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08/04(Fri) 第1回東日本ジュエリーショップ大賞 投票受付中
表彰式は、会期2日目の10月25日、15時30分から行う
 
《リードエグジビションジャパン》 昨今の海外展示会や海外バイヤーなどを中心としたビジネスから脱却し、国内バイヤーである全国の宝飾店をクローズアップし、独自に特徴を出しながら成長している「頑張っている国内の宝飾店」を応援し、そのアイデアや情報を小売店同士で共有する場を展示会場で提供することにより、日本全体のジュエリー市場を底上げすることを目的に「東日本ジュエリーショップ大賞」が開催される。主催は、日本宝飾記者会。
現在、「頑張っている国内の宝飾店」の投票受付が開始されており、日頃取引のある小売店を応援し、業界の更なる発展を願う1票(何票でも投票は可能/アンケート形式)をお願いします。
表彰式は、会期2日目の10月25日、15時30分から行う予定で、当日は表彰式後に、受賞された小売店の経営ノウハウを学ぶことができるパネルディスカッションを開催する予定です。観覧は無料。
http://www.reedexpo.co.jp/

08/04(Fri) 水野薫子さんがイタリア交流30周年
イタリアで40回以上の個展開く

1988年にミラノ・ミザーニで個展をはじめてから、イタリアでの個展が今年で30周年を迎えたジュエリーデザイナーの水野薫子さん。
これまでには、イタリア国内での個展は、オルシーニ宮、サンガウデンツィオ城など40回以上にも上り、多くのファンをイタリアにおいても有している。
ミラノスカラ座のパンフレットの表紙に作品が使われるほか、ミラノ・スフォルツェスコやクプラモンタナの美術館ラベッロ市立美術館に作品が収蔵されているイタリアの画家ジャンパオロ・ドゥルベッコ氏と出会ったのも20年以上前のイタリア。
ジャンパオロ氏は、今年の水野氏の30周年のテーマ「アドリア海の夕陽」を描いてプレゼントしているほど、懇親を重ねてきている。
http://www.kaoluco.com/

08/04Fri) 30周年のテーマ「アドリア海の夕陽」
5月にはイタリア交流30周年記念として新作個展

アドリア海の夕陽は、昨年水野氏が旅をした時にトリエステの街から見た風景で、海を進む船に人生を見立て、正しい方角に導く羅針盤と夕陽、海の流れがイメージされている。
夕陽のように鮮やかに色を変えるブラックオパールを、波と水しぶきをイメージしてデザイン。縦横2Wayに使用でき、横使いには芥子パールをアレンジ。美しい34.35カラットのブラックオパールのバチカン部分には、デザインされた船の形が遊び心溢れている。
また、5月にはイタリア交流30周年記念として、ラ・ロシェル南青山にて、新作個展を開催。フレンチの鉄人坂井宏行シェフによる料理と、フルーティスト山形由美さんの演奏を堪能した。
http://www.kaoluco.com/

08/04(Fri) 水野さんは「30年も続けることができたのも皆さんのお陰」
サンガウデンツィオ城、オルシーニ宮殿などを含めた数多くの個展を開催

水野さんは「初めてのミラノでの個展は不安と期待との入り混じったものでしたが、ミザーニの協力によって成功裏に終わりました。しかしそのわずか4年後、ミザーニは急逝し希望を失いながらも、サンガウデンツィオ城、オルシーニ宮殿などを含めた数多くの個展を開催し続けられたのは、イタリア人のジュエリーと芸術を愛する心と、遠い国から来た私を応援しようとしてくれた多くの人々のおかげです」と振り返り、また「また、日本においても心挫けそうになる私を常に支持し応援してくれた多くのお客様や友人たちのおかげで、こうして30年も続けることができたのだと思います。この感謝の気持ちをこれからもジュエリーに託していきたいと思います」とのコメントを寄せている。
http://www.kaoluco.com/

08/03(Thu) ブライダル企業「エスクリ」が、リプロポーズ文化の普及
縮小するブライダルビジネス産業を超越した新ビジネスへの期待

「2025年問題」という、人類がこれまでに経験したことのない超高齢社会を日本が迎えると言われており、東京オリンピック・パラリンピックが終わったあとに、現在の人口を維持できると言われているのは、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏と、愛知・沖縄・滋賀のみとも言われており、東北各県や中四国の大半の県では、軒並み1割の人口減になるとみられているそうだ。
矢野経済研究所が発表している「国内ブライダル関連市場調査」では、2016年のブライダル関連市場規模(対象:挙式披露宴、新婚家具、新婚旅行、ブライダルジュエリー、結納式、情報サービスの6分野)は、前年比99.3%の2兆5290億円で、全分野においても縮小と見込んでおり、2017年度においても99.4%の縮小を予測している。若年層の消費変化や価値観を捉えることが、この数年変わらない最大の課題であり、減っていく若年層(人口)に比例して、市場規模も減少するばかりで、年々深刻化していきているようだ。
このままいけば、若年層の奪い合いが激しくなる一方だが、新しい市場の創出が急務となる。既存のサービスだけでは若年層の心を掴めきれず、多様性や専門性の強化が問われている傾向が見えるが、反対にITや技術の進歩によって専門知識がなくともある程度モノが作れる時代に入ってきており、産業を超越したサービスやモノが、ニーズさえ捉えれば新たなビジネスとして発展する可能性があるだろう。
https://www.escrit.jp/



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