懐中時計の特徴を生かした
「ブレゲ・クラシック」

1931年製造の(1962年販売)の懐中時計No.2776の特徴を生かしたモデルで、当時ジュラ渓谷にあった超複雑ムーブメント・メーカーのビクトラン・ピゲ製の機械を搭載している。初代ブレゲが発明したペルペチュエル(自動巻機構)スタイルで、プラチナのおもりを用いた自動巻、パワーリザーブ・インジケーターを備えている。

自動巻、キャリバー516DRSR、18Kイエローゴールドケース、オフセンター・チャプターリング、パワーリザーブ・インジケーター(12時位置)、レトログレード式スモールセコンド(6時位置)、銀色仕上げゴールドダイヤル、振動数28,800、サファイア・ケースバック(透明裏蓋)、日常生活防水、紳士用、(税別価格230万円)。18Kホワイトゴールドケースもある(税別価格240万円)。

なお、1931年のモデルは現在パリのヴァンドーム広場にあるブレゲ・ミュージアムに保管されている。


●ブレゲ事業部 TEL.03-5565-8734

 
 
   
 

40ミリケースの清楚な文字盤
ブランパン婦人用腕時計
「ヴィルレ ウルトラスリム レトログレード」

かつて、スモールサイズやそれより若干大きなボーイズサイズが主流だった婦人用腕時計の世界だが、ここ数年の間に紳士用モデルを好んで着用するなどトレンドが大きく変化した。
そんな中、ブランパンでは、極薄自動巻ムーブメントを収めた40ミリケースの清楚な文字盤のウルトラスリムに着目。完璧な時計づくりを目指すブランパンの時計職人は、極薄の自動巻ムーブメントをウルトラスリムのケースに収めるだけでは満足せず、この時計にさらなる味わいを加味したいという欲求が、30秒ごとにスターティングポイントヘ戻る機能を備えた「ヴィルレ ウルトラスリム レトログレード」を誕生させた。

ピュアで洗練されたライン、控えめな文字盤、滑らかな輪郭、そして昔のポケットウォッチに敬意を表した大きなサイズを特徴としている。

18Kホワイトゴールドケース258万円(税別)、18Kイエローゴールドケース248万円(税別)


●ブランパン事業部 TEL.03−5565−8597