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11/03(Fri) シリーズ〜歴代JJA会長が語る〜長堀守弘氏による60年の体験から
得られた「仕事のポイント」 11月7日開催

日本ジュエリー協会(JJA)による歴代JJA会長が語るシリーズが、11月7日16時〜17時、オーラム地下2階で、潟iガホリ会長の長堀守弘氏を講師に迎え、“ジュエリー業界60年の体験を通じて得られた「仕事のポイント」〜これだけは必要だ〜をテーマに話を聞き、仕事に役立つまたとない機会が提供される。対象はJJA会員とJC資格者の限定150名。

「甲府の技術再発見」11月16日 JJA会館

11月16日、15時〜17時のJJA会館では、歴史的にも日本のジュエリー界を引っ張ってきた甲府の歴史を振り返るとともに、ミュージアム秘蔵の貴重な作品を紹介しながら、最新情報を山梨県宝石美術専門学校教授兼山梨ミュージアムの西洋一氏が語る。対象はJJA会員とJC資格者の限定70名。共に申込はJJA事務局(林)まで。
http://www.jja.ne.jp/

11/03(Fri) JTOが地域活性化運動に加わりスタンプラリーで“安全安心”を発信
地域が一体となって、地域全域に新たな賑わいを創出プロジェクトの一環

今年で結成30周年を迎えたジュエリータウンおかちまち(JTO)は、今後も台東区の地場産業として「良いもの!良い値段!良い笑顔!」を届けるべく、様々な企画や地域関連のイベントに参加している。
その一環として、11月3日〜5日の連休に、スタンプラリーをはじめ、人気アイテムの直販、南洋真珠の穴あけ体験ができるワークショップなどを実施する。
これは、地域が一体となって、地域全域に新たな賑わいを創出プロジェクトの一環であり、この3連休は、JR御徒町駅付近から湯島天満宮(文京区)に通じる道が、古くより“学問のみち”と呼ばれていた縁を再び呼び起こすための「学問のみち命名記念祭」の一部の企画となっている。
田中勇JTO会長は「30年が経過する中で、街と共にJTOの立ち位置も変わってきている。JTOを含む地域全体の活性化プロジェクトに参加することで、他団体から見られている責任も改めて感じているし、今後はより宝飾業界全体に通じる発信力をつけていくことも視野に入れるなど、今回のイベントに参加することが、今後のJTOの在り方を考える良いきっかけになればとも思っている」などと話している。
 スタンプラリーに参加するのは14社(Bijoupiko、スミノ宝石、セントフローレンス、エステート、緑石屋、セレナなど)。参加者全員にソーダライトをプレゼント。Wチャンスとして抽選線で1名にパープルゴールドのネックレスがプレゼントされる。
またパンダ広場では、滅多にできない南洋真珠の穴あけ体験ができるワークショップを開催(3千円)、オプションとしてリングやペンダントなどに加工できるメニューを揃え、ジュエリーの楽しさを伝えるとともに、日本唯一の宝飾問屋街“安心安全なJTO”を広くアピールする。
http://www.jewelrytownokachimachi.com/

11/03(Fri) サマンサティアラとコラボしたフォーエバーマーク
“ミレニアル世代”に向けて、ダイヤモンドの価値を発信したい

より“本物志向”を意識し、グローバルブランドとしての品質を追及する「サマンサタバサ」と、初めて本格的にダイヤモンドに触れるであろう“ミレニアル世代”に向けて、ダイヤモンドの価値を発信したい「フォーエバーマーク」が、10月19日よりコラボレーションをスタートさせた。
全国27店舗のサマンサティアラでは、「GoSteady!」キャンペーンがスタート。ミレニアル世代の男女に、「結婚」や「婚約」の前に、「Steady」という期間を設定し、新しい恋愛の価値観を提唱。ダイヤモンドは、古くから愛や誓いの象徴として位置づけられ、「GoSteady!」のコンセプトにもマッチした今回のコラボレーションが、愛し合うふたりの象徴となるか注目を集めている。
https://www.forevermark.com/

11/03(Fri) 「血のダイヤ」709カラット、NYで競売
フリータウンAFP=時事通信社

10月20日【フリータウンAFP=時事】によると、西アフリカのシエラレオネ政府が、ニューヨークで12月4日、709カラットの巨大なダイヤモンドを競売に出す。流通ルートの透明化で、反政府勢力が住民を奴隷状態にして採掘させた「血のダイヤ」を密輸していた過去の汚名返上を狙う。17日付の政府発表によると、ダイヤは、東部コノの鉱山を所有する牧師が3月に掘り出した。史上10〜15番目の大きさと鑑定する専門家もいる。政府は当初、シエラレオネ国内での売却を模索していたが、希望価格を下回る770万ドル(約8億6600万円)の値しか付かなかったため、国外で売ることを決めた。
シエラレオネでは反政府勢力が住民にダイヤの採掘を強要し、従わなければ殺害したり腕を切り落としたりした。血のダイヤは1991年から約10年続いた泥沼の内戦の資金源だった。大統領府報道官は「牧師が海外に密売せず政府に託してくれて感謝している」と強調した。売れた場合、政府は15%を手数料、30%を税金として受け取る約束になっていると、報道している。

11/03(Fri) 宝石学会(日本)シンポジウム「中国の最新宝石事情」
中国製合成ダイヤモンドの製造・流通・鑑別について

宝石学会(日本)が主催する恒例のシンポジウムがと懇親会が、11月22日、東京・東上野のオーラムで開催される。時間はシンポジウムが15時30分から17時45分、懇親会が18時から20時まで。定員は100名。参加費は、宝石学会(日本)会員及び宝石鑑別団体協議会会員は無料、その他2000円。懇親会は3000円。
テーマは「中国の最新宝石事情」。中国の発展は、近年目覚しいものがあり、宝石の世界でも同様と思われることから、昨年、中国からProf.Jia Xiapeng氏を招き、中国の高圧合成ダイヤモンドの研究や生産の状況を講演してもらったことから、今年も引き続き中国の代表的鑑別機関の宝石研究者Dr.Lu Taijin氏を招き、中国の最新宝石事情を講演してもらうと共に、情報交換する機会とする。特に中国製合成ダイヤモンドの製造・流通・鑑別についての話となるようだ。
問合せは=宝石学会(日本)事務局まで(hosekigakkai.nippon@gmail.com/Fax.03-3834-7057)。申込は、同学会HPから(http://www.gakkai.ac/gsj/)。
講師のDr.Lu Taijin氏は、東北大学の砂川一郎先生の研究室で博士号を取得後、GIAなどで宝石の研究に従事。現在は、National Gemstone Testing Center (NGST)のChief Scientist。
http://www.gakkai.ac/gsj/

11/02(Thu) 『シチズン宝飾グランドフェアin 東京』11月11日(土)・12日(日)
東京・芝公園のザ・プリンスタワー東京で開催

《シチズン宝飾》 ジュエリー業界の年末のビッグイベント『CITIZEN JEWELRY GRAND FAIR 2017(シチズン宝飾グランドフェアin 東京)』が11月11日(土)・12日(日)、東京・芝公園のザ・プリンスタワー東京で開催される。
主催は、ピキョッティはじめ、サムシングブルー、WAKANAの発売元であるシチズン宝飾梶i平田洋司社長)。
今年でこの宝飾グランドフェアも45周年を迎え、それを記念して贅沢を極めた大粒のダイヤモンドリング(¥11,556,000 )やペンダント(¥12,960,000)、スタールビー(¥54,000,000 )、キャッツアイ(¥37,800,000 )、パパラチアサファイアリング(¥29,160,000)の秘蔵コレクションの逸品を展示する。
更に、ジュエリーデザイナーの梶光夫氏が数十年にわたり蒐集したアンティーク100選、酒井公男氏が、鏨で地金に細かい彫を入れる高度な技術で、大小美しい唐草模様が施されたメタルアートも紹介される。写真は、ピキョッティの新作ジュエリー。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/01(Wed) 冬の風物詩「ミキモト ジャンボクリスマスツリー」今冬復活
11月23日(木・祝)から12月25日(月)

《ミキモト》11月23日(木・祝)から12月25日(月)にかけて6月にグランドオープンしたミキモト銀座4丁目本店において、「MIKIMOTO GINZA TREE 2017」の展示・演出を行う。
2014年まで40年近くにわたり、銀座の冬の風物詩として愛されてきた「ミキモト ジャンボクリスマスツリー」を本店建て替え後、初めて迎える今年の冬、銀座の街とミキモトをつなぐ高さ7m、幅7mの大きなショーウィンドウで、ウレア結晶(有機化合物)のツリーを展示、光の演出を行うもの。
ツリーのデザインは、コンテンポラリーデザインスタジオ、we+(株式会社ウィープラス)によるもので、二度と再現できない自然の造形は神秘的で美しく、見る人の心を魅了する。
進化し続けるミキモトの新しいツリーが銀座の街を彩ります。
【名称】MIKIMOTO GINZA TREE 2017(ミキモト ギンザ ツリー 2017)
【期間】2017年11月23日(木・祝)〜12月25日(月) *点灯時間 午前11時〜午後11時
【場所】ミキモト銀座4丁目本店(東京都中央区銀座4-5-5)。写真はミキモト銀座4丁目本店。
https://www.mikimoto.com/

10/27(Fri) ベルギーダイヤモンドカッターがベルギー王室に宝石箱を献上
漆金蒔絵にメレダイヤを散りばめた上質な逸品

《グランバーガーダイヤモンドジャパン》 日本とベルギーの友好交流は明治維新の2年前、1866年に始まった。2016年、両国外交樹立150周年を迎え、両国間で様々な行事が開催された。
ベルギーダイヤモンドカッターGrunberger Diamonds Japan(グランバーガーダイヤモンドジャパン梶jは、2016年ベルギー国王・女王の来日を祝し、1780年創業の金沢の漆伝統工芸の老舗「株\作」と技術提携を結び、高級漆金蒔絵の宝石箱にグランバーガーメレダイヤを散りばめ、日本・ベルギーの二国間の友好関係を象徴した特注品の宝石箱をベルギー王室へ献上した。
同社は、日本の高度な伝統工芸技術とベルギーダイヤモンドの熟練した職人芸を見事に融合させ、日本・ベルギーの二国間の友好関係を象徴するにふさわしい極上品をベルギー王室へ献上、両国の文化交流と伝統工芸技術交流を深めた。
同社はベルギー・アントワープに本社を置く、1945年創業3代の歴史と実績を誇る老舗ダイヤモンドカッター会社。ダイヤモンドの中でも極小サイズのメレダイヤのカットに特に秀でている。2004年にはベルギーにおける長年の経済発展への貢献に対し、ベルギー国王アルベルト2世よりレオポルド2世シュヴァリエ勲章を受章している。
更に同社は、最も輝きの美しい理想的なカッティングと呼ばれるエクセレントカットをも超える独自の高精度なカッティング技術「グランバーガー・プレシジョンカット」を開発。
プレシジョン(精密)という名の通り、グランバーガーダイヤモンズのダイヤモンドは腕を磨いた熟練工たちが丁寧に1石ずつ厳密に測定されたカッティングを施し、精巧に研磨することによりダイヤモンドの最高のブリリアンス(光輝)と ファイア(煌き)を引き出し、ダイヤモンドをより洗練されたパーフェクトな形に導いている。70年間以上に及ぶ熟練したクラフトマンシップにより、「グランバーガー・プレシジョンカット」は世界のハイジュエリーに時代を超越した美しい輝きを与えている。
www.grunbergerdiamonds.com/jp

10/27(Fri) 話題となった3,000万円の“最高級ダイヤモンドメガネ”
国際宝飾展[秋のIJT]で10/25〜特別展示

世界のハイジュエリーブランドから賞讃される煌きの逸品メレダイヤモンドを3代に亘りつくり続けるベルギー・アントワープの「グランバーガーダイヤモンズ」と、ハンドメイドの日本製最高級メガネの製作にこだわり続ける東京の「HAND ハンド」とのコラボレーションで生まれた356ピースのダイヤモンドが煌く3,000万円の“最高級メガネ”が10月25日から3日間、国際宝飾展[秋のIJT]に限定展示され好評を博した。
このメガネは、オートクチュールの華やぎを添えたフルオーダーで、ピンクダイヤモンドと、グランバーガー製の最高品質メレダイヤモンドをゴージャスに総数356ピースを丁寧にセッティングした純国産ハンドメイドのメガネ。
世界のハイジュエリーブランドから賞讃される煌きの逸品メレダイヤモンドを3代にわたり作り続けるベルギー・アントワープの「グランバーガーダイヤモンズ」と、ハンドメイドの日本製最高級メガネの制作にこだわり続ける東京の「HAND ハンド」とのコラボレーションで誕生したもの。
オートクチュールの華やぎを添えたフルオーダーで、ピンクダイヤモンドと、グランバーガー製の最高品質メレダイヤモンドをゴージャスに総数356ピースを丁寧にセッティングした純国産ハンドメイドのメガネはまさに芸術品。
<クイーン Queen>
◇ 18Kピンクゴールド/プラチナ900
◇ ピンクダイヤモンド (メインストーン) 0.36ct
◇ ピンクダイヤモンド 0.068ct
◇ マーキーズダイヤモンド 0.84ct
◇ グランバーガーダイヤモンズ製メレダイヤモンド F+ VVS1, Excellent Cut, Heart & Cupid 3.66ct
合計356ピース使用  
店頭販売価格 3,000万円(税抜) 
http://www.hand-tokyo.jp/

10/25(Wed) 「貴金属装身具」の参加選手の応援に行ってみたら
JJAが大会運営に協力している「第55回 技能五輪全国大会」

技能五輪全国大会(主催:厚労省、中央職業能力開発協会)は、青年技術者の技能レベル日本一を競う大会で、将来日本を支える技能者を育てることや「ものづくり」の大切さを知ってもらうことを目的に開催されている。この大会は、昭和38年から開催されていて、今回の「とちぎ大会」(11月24日〜27日)が55回目となり、競技に参加できるのは大会開催の年に23歳以下の人。
ジュエリー製作の競技である「貴金属装身具」職種は、宇都宮青葉高等学園で行われ、(一社)日本ジュエリー協会(略JJA)が大会運営に協力している。この大会は、一般の人も入場可能なので、競技の見学と選手の応援に行ってみてはどうだろう。
日程:「貴金属装身具」職種=11月25・26日(シャトルバス運行あり)
場所:宇都宮青葉高等学園
JJAからの派遣委員:横山裕氏(JJA技能者育成支援委員会)、競技委員として坂巻章雄氏、古屋孝夫氏、野田伸二氏が就任し、大会運委に協力する。
JJA技能者育成支援委員会では、「ものづくり」に対する関心を高め、技能大会への参加者を増やし、ひいては日本のジュエリーの品質を維持向上させる為、平成27年度からこの大会の入賞者に対して報奨金を授与し表彰も行っている。
http://www.jja.ne.jp/



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