※写真をクリックで拡大します。
Home

07/19(Wed) 人事評価に「ニオイ」を入れ、社内も全て全面禁煙へ
オンデーズ 全社員に勤務時間内の禁煙を義務付け

潟Iンデーズ(東京都港区、田中修治社長)は、人事評価の対象にもなる社内の服装規定に「ニオイ」という目に見えないマナー項目を設け、 勤務時間中の禁煙を全社員に義務化した。
これは、お客様相談窓口に寄せられた「店舗スタッフのタバコのニオイが気になる」という意見を反映させた施行で、社員のニオイ対策として、人事評価にニオイの項目を取り入れ、営業時間中の禁煙を店舗だけでなく本社スタッフにも義務付けた。また、2020年の東京オリンピックに先立ち、近年、公共の場での喫煙が規制され、分煙環境の整備や受動喫煙対策として健康増進法改正案が提出されるなど、禁煙に対する動きが進んでいることも踏まえたようだ。
同社が実施した顧客満足度調査によると、来店されたお客様の74%がタバコのニオイや体臭、香水等の「ニオイ」に対してマイナスの印象を持っているという調査結果が出たという。特に喫煙者のまとうタバコのニオイについては強い不快感という結果に。
この調査結果をもとに、メガネの販売という特性上、視力検査やメガネの調整などでお客様に従業員が体を近づけて接する機会が多くあるため、上記の調査結果のような、多くが不快に思われるタバコのニオイ対策として、全スタッフの休憩時間も含む勤務時間内全面禁煙の義務化を決定した。
完全禁煙義務化にあたり、休憩時間中の喫煙も認めない方針を徹底したため、喫煙者のスタッフからは多くの不満の声が上がったという。しかし、タバコのニオイがブランドのイメージへ与えるマイナス効果を丹念に説明し、さらに一日数箱を開けるほどの愛煙家であった社長や経営幹部らが、率先して全員で禁煙を行うなど、社員の健康への意識向上も併せて啓蒙し完全禁煙の実施へと繋がったとしている。
さらに、スタッフのタバコのニオイに加えて、香水の禁止(制汗剤、汗拭きシートは可)や昼食後の歯磨きを徹底すべく、人事評価の対象にもなる社内服装規定の中に「ニオイへの配慮」という項目を追加。この規定は新入社員研修時に徹底した指導があり、同社が実施している「フロアスタッフ検定」の筆記試験にも出題されるなど徹底を行っている。
オンデーズは、接客でお客様に不快な思いをさせずに笑顔で帰って頂くことはもちろん、社員が健康で生き生きと働くためにも、今後一層、禁煙運動を強く推進する。また社員の健康増進のため、禁煙の義務付けと共に年次健康診断・人間ドックにおいて保険適用外となるガン検診などのオプション検査を昨年より3万円まで全社員に会社負担で受けられるようにしている。そして、完全禁煙企業として、お客様、従業員にとってよりよい環境づくりを目指し、今後の成長へと繋げていくとしている。
https://www.owndays.com/

07/19(Wed) 拭き残しを残さない「ペーパークリーナー」発売
メガネスーパー

潟<Kネスーパーオリジナルの新商品「ペーパークリーナー」が7月7日から、全国のメガネスーパーグループ各店舗で発売された。
新しい「ペーパークリーナー」は、汚れ・洗浄液体の拭き残しを残さない、抜群の使用感が特長の商品。これまで液体やムースタイプのクリーナーでは、拭き取り用の布が別に必要で不便、洗浄液体がレンズに残ってしまう…といった不満の声が多かった。
今回は、不織布のペーパータイプのクリーナーとしたことで、何処でも簡単にメガネの洗浄ができる他、素材の柔らかさにもこだわり、どんなところでも拭きやすくキズがつきにくい仕上げとなっている。また、液体量を増やしたことで乾きにくく数回使用できる。さらに、アルコール成分を多く配合することで、発揮性を高めてきれいな拭き上がりを実現するだけでなく、除菌効果も高めている。
商品サイズ自体も、持ち運びやすいよう、コンパクト且つ薄く設計されており、メガネレンズ、PC画面、スマートフォン画面の指紋跡の掃除にも使用できる。まさに、使い勝手と高い洗浄力を両立したメガネ専門店ならではのノウハウがつまった商品である。
同社は、2014年6月、眼の健康寿命を延ばすための解決策を提供する企業として「アイケアカンパニー宣言」を掲げ、アイケアサービスを通じてお客様固有に異なる眼の状況やライフスタイルに合わせた最適なメガネ・コンタクトレンズの提供と、アイケアに注力した商品・サービスの拡充を図ってきた。今後もメガネ、コンタクトレンズをはじめとしたメガネスーパーのアイケア商品・サービスを拡充し、提供していくとしている。
https://www.meganesuper.co.jp/

07/19(Wed) GACKTプロデュースサングラス発売
ビジョンメガネ

全国106 店舗(2017年6月現在)を展開している潟rジョンメガネ(大阪府大阪市西区、安東晃一代表)は、ミュージシャンとして絶大な人気を誇り、俳優・タレントとしても幅広く活躍している芸能人GACKTさんと、「日本のモノ創りを世界へ」をテーマにオールジャパンコンプリート時計を中心に、プロダクトデザインによるサングラス、レザーバッグの展開を行うVARTIX(京都市下京区、中野猛社長)がコラボレートしたサングラス「GACKT×VARTIX SUNGLASSES」の夏の新作モデル「GACKT SUNGLASSES VX-i-17S インジェクションサングラス」を、7月4日11時より100本限定でビジョンメガネ オフィシャルサイトと一部店舗にて販売を開始した。
「GACKT SUNGLASSES VX-i-17S インジェクションサングラス」は、白と黒の二色を使ったバイカラーのフレームとなっており、ラグジュアリーとアクティブさを両立させる今年の夏らしいデザイン。海外ブランドのサングラスは欧米人の骨格をベースに作られているため、アジア人の顔にフィットしにくいという問題を解決するために、GACKTさんとVARITIXが共同制作をし「GACKT × VARTIX SUNGLASSES」が誕生した。紫外線などの眩しさから目を守るサングラスとしての機能性はもちろんのこと、現在はファッションアイテムとしてのサングラス着用が増えており、着用時間が長くなることも想定し、装着感が負担にならないよう極限まで軽量化にこだわった。
フレーム素材はスイスの医療器具メーカーが開発したナイロン樹脂を使用し、熱に対しての形状変化をほぼ起こさない優れた性能と耐久性を持つ素材の特長により、ボリュームあるデザイン性に対して、極限まで軽量化を実現した。レンズの素材にはポリカーボネートを使用し、紫外線を99%遮断、傷や耐衝撃性にも強いことが特長。
https://www.vision-megane.co.jp/

07/19(Wed) 秋葉原にアニメコラボ眼鏡店 40作品がラインナップ
閣.n.t

執事のいる眼鏡店「執事眼鏡eyemirror」を運営する、閣.n.t(東京都豊島区、常田瑛久代表)は、7月15日、東京の秋葉原にアニメコラボ眼鏡のみを扱う専門店「Animegane(アニメガネ)」をオープン。「初音ミク」や「東方Project」、「ガールズ&パンツァー 劇場版」など約40作品のコラボ眼鏡を取り扱っている。
同社は、2012年に執事が接客・測定・加工の全てを行う眼鏡店「執事眼鏡eyemirror」を池袋にオープンし、口コミをきっかけに男女問わず多くの顧客が来店している。
同店舗で様々なアニメやゲーム作品とコラボレーションした眼鏡を販売したところ、その反響が大きく、コラボレーションした眼鏡のみを取り扱う専門ショップを作ることができればとの思いから専門店のオープンに至った。
担当者は、秋葉原は言わずと知れた「オタク文化」の発信地であり、アニメ好きの日本人だけでなく、外国人観光客も多く訪れている。そのような秋葉原という土地に専門店をオープンすることによって、“クールジャパン”を眼鏡から広げられる場を作り出そうと考えているとした。
https://eyemirror.jp/

07/19(Wed)新しい累進屈折力メガネレンズ「HOYALUX Synchro」新発売!
「ユレ」や「ユガミ」を軽減、すっきり視界

HOYA潟rジョンケア部門は、メガネレンズは自分の眼で選ぶ大切なパートナーのようなもので、一人ひとり違うニーズやライフスタイルに合わせることが大切だと考える中、5月9日に発売した、新たな累進屈折力レンズ「HOYALUX Synchro(ホヤラックス シンクロ)」が話題を呼んでいる。
「HOYALUX Synchro」は、新しい累進設計「両面シンクロ累進設計」を採用。凹面に「シンクロ累進面」、凸面に「シンクロ累進サポート面」を構成している新両面累進設計となっている。
凸面の「ビューレンジ構成非球面」で広視界を確保、カーブ指定も可能となる。また、ひとりひとりの視力に合わせたフリーフォーム加工を施した凹面がシンクロ(=同調)することにより、累進屈折力レンズを初めて使用する人が感じやすい「ユレ」や「ユガミ」を軽減、すっきりした視界を実現した。
「HOYALUX Synchro」は、遠近両用タイプの「Field(フィールド)」、遠近両用タイプ(中近重視)の「City(シティ)」、室内用タイプの「Room(ルーム)」の3つのタイプがあり、ユーザーのライフスタイルに合わせてタイプを提案できる。
http://www.hoya.co.jp/

07/19(Wed) 眼鏡業界全体で育て上げてきた財産 アジア最大級の国際メガネ展IOFT2017
節目の30周年を迎え、更なる一致団結の機会に 10月11日〜13日 東京ビックサイト

《国際メガネ展IOFT》 最新アイウェア・眼鏡関連製品などが世界中から一堂に集まるアジア最大級の国際商談展「国際メガネ展IOFT」が、今年30周年を迎える。
毎年全国からのメガネ店、セレクトショップの経営者・仕入れ責任者・商品部の担当者などが来場し、活発な商談が行われるが、今年は30周年を大いに盛り上げるために様々な工夫がみられると推測されるが、主催者のリードエグジビションジャパン鰍ニ一般社団法人福井県眼鏡協会は、昨年比50社増となる370社が出展する見込みと発表。10月11日(水)〜13日(金)の「第30回IOFT2017」が開催される東京ビックサイトに足を運びたい。時間は10時〜18時(最終日は17時)。
また、有力眼鏡店の出展者から期待の声が寄せられており、一部抜粋する。
且O城、澤田将広社長は「毎年力作の出品、アイウェアトレンドの発信の場として楽しみにしている。業界の発展のためにも、さらなる充実を期待している」。釜a真、根岸亨会長は「IOFTは私共眼鏡店にとっては年間最大の仕入れ及び、情報収集の場として活用。今後も益々魅力的な展示会になることを祈念している」。鞄結档<Kネ、白山聡一社長は「永年の継続によって今や揺るぎないイベントになり、これからも業界のキーイベントとして盛り上げていきたい」。潟<Kネの相沢、相澤博彦社長は「第1回から関わってきた者として大変感慨深い。今後も業界が一致団結して盛り上げて行きたい」。鞄訣]メガネ店、東江安江社長は「眼協会の情報、交流の場としての多大なる貢献に感謝、益々の発展を祈念する」。潟сmメガネ、矢野博久社長は「時代の最先端を切り開く商品が一堂に会する国内最大の眼鏡展示会として、益々の発展に期待する」。R・C・P界ROTICA、今井久恵社長は「日本はもちろん、世界中のブランドが一堂に出展するアジア最大級の展示会として、発展を祈念する」などとのコメント。
福井県眼鏡協会の竹内良造会長は「眼鏡業界全体で育て上げてきたIOFTが、30周年を迎えることは業界にとって大変喜ばしい。昨今の眼鏡市場は激しい国際競争に直面しており、福井産地も大変厳しい戦いを強いられている。しかしながら、こうした時だからこそ、世界最高峰の技術で高い付加価値を持つMade in Japan製品を毎年積極的に開発している福井産地が、世界へ発信する場として前回を上回る80社が出展し盛り上げていく。IOFTは、業界全体で30年間育てたいわば業界の財産。30年の節目には、今まで以上に眼鏡業界が一致団結する大変良い機会。1社でも多くの企業が出展し、眼鏡業界が一丸となることが業界の活性化につながることを確信している」と述べている。
なお、全日本眼鏡工業連合会と日本眼鏡卸組合連合会が共催し、日本眼鏡販売店連合会と日本眼鏡技術者協会が協賛。日本眼鏡学会がレンズセミナープログラムを監修している。
また、「第30回日本メガネベストドレッサー賞」の受賞者が、このほど発表された。政界部門は、世耕弘成経済産業大臣。経済界部門は、伊藤忠商事の岡藤正広社長。文化界部門は、脚本家の宮藤官九郎氏。スポーツ界部門は、レスリング日本代表コーチの吉田沙保里氏。芸能界部門の女性は、女優の土屋太鳳氏、男性は、俳優の高橋一生氏。特別賞は、アイドルグループの欅坂46(選抜)。サングラス部門は選考中。
http://www.ioft.jp/

07/19(Wed) メガネスーパー全店舗(334店舗)で「ビットコイン」による店舗決算導入
〜利便性向上による更なる集客へ〜

潟<Kネスーパーが、潟潟Nルートライフスタイル(東京都千代田区、淺野健社長)が提供する、モバイルペイメントサービス「モバイル決済 for Airレジ」を利用し、仮想通貨『ビットコイン』による店舗決済の取り扱いを7月10日からメガネスーパー全店舗にて開始した。
爆買い消費の停滞、コト売りへの転換など、インバウンドでの消費傾向が変化する中で、日本製商品の品質への信頼感やアイケアサービスへの支持により、メガネスーパーでのインバウンド実績は引き続き堅調に推移をしているとし、同社では、免税対応店舗の拡大をはじめ、パスポートリーダーの導入による免税対応作業の効率化やコンタクトのまとめ買いに対応する店舗から海外への荷物発送の対応、スマートフォンのハンズフリーシステムを活用した遠隔からの専門通訳スタッフによる接客対応を可能とした社内通訳サポートの運用など、店舗におけるインバウンド顧客のニーズに対応した利便性の高いサービスを導入・展開してきた。
インバウンド向けの決済サービスでは、先行して導入している「銀聯カード」に加えて、2016年4月からはリクルートライフスタイルが提供する決済アプリ「モバイル決済 for Airレジ」を利用し、特に来店頻度が高い中国人の顧客に向けた「Alipay」決済とその他のアジア系外国人の顧客の利便性向上を見据えた「LINE Pay」決済の対応を実施し、この一年で利用実績が大きく増加しているという。
今回導入する『ビットコイン』による決済は、訪日外国人観光客にとって利便性が高いサービスと言われている。両替手数料が不要で、決済が直ぐ完了し持ち込み制限も受けない「便利なお金」として使用できる事から、インバウンドでの利便性を向上させる新たな決済手段として、特に欧米からの利用者の増加を見込んでいる。
http://www.meganesuper.net/

07/05(Wed) 「第53回通常総会」AJOC矢野新理事長で新体制
協同組合オールジャパンメガネチェーン(AJOC)

協同組合オールジャパンメガネチェーン(AJOC)は、5月17日に開いた「第53回通常総会」ならびに理事会において、新役員を決定。新理事長に、潟сmメガネ社長の矢野博久氏が就任し、新体制となった。
新体制(敬称略):▽理事長=矢野博久(潟сmメガネ社長)。▽副理事長=相澤博彦(潟<Kネの相沢社長)。▽商品委員長=能勢仁(ノセ眼鏡店社長)。▽販促広報委員長=森信也(潟Lクチメガネ社長)。▽教育委員長=輿石丈夫(潟Zイビドー社長)。▽商品副委員長=前田清一(轄イ藤眼鏡店社長/新任)、谷隆一(メガネの田中チェーン且謦役)。▽販促広報副委員長=板倉康貴(兜ラ強堂社長/新任)。▽教育副委員長=黒澤昌寿(潟Nロサワ眼鏡店)。▽専務理事=半田秀行(AJOC本部)。なお、布田昭前理事長は、顧問に就任。
http://www.ajoc.or.jp/

07/05(WEd) HOYAビジョンケア部門松島工場のみのPOLATECHからレンズ枠入れ加工など
眼鏡記者会が見学へ

眼鏡記者会は、6月12日、HOYAビジョンケア部門松島工場(長野県上伊那郡箕輪町)の工場見学を実施、両面複合累進設計(BOOM)レンズなどの製造ライン、「HOYAレンズ枠入れ加工(HOYAマウンティング)」の現場を見学した。
松島工場は1980年5月設立。敷地面積2万3830平方b、延床面積1万3千平方b、従業員数300人で、生産量は最大1万枚/日。両面複合累進設計(BOOM)レンズ、高屈折率レンズなど高級レンズを製造している、特注レンズの生産拠点。
見学では、眼鏡店からの指示書の打ち出しから材料出し、材料のテープ貼り、ブロッキングを経て荒削り・研磨(度を作るためのカーブ加工と研磨)、染色(レンズをカラー液に浸漬させて染める方式)、ハードコート加工、反射防止(AR)コート加工、カラー検査を含む外観検査・光学検査をHIQS規格で行なう最終検査、HELPで受注したレンズの玉型加工、特注袋に入れての出荷までの工程を見て回ったほか、「HOYAレンズ枠入れ加工」では、リムレスフレームなどの組み付け加工の作業現場を見学した。最終検査だけでなく、工程ごとに検査があり、機械だけでなく目視による細かなチェック過程、また最新の生産機械による機械化だけでなく、多くの従業員の手作業を経てレンズが製造されていることが印象的だった。
同工場マウンティンググループマネージャーの泉谷幸宏氏は見学に先立ち、松島工場の概要、レンズ製造の工程、同工場で製造している製品などについて説明。同工場ではBOOMレンズ、高屈折率レンズなど高級レンズをはじめ、偏光レンズ(POLATECH)を製造しており、POLATECHは松島工場でのみ製造されている。偏光性能をレンズコートで実現しているため、レンズを薄く仕上げることができるなどの特徴がある。
また、レンズオーダーからレンズの製造、カット、組み付けまでして販売店に届ける「HOYAレンズ枠入れ加工」については、リムレスフレームを加工する際の「手間と時間」、「加工失敗のリスク」、「高度な熟練を要する人材の不足」をサポート、短納期(6日目、一部7日目)、組み付け加工賃(レンズコバ厚最適化を含んだ価格設定)、品質でメリットがあるとした。フルリムやナイロール、リムレスはもちろん、周長を正確に合わせることが必要なシートリム、ハイカーブフレームなど、さまざまな要望に応える。専用注文用紙に必要事項を記入して、フレームとともに松島工場の送れば、完成品が届けられる。泉谷氏は「HOYAレンズ枠入れ加工は20年以上の実績があり、他社フレームの対応を始めたのは2016年2月から。全国からさまざまなフレームが送られてくるので、枠入れ加工の経験値は非常に高い。受注は伸びている。販売店の業務の効率化に、HOYAを『集中ラボ』とお考えいただき、役立てていただきたい」と話した。
https://www.vc.hoya.co.jp/tetsugaku/

07/05(Wed) 50周年を祝う特別展や様々なイベントや企画を予定
眼鏡・サングランス・光学機器の国際見本市「シルモ・パリ2017」

毎年秋にフランスのパリで開催される、眼鏡・サングランス・光学機器の国際見本市「シルモ・パリ2017」が、10月6日〜9日、パリ・ノール見本市で開催されるが、今年は50周年を祝う特別展として開催される。
今回は、50周年を記念する特別なショーを意味する「Xtrashow」をコンセプトに掲げ、イベントを通して世界中から集まる業界関係者に、互いに情報を共有しあい、温かい雰囲気の中で親睦が深まることをテーマに準備を進め、50周年に関連した様々なイベントを開催する予定としている。
過去50年間にわたりフランスの眼鏡産業は、消費者の方々へ「より美しくクリアな視界」を提供することを目指し、新しいデザインや技術、新会社や新ブランドを発表する場である見本市、シルモ展と共に歩んできた。主催者チームは、この50年間の成長を祝し、いつものシルモ展よりさらに心に残る特別なイベントとなるよう様々な企画を準備しているようだ。
例えば、10月6日〜9日生まれ、もしくは今年が50歳の誕生日である業界関係者は、シルモ展へ来場したら、ろうそくを吹き消すイベントに招待される。カジュアルなビジネスイベントとして、会場の来場者と一緒にお誕生日を祝う、 というユニークな雰囲気を味わえるという。
1967年にフランス東部オヨナでスタートした小さな見本市が、 今日では、 眼鏡業界のあらゆる企業約1000社を迎え入れる巨大な見本市へと成長した(前回は、世界中から33,771名が来場・1,359ブランドが出展)。
シルモ展は、業界関係者にとって常に新しい商品に出会い、また新しい技術に出会える場であり続けることで、その魅力や存在感を長年維持し続けてこられた。この長年の功績に対するオマージュとして、シルモ2017では各企業の歴史を象徴する製品やサービス、コレクションを展示するブランドや企業を歓迎する。シルモドールの受賞作品・ノミネート作品と同様に、会期中に特別スペースを設置し展示する予定としている。
また、シルモ展会期中に開催される、 メガネ業界のアカデミー賞ともいわれるシルモドール(SILMO d’Or)の受賞式は、10月7日(土)、パリ市内にて開催予定。毎回日本ブランドも健闘しており、注目のイベントとなる。
http://promosalons.cc-town.net/



admin only:
no_back
12345
page:1