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03/03(Fri) 第29回技能グランプリの金賞は太西 吏さん(愛知県)
今大会より表彰制度を設け、金賞30万を授与

《第29回技能グランプリ》 2月10日〜13日に開催された「第29回技能グランプリ」のジュエリー製作競技である「貴金属装身具」職種において、金賞を獲得したのは、泣Wュエリークラフトシュドウの太西吏さん(愛知県)。銀賞は、潟~キモト装身具の今野琢也さん(東京都)、泣Wュエリークラフトシュドウの首藤彩さん(愛知県)。銅賞は、潟~キモト装身具の吉見清高さん(東京都)、汲ミこみ宝飾の松井崇治さん(兵庫県)となった。
競技内容は、支給されたK18地金を使い、中央にキュービックジルコニア1石を石留したペンダントを10時間で製作。指定寸法に則り各パーツを製作し、正確な細工技術で図面に示すように組み上げるためには高度な表現力とバランス感覚が必要とされた。
JJA技能者育成支援委員会(西田良洋委員長)では、「ものづくり」に対する関心を高め、技能大会への参加者を増やし、ひいては日本のジュエリーの品質を維持向上させるため、技能グランプリでは今大会より表彰制度を設けた。入賞者には報奨金として、金賞30万円、銀賞10万円/1人、銅賞5万円/1人を授与する。表手式は4月に実施予定となっている。
http://www.javada.or.jp/

03/03(FRi) 「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」
貴金属でメダルを製造することへのチャレンジ

東京都の「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」の4月の全国展開を前に、2月16日の都庁前で回収活動をスタートした。
同プロジェクトは、身の回りにある小型の電子機器を回収し、基盤等に使われている貴金属を抽出し、東京五輪のメダルの原材料にしようというもの。100%リサイクルの貴金属でメダルを作るというオリンピック史上初の試みであり、世界屈指の「都市鉱山」である日本で生産された貴金属でメダルを製造することへのチャレンジである。
金・銀・銅あわせて約5000個のメダルを製造する予定で、金は10キロ、銀は1233キロ、銅は736キロ必要だという。携帯電話1台で金は0.048グラム、銀が0.26グラム、銅は12.7グラム入っているそうで、銀を回収できる台数は470万台。大手携帯会社は毎年300万代の回収実績があるそうだが、製造期間を差し引いた場合、残された回収時間は少ないと言えそうだ。
https://tokyo2020.jp/

03/03(Fri) 伝統工芸品展で来場客に「東京銀器」をアピール
150万円から2400円まで多彩な作品

一般社団法人伝統的工芸品産業振興協会主催による伝統的工芸品展「WAZA2017」が今年も2月16日〜21日までの6日間、東武百貨店池袋店8階催事場で開催され、「暮らしに寄り添う、ニッポンの美」と題して国(経済産業大臣)指定の伝統的工芸品225品目のうち87品目が一堂に揃う中、東京金銀器工業協同組合(森將理事長)は「東京銀器」ブースで作品を来場客にアピールした。
WAZA2017は、経済産業省と中小企業庁、26都府県および8市、関係団体が後援。技を極めた匠だけが生み出すことのできる“メイド・イン・ニッポン”の品々の確かな存在感を発揮する。
「東京銀器」では税別150万円の八角湯沸かしから2400円の根付まで多種多彩な製品を展示、長引く景気低迷の影響は伝統的工芸品の世界にも色濃く表れ、初日は展示会全体で前年の売り上げ1700万円を下回る1200万円に留まった。そのため「東京銀器」の売り上げも勢いはあまりなかったものの、会期2日目午前中には森理事長が当番で来場客に対応、「東京銀器」に関心を示す女性客と話し込む姿も見られた。
森理事長によれば、伝統的工芸品指定の金工品分野は15品目。銀器の指定は「東京銀器」のみにも関わらず、その知名度は未だあまり浸透していないことが課題。今年は第34回伝統的工芸品月間国民全国大会が初めて東京都に決定、会期は11月2日〜6日までで、銀器組合の中でも出品する組合員が多いため、銀器組合では創作展の開催を今年は延期を決定した。
http://www.tokyoginki.or.jp/

03/03(Fri) 桑山のデザイナーが「香港国際宝飾展」で国際デザイン賞を受賞
世界へ桑山のデザイン力・技術力をアピールする事となった

《速報》総合ジュエリーメーカー 褐K山(本社:東京、桑山貴洋社長兼CEO)は、3月2日から3月6日まで開催中の「香港国際宝飾展」で同社のデザイナーである大館菜摘さんの作品「Rhythm」がインターナチョナルデザインアワードの最高賞である「Champion of the Champions」を受賞した。
この「Rhythm」は日本においても「JJA2015」や東京都知事賞などの3賞を受賞、また昨年米国で開催された世界屈指の展示会であるラスベガスショーでの『COUTURE Design Award』でもプラチナ部門でWinnerとなり、世界においても、そのデザイン力・技術力を高く評価されたことを裏付けた。今回の最高賞の受賞で、さらに世界へ桑山のデザイン力・技術力をアピールする事となった。
香港国際宝飾展は、世界中から約2,500のトップブランド、メーカー、デザイナーが出展、世界の各地域より約50,000名の来場者が訪れる世界最大規模のジュエリーショー。
今回のインターナチョナルデザインアワードは、世界中の公的な賞をとった作品のみがエントリー資格を持ち、エントリー作品からファイナリストが選出され、その中から厳正な審査の結果、受賞者が決定するもの。今回165作品がエントリーされ、ファイナリスト8作品が最終選考を受け、その中から「Rhythm」が最高賞であるChampion of the Champions を受賞したことになり、3月2日の受賞式で表彰された。
http://www.kuwayama.co.jp/

03/03(Fri) 昨年を超える集客300名が来場して賑わった『2017 The LUXURY』東京展
今回出展商品の主力は、『ナディア』

《2017 The LUXURY》 2月2日の横浜地区を皮切りに6大都市で開催する潟iガホリのユーザー展『2017 The LUXURY』の東京展が3月2日、東京・大手町のパレスホテルで行われ、昨年を超える集客300名が来場して賑わった。
1億5千万円を売り上げた前回の「2017 LUXURY横浜」に次いでプレッシャーの中で行われた東京展だったが、昨年に比べて会場を広げ、接客テーブルも増やし、大きめのサイズのダイヤモンドルースや地金モノの商材など単価アップを狙った会場設定となった。
今回出展商品の主力は、自社ブランドの『ナディア』。特に品質のいい商材が注目を集めた。サイズ的にもなかなか手に入らない大きめのパール製品に注目が集まったという。
今後の『2017 The LUXURY』の開催日時は、広島=4月14日(ベラビスタスパ&フリーナ尾道)、金沢=4月18日、ANAクラウンプラザホテル金沢、名古屋=4月27日、ヒルトン名古屋、仙台=5月25日、仙台国際ホテルとなっている。
http://www.nagahori.co.jp/

03/03(Fri) 「ジュエリーコーディネーター検定」の受験日時が決まる
今年も8月2日、東京、大阪、名古屋、福岡、仙台で

《一般社団法人日本ジュエリー協会》 ジュエリー業界の最大手の団体である日本ジュエリー協会は、ジュエリー産業の基盤整備の一環として1997年にジュエリーコーディネーター検定資格制度を創設、ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益に資することを目的に人材の育成に努めてきた。制度創設から21年を迎えた現在までの3級試験合格者は約20,000人となり、様々な分野で活躍している。
今年の「ジュエリーコーディネーター検定」の3級、2級、1級の受験日時が8月2日に決定した。試験会場は、東京・大阪(3・2・1級)、名古屋・福岡(3・2級)、仙台(3級)。
申込期間は、各級とも5月1日から6月19日。受験料は、3級:9千円、2級:(3科目:1万3千円、2科目:1万円、1科目:5千円)、1級:1万円。
受験申込締切日は、法人:6月15日、個人:6月19日。Webでの申し込みもあり。
http://www.jja.ne.jp/

03/03(Fri) 販促用の動画第一弾「アニバーサリー(記念日)にジュエリーを」DVD販売開始
“娘想いの父親の姿を描いた”共感型の動画が完成

《一般社団法人日本ジュエリー協会》 ジュエリー業界の最大手の団体である日本ジュエリー協会(JJA)は、昨今ジュエリーに対する関心が薄れてきた事に対し、改めてジュエリーに目を向けて頂きたいとの思いから「アニバーサリー(記念日)にジュエリーを」というテーマで継続的に動画を製作していく事になった。その第一弾の動画が完成、JJA会員に販売を開始した。
“娘想いの父親の姿を描いた”共感型のこの動画は、現在日本ジュエリー協会サイトまたはYou Tubeで見ることが出来る。製作会社との契約により使用期限は2018年11月29日となっている。なお、TV-CF等での使用については個別に製作会社との契約・費用負担が必要となる。問い合わせは、日本ジュエリー協会事務局(03-3835-8567)、小林:e-mail:kobayashi@jja.ne.jp
http://www.jja.ne.jp/

03/01(Wed) ジュエリー及び貴金属製品の地金品位検査を無料で
JJAが費用を負担して非破壊で地金の品位検査を行うもの

《一般社団法人日本ジュエリー協会》 ジュエリー業界の最大手の団体である日本ジュエリー協会(JJA)は、消費者利益を保護する目的から、過去のJJF,IJTなどの展示会において抜き打ちでの貴金属製品の地金品位検査を行ってきたが、今回この検査について実施方法を見直すことになった。見直しは、海外製品にフォーカスし、製品を協会に送るだけで、JJAが費用を負担して非破壊で地金の品位検査を行うもの。資格は、JJAの正会員なら1社あたり3点まで。製品種類は、海外製品で輸入国が分かるものに限る。プラチナ又は金の地金使用の製品(国内製品、シルバー製品は除く)。詳しくは、日本ジュエリー協会事務局:貴金属分科会(03−3835-8567)、今井:jjaginou@jja.ne.jp
http://www.jja.ne.jp/

03/01(Wed) 『2020年も継続開催』は当然の権利
超党派・議員連盟の漆原幹事長がマスコミのインタビューに答えて

《オリンピック展示会場問題》 2019年、2020年の20か月間にわたり、東京ビッグサイトがオリンピックのメディアセンターとして使われるため、多くの展示会が縮小や中止になる恐れが出ている。展示会業界メディアの「国際イベントニュース」が、2月10日付けで、超党派の展示会産業議員連盟の漆原良夫幹事長と自民党・展示会産業議員連盟の秋元司幹事へのインタビュー記事を掲載した。
弁護士である漆原良夫幹事長は「期待権」という言葉を紹介しながら「展示会業界はおとなしすぎる。出展企業や展示会関係者は、もっと権利を主張すべきだ」と指摘している。
http://www.reedexpo.co.jp/

03/01(Wed) もう時間がない、解決を急げ!
自民党・議員連盟の秋元感じが力説

《オリンピック展示会場問題》 東京ビッグサイトがある江東区の選出議員である秋元議員には、地元のディスプレー業者など300を超える支援企業から「オリンピック展示会場問題」に関する多数の陳情が寄せられている。秋元議員は、ビッグサイトの4分に一の規模の仮設展示場建設を決めた東京都の対応に理解は示しつつも、「現状では問題解決には至ってない」と考えている。その為、問題解決にはビッグサイトと同じ規模の8万平べの代替展示会場を作ることが不可欠だと訴えている。
更に、秋元議員は「問題解決に残された時間は限られており、都議会や国会での議論をもっと強く起こさねばならない。出展企業、来場者、支援企業、主催者がもっと大きく声を上げることが必要だ」と強調している。
http://www.reedexpo.co.jp/



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