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05/15(Mon) 6月20日にJJA通常総会「次期新役員候補選任案」を上程
JJA平成29年度第1回理事会報告

一般社団法人日本ジュエリー協会の平成29年度第1回理事会が4月25日に開催され、以下概要を発表した。
新規入会は1件、退会が5社。年会費未納が9社あった。3月末の正会員数は806社となっている。
本年度の「いい夫婦の日」協賛は、作文コンテストは終了とし、パートナーオブザイヤーに協賛し、二組にリングを贈呈するとした。
2015年7月より取り組んだ「アニバーサリーを推進する会」は、参加21団体間との情報交換やコラボレーション企画など、当初の取り組み目的がほぼ達成され、一時解散するとした。なお、JJA独自のアニバーサリージュエリーは継続して推進するとしている。
ジュエリーに相応しい著名人を毎年表彰していくための制度化を進め、次回以降の理事会に上程するとした。
貴金属品位検査として「韓国」「インドネシア」「タイ」「中国(香港)」4カ国の海外製品6点の非破壊検査を行い、すべて「K18」の刻印が打刻されており、すべて刻印以上の品位が検出されたとの結果報告を行った。
ダイヤモンド・グレーディング・リサーチに関する報告として、調査結果のフィードバックについて、AGLの前回理事会報告と同様に、GIAからも良好な回答が得られ、継続実施による平準化が進み、実績として残すことができたことから、今後は合成ダイヤモンドに対するリサーチに移行していくとした。
「ジュエリーコーディネーター(JC)」の商標登録が確実となった。
有期契約雇用社員の継続雇用等に関する労働契約法の改正に伴い、「就業規則」の改正について説明、全員異議なく承認した。
6月20日に、第6回通常総会と臨時理事会、記者会見及び懇親会の時間と総会資料の確認を行った。なお、平成28年度の事業報告案、決算報告書案などが上程される。また、現役員全員が任期満了となり退任することに伴い、役員選考委員会にて決議された次期新役員候補の選任案も上程される。
http://www.jja.ne.jp/

05/11(Thu) 「第92回JTOフェア」が6月7日(水)、東京・秋葉原UDXビル2階
高級品や珍しい商品をハイケース5台に設置

《第92回JTOフェア》 ジュエリータウンおかちまちの有志で開催しているジュエリー仕入れ会「第92回JTOフェア」が6月7日(水)、東京・秋葉原UDXビル2階アキバ・スクエアに38社が出展して開催される。この展示会は、都内唯一のプライベート展で売れ筋商品の他、各店自慢の商品を大量に用意して、全国の販売店の来場を待っている。今回も、高級品や珍しい商品を探しているお店の為に、ハイケース5台に逸品商品を出展する他、数社の小間にもハイケースを設置して高額品や逸品を展示する。超お買い得商品満載、好評の朝市も継続している。
http://jto-net.com/

05/11(Thu) 進化するIT機器の導入と情報開示を徹底して行っていく事
日独宝石研究所の古屋正貴所長が「合成ダイヤとその簡易検査」テーマに

《TDE昼食会》 加盟母体のWFDB(ダイヤモンド取引書連盟)と共にダイヤモンドに対する消費者の不安、安全、健全に取引できるよう努めている日本のTDEでは5月11日、東京・台東区のオーラムで日独宝石研究所の古屋正貴所長を講師に招き、「合成ダイヤとその簡易検査」というテーマで話を聞いた。
最近は、当初心配されていたCVD法の合成ダイヤは歩留まりが悪い為メレ―石にはあまり見られず、HPHT法による合成石が多く見られた。現状では、50ミリ径×40ミリ高さという大きなチャンバーで一度に複数の結晶(メレ―サイズなら180〜400個)をたった24時間で製造できるHPHT法による中国の製造工場が出現、月産200万キャラットの合成ダイヤモンドが作られている。HPHT法による合成ダイヤモンドは、カラーレスでインクルージョンも少なく、特徴がない為、海外の業者は合成石をまとめて「CVD」と呼んでいる。2016年中ごろは、高頻度で検出されていたが2017年に入り、数はかなり減ってきた。日本の鑑別機器の進化は早く、業界の対応の速さで合成ダイヤの封じ込めには成功している。最後にTDE最高顧問の加藤英高氏は「日本は鑑別器材の進化により合成ダイヤの封じ込めには成功したが、今後は、米国や東南アジア、更にはヨーロッパなどからの輸入品に混入している可能性が高い。現在プロの将棋師がITに負けてしまう時代。ダイヤモンド業界としては、進化するIT機器の導入と情報開示を徹底して行っていく事だ」と忠告している。

現代05/11(Thu) ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』第19号発刊
最新号は、礼装ジュエリーを特集

咳R現代が年4回発行しているジュエリー情報誌『Hills(ヒルズ)』の第19号「女性のたしなみとして知っておきたい 礼装ジュエリー」を5月20日に発行する。
『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして全国の宝飾専門店で活用され、現在、導入活用店をさらに募集している。
今回は、ジュエリーコーディネーター 鈴木はる美氏(潟vラン•ド•ユゥ代表)の監修のもと不祝儀の席での服装やジュエリー、礼装用の真珠の装いや念珠の取り扱いなど詳しく解説している。本特集では、女性のたしなみとして礼装用の真珠を提案することで、次世代の顧客づくりを目的としている。
また、次世代の顧客づくりにつなげるため、自社の催事で取り入れることができる「礼装ジュエリーマナーセミナー」も企画している。
PR現代では、『ヒルズ』を催事前の予告案内として利用するジュエリーフェアの企画や、テーマにあわせた売場づくり、ウェブでの情報発信など多角的な活用方法を勧めているが、成果を出している専門店が増えており、お客さまとの会話のきっかけ作りとして、『ヒルズ』の活用を提案している。
希望の方には、見本誌と、『Hills』を活用したお客さまづくりのための資料を進呈している。詳しくは、編集部まで。(株)PR現代:03−3639−1253 『Hills』編集部:越地。
http://pr-g.jp/

05/09(Tue) 2017年度の「ジュエリーコーディネーター検定」の受験日時
今年も8月2日、東京、大阪、名古屋、福岡、仙台で

《一般社団法人日本ジュエリー協会》 ジュエリー業界の最大手の団体である日本ジュエリー協会は、ジュエリー産業の基盤整備の一環として1997年にジュエリーコーディネーター検定資格制度を創設、ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益に資することを目的に人材の育成に努めてきた。制度創設から21年を迎えた現在までの3級試験合格者は約20,000人となり、様々な分野で活躍している。
今年の「ジュエリーコーディネーター検定」の3級、2級、1級の受験日時が8月2日に決定した。試験会場は、東京・大阪(3・2・1級)、名古屋・福岡(3・2級)、仙台(3級)。
申込期間は、各級とも5月1日から6月19日。受験料は、3級:9千円、2級:(3科目:1万3千円、2科目:1万円、1科目:5千円)、1級:1万円。
受験申込締切日は、法人:6月15日、個人:6月19日。Webでの申し込みもあり。
http://www.jja.ne.jp/

05/02(Tue) 中央宝石研究所の6月以降のセミナー予定
現在、特別研修生コース募集中

★ベーシックコース(東京)=6月12日・13日、7月13日・14日、8月3日・4日
★ベーシックコース(大阪)=6月8日・9日、8月17日・18日
★ダイヤモンドコース(東京)=6月15日・16日、7月27日・28日、8月24日・25日
★ダイヤモンドコース(大阪)=7月20日・21日
★パールグレーディング(東京)=6月21日
【セミナー時間】東京=10:00〜17:00、大阪=10:30〜17:00、博多=10:00〜16:30。(開講最低人数5名)
【受講料】
★ベーシックコース(2日間)=¥25,000+税。
★ダイヤモンドコース(2日間)=¥25,000+税。
★パールグレーディングコース(1日間)=¥12,000+税。
宝石鑑別コース(2日間)=¥30,000+税。
申し込み及び問い合わせは
東京:TEL:03−3837-0855  FAX:03−3839-1455
大阪:TEL:06−6245-5187  FAX:06−6245-5197
博多:TEL:092−472-3038  FAX:092−472-3046
セミナー関連情報は同社WEBサイトまで
http://www.cgl.co.jp/cgl/seminar.html

05/01(Mon) 輝きを測定するデジタル鑑別書を日本で初導入
世界シェア80%以上の「サリネプロファイル」

《ケイ・ウノ》 国内でいちはやく「4C」以外の“輝き”に着目し、輝きの独自基準によってダイヤモンドの魅力を伝えてきたケイ・ウノが、世界シェア8割以上のダイヤモンド測定・分析機材を提供、研究開発してきたサリネ・テクノロジー社の“輝き”を測定・分析するデジタル鑑定書「サリネプロファイル」(取扱:晦P)を日本で初導入し、4月27日よりサービスを開始した。
国際的なダイヤモンドの品質評価基準について、近年、海外では4C(Cut、Color、Carat、Clarity)だけでは測りきれない魅力として“輝き”が評価されつつある中で、1993年より独自開発の光学3D解析による輝きの独自基準を設定し、輝き数値105%以上を「Loving Heart」(商標登録)、110%以上を「Premium Loving Heart」と設定している潟Pイ・ウノ(名古屋市千種区、久野雅彦代表)が、独自開発したダイヤモンドカット技術による自社研磨のダイヤモンドが、サリネ・テクノロジー社による世界基準で認められてことを受け、「サリネプロファイル」を導入し、記者会見を開いた。
同社は、ダイヤモンドの価値を、高い評価だけではなく、その原石や形、そこに込める想い・ストーリーに唯一無二の価値があると考えており、サリネプロファイルのサービスを通じ、顧客の要望に応え、個々のダイヤモンドの価値を提示することが更に可能になったとした。
久野社長【写真】は「30年前から、お客様の生の声を聞きながらオーダーメイドを行っている。ジュエリーを黒色やモノトーンで構成するところが多いが、ケイ・ウノは温かい想いを形にしてきた会社なので、店舗構えもケイ・ウノらしさを出している。緊張感よりもリラックスを大切にし、全店にあるサロンで寛いでいただき、少しでも感動を伝えていきたいと考えている会社」と、店舗構えから商品作り、会社の在り方までをこだわりで表現していることを説明した後、オーダーメイドの難しい点として「好きや可愛いという表現にも、人それぞれで違いがある」ことを挙げたが、そこを追求するために、「常に“あとちょっと”何ができるのかと考える」とし、何年も前から、不満があれば完成した後でも無料で作り変え、アフターサービスもほぼ永久保証するところに辿り着いている。
http://www.k-uno.co.jp/

05/01(Mon) 販売代理店(正規取扱店)などパートナーを随時募集
“輝き”を測定・分析するデジタル鑑定書「サリネプロファイル」

《ケイ・ウノ》 ダイヤモンドについても同じように拘り、「まぁまぁ綺麗なメレを使えばどのメレも綺麗だが、“あとちょっと”と考えると、感動する美しさに辿り着く。その感動の領域に辿り着いた時、認めてくれるお客様が世の中にいることを発見した」と話し、ちょっとした輝き、ちょっとした着け心地、ちょっとしたアフターサービスが、後々宝物になると思うとした。さらに、ダイヤモンドの輝きにおいても、20年ほど前から自社研磨するほどまでに拘りを持ち、「業界の常識として、チェーン展開するのは難しいと言われたオーダーメイドを全国に38店舗展開する最大手となった。ダイヤモンドについても研究し尽くされたのかもしれないが、修理やリフォームを行っていた時にダイヤモンドが輝かないなどの不満の声を沢山聞いてきた。その時に、ダイヤモンド業界には明確な答えもなく、(非常識であるが)自分でカットすることを考えた。最も工賃が高い日本でカットするには、飛び抜けた輝きに到達しなければ勝機はないと考えた。誰が見ても驚くような輝きの研究開発をスタートさせ、今も続けている。ちょっとの違いが感動になるが、2度目は感動が薄れるので、これからもケイ・ウノは進化していく」と話した。
サリネプロファイルの導入については「昔から表現したかったことが同じだった。スマートフォンや電子タブレット、インターネット上において、3Dルーペ機能によりダイヤモンドを360度回転して見せることや、輝きの数値化レポートを閲覧出来ることは利便性が高い」と話し、ユーザーがわかりやすい点が一番だとした。
同社は卸売業を行っており、販売代理店(正規取扱店)などパートナーを随時募集している。
http://www.k-uno.co.jp/

05/01(Mon) 金賞は、ジュエリークラフトシュドウ太西吏さん
JJAが表彰制度を設け、職人の増加が業界の発展に繋がる

《一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)》 JJAの技術者育成支援委員会は、2月に開催された「第29回技能グランプリ」(主催:厚生労働省及び中央職業能力開発協会、一般社団法人全国技能士会連合会)の「貴金属装身具」職種において、優秀な成績を収めた入賞者に対し、今大会から表彰制度を設け、報奨金(金賞30万円、銀賞10万円、銅賞5万円)を授与するにあたり、4月20日、JJA会館で表彰式を行った。
司会を務めた、国内部会技術者育成支援委員会部会長の佐久間靖晃氏の説明によると、JJAが今大会より表彰制度を設けたことにより、腕の良い職人を育てていくことが大切だということが業界に広がることに期待している。ひいては、日本のジュエリーの品質を維持向上させるためであり、職人を増やしていくことが業界の発展に繋がると信じている。また、それがジャパンメイドのジュエリーとして世界へ羽ばたく基礎になることを確信するとしている。
技能グランプリは2年に1回開催。「貴金属装身具」職種は、第7回開催から加わった種目。技能検定1級以上の技能士であり、7年以上の経験が要求される。つまり既に業界で活躍するベテランとなる。今年は職種全体で、30種514名が参加。貴金属装身具には18名がノミネート(初日に体調不良で1名欠席)した。初日に7時間、2日目の3時間、合計10時間で、支給された地金を使い、中央にキュービックジルコニア1石を石留したペンダントを製作[写真]。指定寸法に測り各パーツを製作し、正確な細工技術で図面に示すように組み上げるためには高度な表現力とバランス感覚が必要とされる内容となり、そこで勝ち抜いた5名が表彰された。
金賞を獲得したのは、泣Wュエリークラフトシュドウの太西吏さん(愛知県)。銀賞は、潟~キモト装身具の今野琢也さん(東京都)と、泣Wュエリークファルトシュドウの首藤彩さん(愛知県)。銅賞は、潟~キモト装身具の吉見清高さん(東京都)と、汲ミこみ宝飾の松井崇治さん(兵庫県)。
金賞の太西さんは「日々の積み重ねた実力を当日出せたことと、周りの方々の支えが有り金賞を取れた。これをスタートだと思い、これからも精進していきたい」と話した。続いて銀賞の紺野さんは「この結果以上を目指してこれからも頑張っていきたい」、首藤さんは「グランプリに挑戦することで、日々の仕事では得られない新しい発見も沢山あり、すごく良い経験となった」と話した。銅賞の吉見さんは「今回4回目。本番の空気や体調により、なかなか上の賞を取るのは難しい。銅賞であったが良いものができたと思っている。これからもジュエリーを発展させていくよう仕事に専念したいと思う」、 松井さんは「今回5回目。銀、銅、敢闘賞とそろったので、次は金を取りに行く」と話した。
最高齢として54歳で挑戦した技能士さんがいたとも言われており、年齢や立場などに関係なく挑戦し、それを業界で応援することにより、ジュエリーの発展に繋がり、ジュエリーがより注目されていくことに期待される。
http://www.jja.ne.jp/

05/01(Mon) 黄綬褒章を受章した新潟県貴金属技能士会顧問の洗谷金也氏
平成27年秋に、現代の名工(卓越技能者)と認定された

平成27年秋に、現代の名工(卓越技能者)と認定された新潟県貴金属技能士会顧問、帰RAIYA取締役会長の洗谷金也氏(71歳)が、平成29年春の褒章において、黄綬褒章を受賞した。なお、伝達式は5月16日。
洗谷氏は、受賞の報道を受け「新潟という地方において、技能後継者育成は優先事項の一つ。今後は若い職人にもこれまで同様、情報の共有、相乗効果、技能検定、技能競技大会、コンテストに参加する姿勢の大切さを訴えている。私自身、営業力を兼ね備えた技術者の育成が大切と考えてきたところだが、幸いにもJJAやJMC、御徒町や甲府などの多く人たちに恵まれ、ご支援をいただき、これまで活動してこられたことに感謝しています。激変する業界ですが、JJAではジュエリー用語事典の再販、JMCでは彫留め技法のDVDを新しく作るなど業界のリーダーとして、人材の育成を目指して活動しており敬服の至でございます」とコメントを寄せている。
http://www.jja.ne.jp/



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