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04/12(Thu) 世界が注目するメガネ産地「鯖江の魅力」を総力特集
メガネ専門店の顧客づくりを支援する情報誌『Hills Glasses(ヒルズグラス)』

(株)ヴィクトリー・オプティカルが(株)PR現代と共同開発しているメガネ専門店向けの情報誌『Hills Glasses(ヒルズグラス)』の最新号が発行。今回は、世界が注目するメガネの産地「鯖江の魅力」を特集し注目を集めている(A4版 16ページ)。
今回の特集では、「めがねのまち さばえ」がメガネや漆器、繊維など、ものづくりに注力する町の魅力をはじめ、なぜ「鯖江ブランド」が世界から評価されるのかを現地取材。「鯖江クオリティ」を生み出す人々の思いや鯖江市長のインタビュー、また今、ファッション誌等での掲載で、人気がさらに高まっているメガネブランド「バネリーナ」「バネリーノ」の魅力を青山眼鏡(株)の協力のもと7ページにわたり紹介している。鯖江の魅力を存分に伝えるとともにメガネの商品情報やコーディネイト情報まで網羅。同ブランドの販促キャンペーンがお店で強力に展開できるような内容構成となっている。
今、メガネ専門店では、次世代の顧客や見込み客をつくるための情報発信やストアブランドの強化が求められているなか、今回の『Hills Glasses』では、日本を代表するメガネの産地「鯖江」に着目し、ものづくりの文化や具体的な商品情報までを盛り込んだ情報誌に仕上がっており、お店のお客さまづくりを支援する構成に仕上がっている。  
同社では「顧客との関係強化や休眠客の掘り起こし、新規客とのコミュニケーションツールとして、ぜひ鯖江特集号を店頭で活用してほしい」と呼びかけている。
価格は1冊400円(税・送料別途)。まとめ買いの場合100部以上 一般 単価200円より(会員180円〜/税別)。お問い合わせ・詳細は下記まで。
<問い合わせ先>
(株)ヴィクトリー・オプティカル  Tel. 03-3481-8057 販促部・若杉
http://pr-g.jp/

04/05(Thu) 福井県鯖江市で5周年目の「めがねフェス2018」6月に開催
「めがねよ、ありがとう」が合言葉に、入場無料。

《福井県眼鏡協会》 今年で5周年を迎える「めがねフェス2018」(一般社団法人福井県眼鏡協会主催)が今年も6月9日(土)・10日(日)めがねミュージアム、並びに鯖江市文化センター前駐車場特設会場で開催する。
「めがねよ、ありがとう」を合言葉ではじまったこの「めがねフェス2018」は、めがね供養、めがねグルメ、めがねミュージシャンによるステージ、めがねワークショップ、めがねリンピック等、多彩なイベントとして毎年好評を博している。
更に、昨年好評を博した産地のめがねメーカーによるPOP UP GALLERYやめがね職人が知識を競うクイズダービーなど、めがねの作り手と使い手が出会える貴重な機会を創出する。国内外から1万人以上のめがねファンが集まる唯一無二のフェスに期待がかかる。
http://meganefes.com

04/02(Mon) 日台眼鏡懇談会 眼鏡技術者について情報交換
眼鏡記者会

《眼鏡記者会共同》 眼鏡記者会(美濃部隆代表幹事)は、2月4日〜6日の3日間、台湾研修旅行を実施した。5日には台北市内のインペリアルホテル台北で、中華民国眼鏡発展協会(頼家ッ会長)との日台眼鏡懇談会を開催、両国の眼鏡技術者の国家資格や眼鏡マーケットについて情報交換した。日本から3人、台湾から7人が参加。懇談会終了後には歓迎懇親会が開かれ親睦を深めあった。
懇談会では、自己紹介をした後、中華民国眼鏡発展協会の頼会長が「日本の眼鏡マスコミの皆様、ようこそ台湾に。協会を代表し歓迎申し上げる。協会は創立して40周年。その間、貿易センターでの展示会開催、品質検査、表示、使用器材の管理、税率などについて政府と協議をするなどの活動をしてきた。台湾国内の眼鏡販売店はほとんどが当協会に加盟している。本日は有効な意見交換ができれば幸い」と歓迎の言葉。これに応えて美濃部代表幹事が、同協会幹部の参加、会場設営などに謝意を表した。
台湾の資格制度について以下の説明があった。2016年1月6日に立法され、同8日に施行。昨年6月に試験が3都市(台北・高雄・台中)9会場で実施。試験は筆記のみ。検眼師は2048人(合格率38.8%)、検眼生は5158人(同50.4%)が合格した。
業界では30年ほど前から、法制化活動を展開してきたが、眼科医の賛同が得られなかったため議員立法によって眼鏡技術者の国家資格制度が確立された。資格は専門学校及び眼鏡光学課程のある大学卒を対象とした検眼師と検眼生の2種類がある。検眼師はロービジョン等難しい視力検査の業務もできる。検眼生は既存店への救済制度でもある。長年続けてきた眼鏡店経営者の生活権を救済する意味もあって、6年間の実務経験と160時間の同協会主催講習会修了証のある者は、検眼生の特別試験を受ける資格が与えられる。
また、高卒で3年以上の経験がある技術者にも受験資格が与えられる。猶予期間は10年。資格がないと眼鏡店を営業できない。検眼師の国家資格試験では眼科医や看護師の受験も少なくなかったという。
眼科医は1836人(2016年)。現在、眼鏡処方箋は眼鏡店、眼科医ともに無料だが今後、有料化される見込み。
「眼鏡店の技術力を高くするため、また業界が乱れる方向に向かわないように制度を確立した。社会の評価、国民からの信頼が得られるように、台湾の眼鏡業界をもっと良くしていきたい」(陳傳松常務理事)と結んだ。
市場動向については、頼会長が調査会社のデータを参考に説明。市場規模は1079億円(うち眼鏡ルートが903億円)。チェーン店が46%、独立店舗51%、百貨店3%のシェアを占める。
金額ベースで眼鏡フレーム29%、眼鏡レンズ36%、コンタクトレンズ24%、サングラス6%、CLソリューション5%。なお、コンタクトレンズの通信販売は禁止されている。
数量ベースで単焦点メガネが83%、累進レンズは14%、中間距離(パソコン作業用)・その他で3%。金額ベースでは単焦点67%、累進レンズ28%、中間・その他で5%。メガネレンズ1枚の平均単価は単焦点4051円、累進レンズ9940円、中間距離8844円。
日本の眼鏡事情については参加した3氏が説明、質問にも答えた。
懇談会終了後、一同、近くのレストランで懇親会を開いた。
[出席者]中華民国=頼家ッ理事長、陳傳松常務理事、陳豐祥常務幹事、黄瓊璋氏、陳玉玲氏、張彼得氏、謝貴美氏、鄭朝旭氏(懇親会のみ)、蔡有義氏(通訳)。日本=美濃部隆氏、榎本卓生氏、原征也氏。写真は、懇談会後に記念撮影。

04/02(Mon) 新たな老眼問題などを解決する提案
ライフスタイル快適レンズLOHAS

《ニコン・エシロール》 45歳以上の57%の人が未だに単焦点レンズの眼鏡をかけているという実態があり、その背景には従来の眼鏡業界のアプローチと消費者の理解に大きなギャップがあることが消費者調査を通じて明らかになったと、潟jコン・エシロールが発表。また、パソコンやスマホなどが欠かせなくなった現代社会ならではの新たな老眼問題もあり、それらを解決するための提案が求められているとしている。
同社では、老眼を自覚しているお客様への新しい解決提案として「ニコン ロハス」シリーズを4月2日より受注開始する。
ロハスは消費者に寄り添った提案で、お客様のライフスタイルに合わせてあらゆる老眼問題を解決するレンズ。また幅広いオプション対応により、快適なライフスタイル提案ができる。
最新設計で新発売する「ニコン ロハス10(テン)」、および大変好評を博しているセブンシリーズを、新たな製品名「ニコン ロハス7(セブン)」として新発売する。
http://www.nikon-essilor.co.jp/

04/02(Mon) セイコーソリューションセミナー「これだけで変わる、最新レンズの活かし方」
販売店の信頼を高めるヒント

セイコーアイウェア鰍ヘ、「セイコー ソリューションセミナー2018」を5〜6月に全国9会場で開催する。
今回は、「このひと手間でこれだけ変わる、最新レンズの活かし方」と題し、日頃の販売活動に、ちょっとしたひと手間を加えることで、メガネを使用するユーザーが満足し、販売店の信頼を高めるヒントを提供する。
また、中近レンズ、近々レンズの新商品「セイコーヴィジオRA」「セイコーヴィジオDW」など、セイコーの最新情報も紹介する。
参加特典は、セイコーヴィジオRAまたはヴィジオDWのモニターレンズ1組進呈券(1組注文でモニターレンズ1組を進呈)。
開催日:5月17日=東京(富士ソフトアキバプラザ)。5月23日=札幌(かでる2・7)、松本(JA松本市会館)。5月30日=大阪(阪急グランドビル)。6月6・7日=IIF展(SPACE6)。6月13日=名古屋(ウィンクあいち)。6月20日=大宮(大宮ソニックシティ)、福岡(JR博多シティ)。6月26日=横浜(TKPガーデンシティ横浜)。時間は14時〜15時30分。
http://www.seiko-opt.co.jp/

04/02(Mon) HOYAの新しいメガネレンズ 若年層からシニア世代まで
手元やデスク廻りを快適にサポート

HOYA滑博ョ会社のメガネレンズ事業を担うHOYAビジョンケアカンパニーは、3月1日、スマートフォンやパソコンなどが必須なデジタル時代に、手元やデスク廻りの「視る」を快適にサポートするメガネレンズ「Synchro Assist」(シンク アシスト)、「Synchro Desk」(シンクロ デスク)を発売した。
「Synchro Assist」(シンクロ アシスト)は、スマートフォンやパソコンなどを日常的に利用する人や、近くを見続ける時間が長いことによる眼の疲れや見づらさを感じる人におススメのメガネレンズ。
メガネレンズの下部にある「ファンクションエリア」で、近くを見るために必要な「調節力」をやさしくサポートし、ピント合わせを楽にする。ファンクションエリアは3つの度数バリエーション(パワー)を設定しているので、一人ひとりの視力やライフスタイルに合わせて選べる(3つの度数バリエーション:Light、Medium、Heavy)。
「Synchro Desk」(シンクロ デスク)は、普段から老眼鏡を利用する人、パソコンやデスクワークに見づらさや不便を感じている人、また遠近両用メガネレンズを利用する人で手元をもっと広くゆったりと見たい人におススメのメガネレンズ。
一般的な老眼鏡に比べると、デスク上の視界がラクに広がることを実感できる。ワイド感を重視したAタイプ、奥行きを広げたBタイプから選べる。
2つに共通するレンズ設計は「両面シンクロ設計」。外面と内面の両面設計をシンクロ(=同調)させることにより、「ユレ」や「ユガミ」を軽減、すっきりした視界を実現した。
昨年5月に発売した「HOYALUX Synchro」(ホヤラックス シンクロ)シリーズの3つのタイプは、遠近両用メガネレンズのHOYALUX Synchro Field、遠近両用メガネレンズよりやや度数変化が緩やかなHOYALUX Synchro City、室内用メガネレンズのHOYALUX Synchro Roomと併せて、一人ひとりの「見たい!」ニーズに応じて選べる。
メガネレンズは、自分の眼で選ぶ大切なパートナーのようなもの。一人ひとり違うニーズやライフスタイルに合わせることが大切だと、HOYAは考えている。ぜひ店舗で“ぴったりメガネレンズ体感”を呼びかけたい。
https://www.vc.hoya.co.jp/

04/02(Mon) JOA認定オプトメトリストに3名が合格し、合計で585名に
「第75回オプトメトリスト認定試験」の結果を公表

日本オプトメトリック協会(JOA、森一成会長)は、2月7日・8日に「第75回オプトメトリスト認定試験」の学科を、大分、名古屋、東京、仙台の4会場で、28日には「第26回オプトメトリスト検眼実技試験」を名古屋会場で実施した。
それに伴い、新たにJOA認定オプトメトリスト3名が加わった。
合格者は、澤下康平氏(キクチ眼鏡専門学校)、●方義氏(キクチ眼鏡専門学校)、今川美香氏(キクチ眼鏡専門学校)。なお、3月20日に認定証授与式がキクチ眼鏡専門学校で行われた。
これにより、JOA認定オプトメトリストは合計585人(男子402人、女子183人)となった。
http://www.thejoa.org/

04/02(Mon) これでいい。がある一冊。「THE COLLECTION 2018 vol.55」
名古屋眼鏡の別冊カタログ発刊

日本全国で眼鏡関連商品全般を企画・販売し、あらゆるニーズをカバーすることで重宝がられている名古屋眼鏡鰍フ新別冊カタログが2月9日に発刊された。
新別冊カタログ「THE COLLECTION 2018 vol.55」には、オリジナルサングラスを中心とした新商品、およびメーカー小物類の新商品などが多数掲載されている。
同別冊カタログは1988年2月に創刊。全国の眼鏡小売店に向けて、毎年9月に発行する「名古屋眼鏡椛麹カタログ」に加え、別冊カタログとして毎年2月に発行される。同社のWEB注文システム「MEIGANshop」においても、カタログと同様に随時最新の情報が掲載されてはいるが、やはり手元に置いておけるカタログとしての需要は少なくないようだ。
http://www.meigan.co.jp/public_html2/news_release/goannai36.html

04/02(Mon) 第51回「めがねの碑」供養祭 4月25日、上野不忍池畔
供養終了後には会食会も

東京眼鏡懇話会(構成:東京眼鏡販売店協同組合、東京眼鏡卸協同組合)が主催の、先人等の功績を偲ぶ「第51回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集い」(めがね之碑供養祭)が、4月25日11時より、東京都台東区上野公園・不忍池弁天堂境内にある「めがね之碑」前で執り行われる。
供養料は、碑に記名のある組合員または参列する組合員は1名2000円(2名以上は一律4000円)。非組合員は1名3000円(2名以上は一律5000円)。供養終了後には会食会も開催される。会食料は、傘下組合員は1名3000円。非傘下組合員は4000円。組合では「一人でも多くの参加を」と呼びかけている。なお、「めがね之碑」の追刻を希望する場合、傘下組合員は追刻料10万円、非傘下組合員は15万円となる。
http://www.megane-jaos.com/index.asp?patten_cd=12&page_no=111

04/02(Mon) 平昌五輪ドーピング問題を受け日本での配合はないと発表
日本コンタクトレンズ協会

3月2日付けの一部報道があった平昌五輪の日本人スケート選手にまつわるドーピング検査で陽性反応を示した問題で、「米国製の使い捨てコンタクトレンズの保存液が鼻の中に入ったことによって“陽性反応”が出る可能性がある」と言及されたことを受け、(一社)日本コンタクトレンズ協会は、今後関係機関にて調査が行われると思われるとしつつ、今回検出されたと伝えられているドーピング禁止薬物「アセタゾラミド」について、同協会加盟の製造販売業者および卸売販売業者43社に確認したところ、すべてのコンタクトレンズ保存液には配合されていないことが判明したと3月7日付で発表した。なお、コンタクトレンズに使用される消毒液、洗浄保存液についても同様に調査した結果、いずれも同成分は配合されていないとしている。
http://www.jcla.gr.jp/



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