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03/16(Thu) 西日本最大の620社が出展する「神戸国際宝飾展(IJK)」
5月17日から19日までの3日間、神戸国際展示場で開催

次回で21回目を迎える「神戸国際宝飾展(IJK)」が5月17日から19日までの3日間、神戸国際展示場で開催される。この催しは、1997年に阪神大震災からの復興と真珠、ジュエリー業界の発展を目的にスタートした。その後SARS,リーマンショックなど様々な困難を乗り越え、現在では日本及びアジアを代表する国際展に成長している。
第21回のIJKには、世界15か国(イタリア、ドイツ、スリランカ、インド、香港、中国、台湾など)から、昨年を上回る620社が出展する。会場は、商材ごとに出展エリアが分かれており、A会場には貴石、半貴石、天然石などのジェムストーン、D会場には海外のンバイヤーに人気のあるパールやリ・ジュエリーが集まっている。中でも今年の注目は、C会場に新設される「ファッションジュエリーゾーン」。ディリーユースでき、幅広い世代に人気のあるファションジュエリーの需要が国内・海外ともに高まっている。
低価格な商品を主体とするジュエリーショップはもちろん、ラグジュアリー商品をメイン商材とする店舗でも、新規顧客の導入商品として、低価格な商品を置き始めている。またジュエリーショップのみならず、アパレル系ショップや雑貨店などの異業種からの需要も高い。特にファションの街と呼ばれる神戸には、アパレル・セレクトショップが多数存在しており、こうしたショップも、西日本最大の仕入れの場としてIJKに注目している。
http://www.reedexpo.co.jp/

03/16(Thu) 新興国からバイヤー増加で昨対比6%増の8万5000人以上が来場
新たな需要開拓の必要性が見えるも香港の地位的優位性は顕著

香港貿易発展局(HKTDC)が主催する世界屈指のファインジュエリー見本市「香港国際ジュエリーショー」(製品)と世界屈指のダイヤモンド、ジェム&パール見本市「香港国際ダイヤモンド、ジェム&パールショー」(素材)が2月28日〜3月6日、香港で開催され、世界中から約4480の宝飾関連企業が出展し、144の国と地域から8万5000人以上のバイヤーが来場、昨対比6%増加であったと発表。その内訳は、素材に3万3000人、製品に5万2000人としている。
HKTDCベンジャミン・チャウ副局長は、「高級品市場における経済的課題を抱えつつも記録的なバイヤーが集まったのは、ジュエリー産業の今年の展望に期待されている点を挙げ、2つの会場構成の成功と同様に、業界の実績あるグローバルプロモーションとソーシングハブとしての香港の地位を強化する」と述べている。またバイヤー統計を分析した結果から「新興市場のバイヤーは中国本土だけではなく、ASEANとロシア、トルコ、イラン、マレーシア、フィリピンなどからかなりの増加を記録しており、これらの2桁成長は市場の可能性を反映している。このチャンスを見逃すべきではない」との見解を示している。
1300人以上のバイヤーを対象にしたアンケート調査結果では、「より手頃な価格の商品に人気が集まる」と予測。大きな成長の可能性を持つカテゴリーとしては、トレンド的ファッションジュエリーが72%、結婚式などの特別な時のジュエリーが58%、希少ジュエリーが58%、コレクション的投資商品46%、贈り物アイテムジュエリー42%、ライセンスジュエリー37%、メンズジュエリー36%。価格帯では101〜500USDに最大の可能性があるとしており(58%)、501〜1000USDが51%となっている。素材においては、WGの需要が高く、RGが33%、YGが23%で、純金19%とPT10%は低かった。石ではダイヤモンドが41%と断トツ高く、アクアマリン14%、エメラルド13%、ルビー12%、パール12%、アンバー9%と続く。業績の見通しについては、世界経済の変動(49%)が最も高く、次いで原材料価格の変動41%、為替レートの変動29%。注目する市場では中国本土(63%)、北米(54%)、西欧(52%)、香港50%、ASEAN44%となっている。*詳細は次号掲載予定。
http://www.hktdc.com/

03/16(Thu) 神戸国際宝飾展IJK 特別講演2つ 専門セミナー4つ
ダイヤモンド、色石、パールなど宝飾関連製品が一堂に

リードエグジビションジャパン且蜊テの「第21回神戸国際宝飾展」(IJK)が、5月17日〜19日、神戸国際展示場で開催されるに当たり、近年、人気の高い経営者・販売向けセミナーの詳細がこのほど発表され、早期申込割引も受け付け開始している。
神戸は世界でも屈指の真珠の集積地として知られており、後援として(一社)日本真珠振興会が名を連ね、海外でも人気の高いあこや真珠をはじめ、白蝶、黒蝶、マベ、ケシなどのパールのより良い仕入れのチャンスが広がる。
会場では、イタリア、ドイツ、スリランカなど世界15カ国から100万点の宝石が集まり、素材も50万点など夏の新作をいち早く買い付けできる場となる。カテゴリーとしては「ジェムストーン」のA会場と「ジュエリー」のB会場が最大面積となり、C会場に「ファッションジュエリー」「ジュエリー(ファイン/海外/加工機器など」、D会場に「パール」「リ・ジュエリー」。希少商品や1点物のアンティークジュエリー、ヴィンテージ時計などもみつかり、数千円の商品から高額品までが一堂に揃う。
特別講演は、5月17日10時30分〜12時に、「ジュエリーとファッションの最新トレンド」と「阪急百貨店における“売れるジュエリー”の傾向」の2題テーマで行われる。
専門セミナーは、「VMD」「ダイヤモンド」「真珠」「CAD活用」の4つ。
5月17日13時30分〜14時30分「リアル店舗だから出来ること ビジネスの本質とは?」(潟宴Cトハウス代表/VMDコンサルタント藤井雅範氏)。5月18日10時30分〜11時30分「輝きの提案で売上増!ダイヤモンドの新しい販売方法」(潟Gーピー社長石田茂之氏)、「これだけは知っておきたい!正しい真珠のグレーディング」(真珠科学研究所所長小松博氏)。5月19日10時30分〜11時30分「本当は教えたくない手作りサービスで新規客を獲得する方法」(潟Wェイボックス代表松尾琢磨氏)。詳細と申し込みは、WEBへ。www.ijk-fair.jp

03/16(Thu) 国内ジュエリー市場の活性化へ 国内宝飾小売店を応援
日本宝飾記者会が「西日本ジュエリーショップ大賞」主催

《日本宝飾記者会》 日本を代表する宝飾業界新聞、雑誌11メディアで構成される日本宝飾記者会(JJPC)は、グローバル化が進む中でも、国内ジュエリー市場の活性化は最重要課題と捉え、日本全体のジュエリー市場の底上げを目的に「第1回 西日本ジュエリーショップ大賞」の実施を決定した。
海外の展示会の活況が続く中、国内の展示会においても海外バイヤーの重要性が高まる傾向にあるものの、このような時代の流れの中でも特徴を出して成長を続ける宝飾小売店は沢山ある。
そんな「頑張っている小売店」を、日頃から情報収集を通じて公平・公正な立場でみている日本宝飾記者会が本賞を通じて応援することで、「頑張っている小売店」の様々なアイデアを共有できる場を提供することが可能となり、また、そこから様々なコミュニケーションが増えることにより、展示会場では新たな需要喚起に期待が持て、そして日本全体のジュエリー市場の底上げに繋げたいと考えている。
http://www.ijk-fair.jp/

03/16(Thu) 桑山RhythmがChampionに輝き、日本のデザイン力と技術力を示す
世界に打ち勝つ優位性を打ち出すチャンスに

香港ジュエリーでは、あこや真珠をはじめ日本産真珠が海外で高い評価を受けており、JTEROが日本真珠組合と連携し、あこや真珠などの新たな顧客開拓として“ジャパンパール”のブランディングを強化しており、日本真珠輸出組合が中心となり、海外バイヤーに真珠の品質知識の啓発活動も行い、光沢や色、形状など、大きさ以外の価値への関心も広がりつつある中、「都市鉱山」というかたちで製品においても日本パビリオン人気は会場内でも一番高く、連日バイヤーが押し寄せていた。
そんな中でさらに注目を浴びた日本企業が、総合ジュエリーメーカーの褐K山。
これまで日本のJJA2015での東京都知事賞などの3賞受賞をはじめ、世界屈指の展示会「The Couture Show Wynn Lasvegas」でのCouture Design AwardのPlatinum部門でWinnerを獲得し、世界においてデザイン力や技術力が高く評価されてきたが、今回の香港ショーにおける「International Jewellery Design Excellence Award」でも最高賞を獲得。世界においても日本のデザイン力と技術力が通じることを桑山が証明したと言っても過言ではないだろう。また、その点からして考えれば、日本最高峰のデザインアワード「JJAデザインアワード」の価値も高まったと言える。
このアワードは、世界中の公的な賞をとった作品のみがエントリー資格を持ち、エントリー作品より、ファイナリストが選出され、その中から厳正なる審査の結果受賞者を決定するもの。
今回は、27の国と地域から165作品が応募(内日本からは14作品)。ファイナリスト8作品の最終選考が会期中に行われ、桑山の「Rhythm」が最高賞であるChampion of the Champions という称号を得た。
デザイナーの大館菜摘さんは、「大変嬉しい。デザイナーとしては、こくした賞をいただけることが、デザインをしていくための力となる。商品として売れていくものとは見方も違えば価値もことなるが、世界で評価されたことは大きい」と話した。
香港にしかできない壮大なアワードだが、これをプラスに作用する捉え方が大事。同じ日本企業として、デザイン力や技術力を示す良いきっかけになるはずである。新たな市場開拓に活用することも不可能ではない。香港の展示会においても厳しい世界経済の影響は見られ、4480社いる激しい競争の中で今後も勝ち抜いていくためにも、日本のジュエリーの優位性となる新しいカテゴリーを明確に示していきたい。
http://www.kuwayama.co.jp/

03/16(Thu) 宝石だけを知っていてもジュエラーとは呼べない
3月22日JGS宝石勉強会「地金の不思議」

《日本宝石協会(JGS)》 宝石店は、ただのぞいているだけでも楽しいもの。絵画や彫刻等と同じように芸術の一分野として「金属」を追求してみると、不思議な世界が現れる。
ジュエラーとして宝石の知識が必須なように、地金知識も「あたりまえ」。現在の宝石商(ジュエラー)は、意外にも地金の勉強に時間を費やさなくなっていませんか?と、日本宝石協会(JGS)が、3月22日、13時〜16時に、「地金の不思議 宝石だけを知っていてもジュエラーとは呼べない!」の勉強会をJJA会館(日本ジュエリー協会)で開催する。
金属を素材として扱う分野を金属工芸(金工)という。その金工も、テクニックにより「鋳造」「鍛金」「彫金」に分けられる。宝飾品の技術としては、宝石を留める技術である石留、身体につける機能を満足させるための金具の技術、これに研磨の技術。最近日本で使われている彫金という言葉は正確には金工上の彫金という意味ではなくジュエリーメイキングのことを指すようになってきている。 ジュエリーメイキングのテクニックの中でも、ヤスリ掛けとロウ付は基本技術の二つの大きな柱。そこから考えて色々な配合の貴金属の現物を手に取りひっかき、曲げ、ヤスリ、その貴金属の特性を学ぶ場を設けた。近年人気のアンティークジュエリーの修理、加工においても貴金属とロウ材の特徴を知らなければ手の付けられないことになってしまうことなどが学べる。
講師と講義は、石福金属鉱業梶i生産技術グループ)細谷公崇氏の「貴金属の特性」と、インパラ・プラチナム・ジャパン叶{崎弘雄社長の「鉱山事情」。定員30名。会員とその社員は1人2000円(3名以上は8000円)/一般1人8000円。WEB申し込み=http://japangemsociety.org/theme_m/form.php 

03/16(Thu) ス埋めに特化した機能で導入コストを抑えた作業効率化
東京と甲府でも実施した

鞄c邊研電宝飾機器部は、今年のIJTの日程が例年と異なった為に来られなかった業者などのために、3月7日、東京・御徒町でジュエリー加工機器展示会を開催し、機器の活用法などを伝えた。同様に甲府でも実施した。
IJTでも紹介された新作のス埋め機「FIXER」は、レーザー技術を使用しつつコストを抑えるためにス埋めに特化した機能に絞られた1台。レーザー溶接機が1台しかなく、ス埋めするだけでも順番待ちになってしまい作業効率が悪い、磨きの作業をしている横に設置して、磨きながらすぐにスを埋め作業したいというニーズに適しており、「メインのレーザー溶接機に加え、FIXERを複数台設置することにより、導入コストを抑えた作業の効率化に期待できます」と担当者。同社は、5月のIJKに出展する予定となっている。
http://www.tanabekenden.co.jp/

03/15(Wed) 西日本で多大な影響力を持つ小売店2社の講師が「経営者・販売員向けセミナー」
ジュエリービジネスで成功したいなら必聴

前回の20周年特別公演の盛況を受け、今年のIJKでもセミナーが開催される。特に初日に開催される西日本で多大な影響力を持つ小売店2社の講師による講演だ。
一人目は、超人気セレクトショップの「エストネーション」の吉田育世氏が、ジュエリーとファションの最新トレンドについて。二人目は、阪急阪神百貨店でアクセサリー・シーズン雑貨担当部長を務める大野りま氏が、「今、どんなジュエリーが求められているのか」、売れるジュエリーの傾向について語る。
http://www.reedexpo.co.jp/

03/13(Mon) コバリオン製クラダリング(指輪)誕生の発表
「岩手とアイルランドを結ぶ指輪プロジェクト」がコラボして

今年は、アイルランドと日本の外交関係樹立60周年。アイルランド出身の世界的著名デザイナー、ポール・コステロ氏と「岩手とアイルランドを結ぶ指輪プロジェクト」とのコラボレーションにより生まれた「コバリオン製クラダリング」の製品が3月16日(木)、日本記者クラブで発表される。
アイルランドは、東日本大震災の際に、被災地に大きな支援を行なった国の一つであり、このプロジェクトを通じて、アイルランドと東北のさらなる友好を確認することを目指している。加えて、素材から加工まで一貫して岩手県内企業が行うことを通じて、震災からの復興にいまだ苦しむ地元経済の活性化に寄与していくとともに、指輪の波及を通じて岩手パワーを世界に向けて発信していく。尚、収益金は岩手県内の中小企業育成を支援するプロジェクトに寄付されている。
クラダリングはアイルランドに数百年続く伝統的な指輪で、世界中にファンが多く、ハートを両手で掴み、王冠を配したそのシンボリックなデザインは、「愛」「友情」「忠誠」を表している。素材には、東北大学、岩手大学と産学官連携で技術開発の結晶として生まれた次世代の金属として注目されるコバリオンが使用されている。金属アレルギー源を低く抑えた優しい素材であるほか、固く傷が付きにくく、錆ない特性を持っている。コバリオンを使用する事によって、「永遠に色褪せない」クラダリングが誕生したことになる。
ポール・コステロ氏がデザインした指輪を取り囲む大胆な波模様は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地域が「津波を乗り越えて東北とアイルランドを愛と友情で結ぼう」というメッセージと、木製パッケージには、「輪廻転生」を暗喩するケルト文様が施されている。

03/10(Fri) ニーズに応えて需要をつくり売り上げアップ
礼装ジュエリーでお客さまづくりを提案する研究会を開催

(株)PR現代(下島 仁 代表)は、来たる4月19日(木)、宝飾小売店を
対象として礼装ジュエリーをテーマとした研究会を東京・中央区の「人形町区民館」2号室で開催する。
この研究会は、同社が年に4回発行しているジュエリー情報誌『Hills(ヒルズ)』の「お別れの席・悲しみの席のジュエリーマナー特集」(Vol.19)の発行に先駆けて開催されるもので、「礼装ジュエリー、お道具としてのジュエリーの必要性」や意外に知られていないマナーを伝えることで潜在的なジュエリーマーケットを開拓することを目的としている。
当日はジュエリー研究家であり「プラン・ド・ユゥ」代表の鈴木はる美氏を講師に迎え、「お別れの席のジュエリーマナー」について講義をしてもらう。
下島代表は、「量販店やネット通販のため、大事な地域のお客さまの店離れが深刻化するなか、宝飾専門店のあるべき姿として、お客さまにジュエリーに関する正しい情報を発信することがとても大切です。この研究会での講演、事例発表をぜひ参考にしてほしい」と参加を呼びかけている。
参加費は、「JMG」「和道経営の会」メンバーは無料、オブザーバー1名1万円
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 (越地、佐藤、吉村)
http://pr-g.jp/



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