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4日間で3万6000名を超える来場者がありました
世界35カ国から約1500社が出展して、1月25日から28日まで東京ビッグサイトで開催された第17回国際宝飾展(IJT2006)は、4日間で合計3万6000名以上の来場者がありました。
年初に行われるこの国際宝飾展は、ジュエリー業界の一大イベントとして位置づけられていて、出展各社からは毎年さまざまなジュエリーが展示されます。
今年も春夏の新作を中心に特徴あるジュエリーの数々が出品され、活発な商談が展開されました。
IJT初日1月25日には、恒例のレセプションパーティが開催され、ジュエリーが似合う各世代の著名人が選ばれた「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が華やかに行われました。
眞鍋かおりさんがCrossforブースに遊びに来てました
今回の受賞者は、下記の7名で、各自が舞台上でジュエリーを授与され、喜びのコメントが寄せられました。
多くのマスコミが取材に訪れ華やかなレセプションパーティとなりました。
10代受賞(BoAさん)
20代受賞(小雪さん)
30代受賞(深津絵里さん)
40代受賞(大地真央さん)
50代受賞(小池百合子さん)
60代受賞(八千草薫さん)
男性受賞(清原和博さん)
清原氏:自分の中で気持ちの入れ替えとして刺青を考えましたが、産みの親である母親に反対されたのでピアスを入れました」とどこまでも男らしい清原のコメント。
環境大臣の小池百合子氏は、無駄使いを減らすために「ふろしきキャンペーン」を告知、大風呂敷を広げてみせていました。
10日後に50歳になる大地真央さんは「30代につづき40代とジュエリーベストドレッサーに選ばれ、2階級制覇できてうれしいです」とコメント。