロジェクト。
今回展示される伊勢丹新宿本店は、ペーパーグラス・サングラスの薄さ、大きさ、デザインなどを直接見てもたえる唯一の場所。
「ペーパーグラス・サングラス」は、折りたたんだ時は限りなくフラットになり、胸ポケットやお財布にすっと収まり、すっと取り出せるサングラス。
ペーパーグラス・サングラスは、鼻パットを無くし特許技術(薄型メガネ:特許第4881265号)を活用した構造で、可能な限りの「薄さ」を実現し、究極の携帯性とかけ心地の良さを追求している。
正式販売価格は、28,500円(税抜)だが、先行予約販売となるMakuakeでは、特別に最大20%OFFとなるリターンを用意した。ペーパーグラス・サングラスの商品の正式販売開始は、2018年秋以降を予定している。
https://www.makuake.com/project/paperglass/

06/01(Fri) ウインクチェーン定時総会 天満社長、荒木会長など重任
加盟店へのサポート体制強化

《ウインクチェーン》 中小眼鏡店のボランタリーチェーンを展開するウインクチェーン(加盟社127社・226店舗。荒木康弘会長)は「第40期定時総会」を4月18日、東京国際フォーラムで開催、2018年度事業計画案、予算案など各議案を原案どおり可決した。
任期満了に伴う役員改選では、ウインク椛纒\取締役社長に天満桂一氏、取締役に吉田孝氏の再選が発表された。ウインクチェーン役員は会長、副会長の重任を決めた。
新年度の重要事業テーマは、@消費者ニーズ多様化への対応、Aシルバー、シニア世代への対応、B売場の基礎力向上、Cオペレーションの時流対応、Dチェーン規模の拡大、E新業態の展開の6点を柱に据えた。
事業計画では@教育、A店舗開発指導、B販売促進、Cマーチャンダイジング、Dネットワーク、E社会貢献といった各種事業を中心に、多面的施策で加盟店を支援する。
このうち、店舗開発指導ではスーパーバイザーによる加盟店訪問サポート、出店・改装サポートなどに努める。販売促進面では立ち位置別での共同販促物制作などを提案する。
また、差別化商品、高感度商品の拡大に向けマーチャンダイジングを進める。具体的にはプライベートブランドをはじめとするインポート、ハウスブランド商品の充実化、OEMレンズの品種拡大や価格の低減、機器、メガネ関連雑貨、ケースの調達または開発を強化する。
このほか、研修会の充実やチェーン資格取得のための通信教育継続開講などによる教育事業、顧客管理システム「Zip-net」のセキュリティ強化および追加機能項目の精査・改修といったネットワーク事業も推し進める。さらに宣伝活動強化などによる組織拡大に一層努める。
社会貢献事業では、盲導犬育成基金募金、国際ボランティア活動(不要メガネ寄贈)を継続。眼鏡技術者国家資格推進機構への協力も事業方針に盛り込んだ。総会翌日にはゴルフ大会を実施。本部・会員間の親睦を深めた。写真は、あいさつする荒木会長。
http://www.wink-ch.co.jp/

06/01(Fri) 新会長に蟹江氏「連携しながら業界に貢献」
卸連合会が総会と全国大会開く

《日本眼鏡卸組合連合会》 「第67回日本眼鏡卸組合連合会通常総会」と全国大会が、5月12日、東京で開かれた。
進行は、大阪眼鏡卸。通常総会の冒頭、開みどり会長は「我が国経済を取り巻く環境の不安定要因がある中、オリンピック関連の需要拡大と明るい材料もあり、緩やかな景気回復となっているが、加速する少子高齢化、所得格差の拡大、社会的モラルの低下など問題は山積みである。卸業界においても深刻化する様々な問題を抱え、消費者ニーズ多様化、価格破壊、流通経路の短縮化、大手企業を中心とした合併や提携による業界再編成などに晒されている。企業運営面においても、企業格差、収益性の悪化と厳しい経営となっていることと思われるが、業界の活性化に向けた忌憚ない意見を」と呼びかけた。
その後、議長に開会長が指名され、第1号議案から3号議案まで議案通り承認可決。第4号議案の次期担当組合の決定・次期役員決定の件においては、会長を蟹江一郎氏(東京)とし、副会長を小永純一氏(福井)、開みどり氏(大阪)、小林成年氏(中部)とした。役員については、後日各支部から連絡することとなった。
続けて、全国大会に移り、進行は東京眼鏡卸に変わった。
冒頭、歓迎のことばとして、蟹江一郎氏が「同会は、67回目を迎える伝統ある会。時代とともに変化しているが、この会をこれからも継続していき、業界に貢献できればと考えている。限られた時間の中、忌憚ない意見交換ができれば良い」と述べた。
各組合の事業報告の後、提出議案として東京から「組合運営を円滑にするための参加組合の情報共有について」が提出され、SNSの活用や情報共有の仕方、時期などについて様々な意見が出された。
最後に、新会長として蟹江氏が「活発な意見を有難うございました。業界の厳しい中ではあるが、各委員長は卸連などの会長経験者が揃っているので、ご指導頂きながら、積極的に活動していきたい。業界は変化もしているが、小売市場は10年余下げ止まりがあっても、少しも売上につながっていないのが現状。卸団体として、皆様と一緒に業界の活性化に取り組んで行きたい。その中で、国内はもとよりワールドワイドに企業間業務提携や合併、情報の共有など、新しい動きが重要となってくる。流せる範囲で情報を共有し、共同の力で連携しながら業界に貢献していきたい」と意気込みを述べた。
http://www.megane10-01.com/

06/01(Fri) 関係会社と協力し、欧米企業に負けないグローバル展開を
日医光「第35回通常総会」

日本医用光学機器工業会(JMOIA=日医光)の「第35回通常総会」が、5月8日、東京で開かれ、議案通り承認可決された。
総会後の懇親会で、第18期会長に就任したオリンパス椛纒\取締役社長の笹宏行氏が、海外出張で感じたこととして「やはり欧米の集中力と目的を達成する勢いは日本の比ではないと感じた。日本企業ももっとグローバル化を進め、海外に出ていかねばならないが、その中で一番大きな市場は米国であり、欧米の会社を相手にゲームが出来るかという話になると思う。ベースボールを見れば、大谷選手がエポックメーカーとして活躍している。そういった視点から出来ないことはない。関係会社が協力して展開ができると良いと思う」などと述べ、代表挨拶にかえた。
来賓挨拶は厚生労働省医政局経済課医療機器政策室室長の小林秀幸氏と、経済産業省医療・福祉機器産業室室長の宮原光穂氏が述べた後、大阪人間科学大学医療福祉学科視機能専攻主任教授の魚里博氏の乾杯で懇親に入った。
その後、日医光副会長の潟jデック代表取締役社長の小澤素生氏が中締めの音頭で、お開きとなった。
平成30年度事業計画では、昨年度に続き、経済産業省からの受託事業として「眼鏡レンズに関するJIS開発」の標準化事業の最終年度として活動。また、眼鏡レンズのJIS改正2件(T7313、T7315)についても、今年度中にJIS原案の納品を行い、企画審議委員会を経て、来年度内に発行を予定する、などとなっている。
眼鏡部会においては、眼鏡業界活性化への貢献と業界関連団体との連携などを掲げている。
http://www.jmoia.jp/

06/01(Fri) 卸販売事業を通じ、ビジョナリーHDの成長加速へ
新会社を5月1日付で設立

潟rジョナリーホールディングス(東京都品川区、星ア尚彦社長)は、眼鏡・サングラス・補聴器を中心とした商品の販路拡大と同業他社及び異業種とのアライアンス強化による事業領域の拡大を目的として、5月1日付けで新会社「VisionWedge(ビジョンウェッジ)」を設立した。資本金1000万円、持株比率はビジョナリーホールディングスが100%。
新会社「VisionWedge」は、メガネ・サングラス・補聴器関連商品を中心とした卸販売「ホールセール事業」を軸に、眼鏡店、コンタクト店、補聴器店の運営コンサルティングを行う「コンサルティング事業」、眼鏡の加工やリペア、スタッフ教育、商品管理システム業務委託を行う「アイケアコミュニケーション事業」の3つの事業を展開し、ビジョナリーホールディングスがアイケアカンパニーとして今まで培ったプライベートブランド(PB)商品・アイケアサービス、そしてそのノウハウを、単にメガネ業界だけにとどまらず、あらゆる業界や分野に向けての情報発信と販路開発を積極的行うことで、さらなるアイケアニーズの掘り起こしと事業基盤の強化・拡大を図っていく。
また、新会社設立を通じて、グループ会社としての事業採算性の明確化と業務執行上のガバナンス強化を図り、ホールディングス体制をより強固なものとすることで、全社の事業成長とアイケアの普及を一段と加速していくとしている。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

06/01(Fri) 第54回アイグラスフェア 大阪パワーで来場者増、売上も増加
「第54回アイグラスフェア(EGF)」

大阪眼鏡卸協同組合が主催の「第54回アイグラスフェア(EGF)」が、5月15・16日、大阪・天満橋にあるOMMで開催され、昨年を上回る来場者数で、賑わいを見せた。
基本の来場者数増加対策として、初日にセミナーを開催し、その分増加に繋げたが、売上も昨年を越した。
会場では、各出展社による新作をはじめ、いま注目の「ハイカーブレンズ&フレーム」を特別展示し、需要喚起に繋げたほか、大阪のパワーあふれる様々な企画を用意し、会を盛り上げた。
積極的な仕入れを促す目的のベストグラスコンテストを今年も実施。金賞は、リムレスフレームでありながら圧巻の存在感を放つシルエット鰍フ「シルエット」ミニマルアートシリーズの最新作。銀賞は、普遍的な女性らしさの象徴として自然などをモチーフに流行や最新の日本の技術を取り入れた潟Gイトオプティクの「プトゥリ」。銅賞は、βチタンテンプルを使ってデザインと機能性を融合させた福井めがね工業鰍フ「エスプレンドール」、ヨーロッパトレンドのラウンド型セル巻きフレームが注目された潟~ーティングポイントの「Flair wear」と、ゴムメタルを使用したプレミアムな掛け心地を追求雨した且O工光学の「ドゥアン」。新しく新設された理事長賞は、流行のクラシックスタイルが光る兜ト谷眼鏡の「越前國甚六作」。委員長賞は、大人向けのスワロフスキーが施されたデリーゴジャパン鰍フ「Chopard」。
http://www.o-o.or.jp/

06/01(Fri) 「メガネの日シール」を今年も継続
日眼協「第85回幹事会」

《日眼協》 日本眼鏡関連団体協議会(相澤博彦代表幹事)は、4月24日、東京で第85回幹事会を開催。主に「10月1日メガネの日」普及推進活動と、ホームページについて協議した。出席者は、幹事22名中出席22名(本人13名、代理2名、委任状7名)。団体数は8団体中8団体。
「10月1日メガネの日」普及推進活動の件について、「メガネの日」推進委員会の矢野博久委員長が、昨年の「メガネの日シール」の販売実績を報告した後、今年もシールを利用した普及活動の継続を提案し、承認された。この結果、今年もシールを利用した「メガネの日」普及活動とともに、眼鏡技術者の資格制度推進活動を支援していく。なお、シールは、日眼協会員団体の他、推進機構会員店をはじめ、広く呼び掛けていく方針。10枚1セットを1000円で販売する(送料・税込)。
ホームページ研究委員会からの提案の件として、乾隆司委員長が、ホームページ全体のリニューアル及び、新コンテンツ「災害時に備えて」(仮称)の製作について提案し、いずれも進めていくことが承認され、今後具体的な作業を進めていく。新コンテンツ「災害時に備えて」(仮称)については、叩き台用の原案が示され、次回の幹事会で意見を得る。HPリニューアルの理由は、HPを立ち上げから10年が経過、その間デザイン及び内容は手を加えずにいたこと。アクセス数が低下している中で、最新のホームページ製作システムを使い、検索のヒット率の向上を図るとしている。
そのほかの議案としては、@2018年度収支計算書(上期)の報告の件=予算通りに執行している状況を報告。A各団体からの業界問題活動報告=8団体から報告が行われた。
次回の幹事会「第86回」は、7月27日13時から八重洲ホールを予定。
https://www.megane10-01.com/

05/16(Wed) 全国の加盟美容院100店舗でヘアチェンジと一緒にメガネ選び
JINSの「サロン de メガネ」

潟Wンズ(東京都千代田区、田中仁社長)は、全国の美容院で、メガネのバーチャル試着サービス「JINS Virtual-Fit(ジンズ バーチャル フィット)」を使い、美容院のヘアスタイリストからアドバイスを受けながら、ヘアスタイルに合わせてメガネを選び、その場で購入できる新サービス「サロン de メガネ supported by JINS」を、4月18日から全国の加盟美容院100店舗にて開始。2018年中に美容院1000店舗での展開を目指す。
サロン de メガネは、美容院でヘアスタイルを変えるのに合わせてメガネを選び、より気軽にイメージチェンジを楽しめる新サービス。美容院に訪れる時に多くの人が抱く「イメージチェンジしたい」という思いや、ヘアスタイリストに対する「美容師さんのセンスが好き」「トータルコーディネートのアドバイスもしてくれる」といったファッションリーダーとしての信頼度が高いことを受け、今回のサービスが導入された。
同サービスでは、普段から自分のヘアスタイルを担当し、ファッションの好みも熟知しているヘアスタイリストがカットやカラーの合間にメガネ選びをアドバイス。その時のヘアスタイルやヘアカラーに合った提案をしてくれるほか、なりたいイメージを聞きながらプロの目線で一緒に選んでくれる。また、美容院の施術の合間にメガネを探すことができるので時間を有効的に活用できるメリットもある。この春のファッションに合わせてイメージチェンジしたい人はもちろん、進学や就職など新しいライフステージに合わせ印象を変えたい人も、「サロン de メガネ」でこれまでにない快適なメガネ選びを体験できる。
「サロン de メガネ」のサービスは、美容院の施術の合間に気軽にメガネ選びができるよう、JINSが2016年3月に開発した「JINS Virtual-Fit」によるバーチャルフィッティングシステムを活用。自分の顔写真を撮影しサーバーにアップロードするだけで簡単に2000種以上のメガネのバーチャル試着体験ができる。気に入ったメガネが見つかったら、QRコードもしくはSMS配信システムで商品詳細URLを送信し、JINSオンラインショップにアクセス。注文した商品は自宅に届くので手荷物が増えることもなく手軽に利用できる。また、同サービス限定でメガネのWEB購入割引特典も用意。JINSは今後も様々なサービスを通じて、顧客に新しい購買体験を提供していくとしている。
https://www.jins.com/jp/

05/16(Wed) IFF 6月6・7日 恵比寿で
セイコーソリューションセミナーも同時開催

協同組合輸入眼鏡協会が主催する「第35回インポートファッションオプチカルフェア」が、6月6・7日、恵比寿ガーデンプレイス内ザ・ガーデンホールで開催される。時間は初日13時〜20時、2日目10時〜17時。
来場者プレゼントは、先着200名(各日)クオカード500をプレゼント。お楽しみ企画は「ロゼ・ワイン特集」。商談スペースは終日フリードリンク。小売店限定でランチサービスを提供(7日限定の11時30分から無くなり次第終了)など、盛りだくさん。
同時開催は、「セイコーソリューションセミナー」。テーマは、このひと手間でこれだけ変わる、最新レンズの活かし方。満足度の向上と、販売店の信頼を高めるヒントになる。両日14時〜15時30分(事前予約制)。
https://japan-corporate-number.com/



admin only:
no_back
123456789101112
page:1